3.0
「同じ人間でしょう?」
無料話2話の感想。財閥の一人娘·綺香(ききょう)は、幼い頃に母をなくし、父と祖父から甘やかされて育った。
綺香が8歳の時、新しく来た執事見習いは、12歳の花柳。「なーんだ 今度は 子供じゃない」と言う綺香に対し、花柳少年が放った一言が、「お前も 子供だろうが バーカ」という言葉。その後に続く「綺香様も同じ人間でしょう?···」云々という言葉もごもっとも!
その出会いから数年。現在、高校生の綺香は、その時からずっと花柳のことが好きで、告白しまくっているのに、彼はずっと"ツン多めデレ少なめ"な態度で。
2話だけでは、綺香の魅力はまだ分からない。ただお金持ちの家に生まれたというだけで、働いて自分で稼いだこともない小娘(←おっと失礼)が、執事との身分差の恋にドキドキして···という作品に惹かれる程、自分は若くないと実感した。
-
1









おしえて執事くん