漫画といえど、読んでいくと色々疑問わきますね
ご意見読んで、しみじみ自分も気をつけねばと勉強になります
疑問の方が多いのでおせちの始まりを書きまーす
諸説ありますが、始まったのは弥生時代
弥生時代→「節供(せつく)」これが原点とか
平安時代→「御節供(おせちく)」これがおせちになって定着
江戸時代→ 幕府5節供を祝日に制定、特に正月は重要視され
大晦日におせちを作って家族で正月に食べる風習が出来る
明治時代→ 重箱に詰めるようになる、めでたさを重ねると言う意味です
「おせち」という名前は、戦後に商品として販売された事で広まったそうです
こんな感じで、原点は結構昔からあるみたいですね
忌中は49日迄、喪中は1回忌迄つまり1年です
喪中の「おせち」については、家庭や地域によって考え方が違うから
これが正解というきまりはないとか
だから、お祝いの意味を持つ「おせち料理」ではなく
日常に近い形の料理「ふせち(伏せち)料理」にすればいいみたいです
●重箱を使わず、普通のお皿を使う
●祝うものを避ける
めでたい(鯛)、長寿(伊勢海老)、金運(栗きんとん)
お祝いの象徴(紅白かまぼこ)、子孫繁栄(数の子)など
だから、派手に祝わず故人をしのんで
家族の心が穏やかになる正月ならいいのかなと、色々考えさせられる回でした
-
0
大正身代わり婚~金平糖は甘くほどけて~
040話
私の愛は…