5.0
イマジナリー先輩と リアル阿久津くん。
無料分20話までの感想。始めは、頭の中が大混乱したけど、徐々に作品の雰囲気に引き込まれた。
人と話すのが苦手な いろはは、高校のクラスに馴染めず、休み時間になると中庭へ行き、唯一うまく話せる先輩と楽しそうに話していた。彼とは中3の時に図書館で出会い、今、同じ高校に通っている。
でも、その先輩の姿は、他の人には見えていない!いろははどうやら、妄想の先輩と話していたようで!
先輩は、後から同じクラスになる。(理由もすぐに分かる。)だから、今は同級生なので、阿久津くんと呼び始める。いろはは、彼との言葉のキャッチボールの練習のお陰で、クラスメイトと少しずつ話せるようになってきた。
彼は後遺症で、感情の振れ幅が小さくなってしまい、いろはが彼にとって、心を動かす練習の良い先生になっている!彼はいつか、誰かを好きになれるのかな?
無料話が増えたら、続きも読みたい。
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ユメかウツツか