磐長姫と木花開耶姫の日本神話がもとになってますし
岩子と咲子は双子、咲子は準主役でもあるから
避けられない話であると思いますが
「化粧品」「美容法」で老化した自分が
若々しい自分に戻れると、マジで思ってるのが
本当に信じられません、ワケワカメです
それに、虎口さんの父親のセリフを読んでいたら
まるで戦中戦後の日本を表すような言葉
とても悲しくなりました
でも、偉い軍人の身内という事で
瞬時に態度を変えた事はむかつくけど良かった
ここの酷い小屋で貧しく厳しい暮らしの中で
咲子が心を入れ替えて変わってほしい
化粧品でも美容法でもなく、苦労こそ一番の薬
それだけが唯一の道でもある気がする
虎口さんの腕次第でもあるかも
だけど、セリフの一つ一つで、雑草のように強い
へこたれない強靭な心がわかって
その精神力の逞しさだけは、わけてほしいと思ってしまった
岩子の行動力も尊敬してしまいます
だけどパンツのように残った岩を見ていて
白蘭様の心の中も見えてきた気持ちがします
きっと、最後まで交われない事実が変わらなかった時
残していく岩ちゃんが自分を責めないように、悲しまないように
遠ざけているのではと思えてきました
裸で突入した岩ちゃん、岩ちゃんを避けてる白蘭様
二人共お互いを思いかばい合っているのだと思います
来週、素直に本心を話せ、2人の気持ちが一つになる事
それだけを切に願っています、そしたらきっと
ぱーーーんと、最後の砦であるパンツ岩がはじけ飛ぶのでは?
そろそろいいじゃないですか、女神様
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岩肌の花嫁は愛で溶かされる
079話
24話(3):岩子の焦り