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15歳上の年上女房を輝かせる若き夫!
無料分31話の感想。戦後、京都の料亭が舞台。
「ながたんと青と」とは「包丁と青とうがらし」を意味する京言葉。
ホテルで洋食の料理人として働く いちかは、実家の料亭を立て直すため、15歳年下の周を婿に迎え、料亭を継ぐことに。
周が勝手をするので、料理長は辞めてしまう。そのため、いちかは戦死してしまった夫から譲り受けた包丁を使い、厨房に立つことに。女性が厨房に入ることを嫌う風潮が残る時代、年の差夫婦が新しい方法で、料亭の立て直しに取り組む。
いちかが料理が楽しくて、大好きなのが伝わってくる!出てくる料理がとにかく美味しそう!
いちかは今も亡き夫のことが好きで、周にも好きな人がいる。周はビジネスセンスはあるが、非情な面がある。ビジネスパートナーとしては、いいコンビだけど、夫婦としては···
女性が頑張る作品は好きなので、内容は凄くいいけど、周を好きになれないまま、無料分終了。
なので、星4つで。
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ながたんと青と-いちかの料理帖-