🎉🎉🎉連載再開&シーズン5開始めでたい!嬉しい!最高!
嬉しいお知らせがもう一つ!
「オークの樹の下」コミックス第5巻が6/17、小説第4巻が6/30にそれぞれ発売されます♪待ち遠しい〜♪
「クロイソではなくカリプスの人間なんです!!」と言い切ったマクシーが、凛々しく格好良かった。
死なないから生きていただけのマクシミリアン・クロイソを、深く深く愛し慈しみ、彼女の居るべき場所へと連れ出したのはリフタンだ。そこでマクシーは、やっと生きている実感と愛される喜びを見出し、マクシミリアン・カリプスとして生き直す事が出来たんだよ。
でも、リフタンには「カリプスの人間」になった事で、騎士として戦闘に明け暮れる自分の人生に、マクシーを引き入れてしまったと思ったのだろう。
マクシーが言葉を尽くし心を込めて自分の思いを伝えても、豪華なドレスと宝石を纏わせ、「七つの国で最も気高い淑女にしてやれば」マクシーは幸せなのだと、固く信じているリフタンには届かないだろう。
愛するマクシーの為に、クロイソ城にいた頃よりも豪華な暮らしをさせるのだと、美しい物に囲まれた安全な場所で、穏やかに笑顔で過ごせるようにと、心を砕いてきたのに。俺はどこで何を間違えたんだろう?
「マクシミリアン・カリプス」でいる限り、マクシーは自分を追って危険な場所へ来てしまう。離婚した方がいいのか?でも、マクシーを失うなんて考えられない、死んだ方がマシだ!
「俺は一体どうすればいいんだ?」
この先ずっと、リフタンは自問しながら苦しむのではないか?答えは目の前のマクシーを見れば分かるのに、それに気付くまで長い長い時間が必要なのではないか?と思いました。
「オークの樹の下」を読んでいると、「愛している」は、全身全霊をかけて相手に伝える言葉なんだと教えてもらえました。
マクシー、リフタン、遠回りしてもいいから幸せに幸せになってね💐
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オークの樹の下
126話
第126話