治済…気づく人は今までいなかったのかな。簡単にサイコパスという言葉を使いたくないけど…これはものすごい展開になってきた。家斉も母親に対する危機感感じるの遅すぎるよ。武女の頃から感じるものがあったはずなのに。
-
2
3997位 ?
治済…気づく人は今までいなかったのかな。簡単にサイコパスという言葉を使いたくないけど…これはものすごい展開になってきた。家斉も母親に対する危機感感じるの遅すぎるよ。武女の頃から感じるものがあったはずなのに。
田沼意次の人物像、平賀源内の投獄や最期については、史実としても謎が多い。
だからこそ、ストーリーとしては一番しんどい展開になったな。
あくまでも史実に沿っているのが、作者の知識の深さと意思を感じる。
理不尽と戦った家光たちの思い、すれ違ってしまったけれどちゃんと存在していた綱吉と周りの男たちの愛情、吉宗の夢、全て裏切られてしまった。愚かな権力欲のために。
青沼さんが願ったように希望はつながるのかな。源内さんの笑顔も哀しい。
(笑)(笑)(笑)❤️❤️❤️
市来の渾身の叫びと円の初々しい返しが可愛い😍
幸せになってね。
五十市くんは、この展開はなんか姑息な感じがする。
上様も学習欲があるだけで、いろんなものが見えているわけではないし、定信はもっと早く気づくタイミングがあったんじゃないの。
確かに徳川崩壊のフラグは立ったよね。
大槻さんを見つけることができたのも、幸せ宣言も、お母さんとの行き違いに口を挟んだのも、全部愛の力だよね。
そして示談はダメ、絶対。
こういう評しかたは、傲慢な考えだとは思うけど、この作品の世界観は史実と照らしあわせれば、結果論で綺麗に進みすぎていると思う。でも後世の創作物だからこそ、真実はこのくらい優しさと愛があってほしいと思う。
ここで語られる男系女系の話は、皇族の後継問題でも語られそうな話なんだが…
事実この血筋問題、英国王室で勃発したと聞いたことがある。
作者の見識が凄すぎる。
種馬の語源になりそうな世界観だな。
そしてそんななかでも女は男を立ててなんぼの価値観にしかならないのがしんどい。女将軍が影に徹したのが、裏目に出た印象。
でもだから次の世代への物語の期待値が高くなる。
とにかく凄い
残酷な決めごとだと思う。
誰かの人生を未来に向けて他人が決定するのだから。
でもこの展開は、伏線回収としても時代考証としてもキャラクターの心情としても、お見事としか言い表せない。
すべての事案を逆手に取って、公衆の面前で独占欲を丸出しな騎士団長最高かよ😍
そして家名と役職名で呼んだら不機嫌顔になったのは、コンドゥにもわかったのね😅
大奥
141話
第四十七回(3/4)