5.0
哀れすぎなヒロイン
なんの落ち度もないリン。
ずっと蔑まれこき使われ、リンを憎悪対象としてそばにおくことにしたお嬢様からは徹底的に虐待、憧れたお坊ちゃまからはおもちゃ扱い←ここは少し誤解はあるけど結局お坊ちゃまの勝手な理由で利用された
お坊ちゃまの侍従が『リンは昼はお嬢様、夜はお坊ちゃまの相手をさせられてるのか』と独りごちるのが印象的。とにかくずっと哀れです。
哀れだけどそんな中にも希望があったりします。
ちゃんと幸せになれる、けど屋敷の兄妹は非道すぎ、特にお坊ちゃまはリンを地獄に突き落とすような仕打ちをしたわけで、もっと苦しめばいいのに…と思った。
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侍女はもう彼を求めない