5.0
悪女演技が的外れでかわいい
世間のウワサどおりの悪女になりきるために虚勢を張ったりするけど的外れすぎて、みんなに諸バレなんですよ!って面白がられてるのが、なかなか楽しい。
ヒロインがカラッとしていて人を恨んだりしないようなところ、そのヒロインを冷遇してきたくせに溺愛しちゃう点が「愛さないと言われましても」と似ていてどっちの作品も好き。
-
0
8568位 ?
世間のウワサどおりの悪女になりきるために虚勢を張ったりするけど的外れすぎて、みんなに諸バレなんですよ!って面白がられてるのが、なかなか楽しい。
ヒロインがカラッとしていて人を恨んだりしないようなところ、そのヒロインを冷遇してきたくせに溺愛しちゃう点が「愛さないと言われましても」と似ていてどっちの作品も好き。
なんの落ち度もないリン。
ずっと蔑まれこき使われ、リンを憎悪対象としてそばにおくことにしたお嬢様からは徹底的に虐待、憧れたお坊ちゃまからはおもちゃ扱い←ここは少し誤解はあるけど結局お坊ちゃまの勝手な理由で利用された
お坊ちゃまの侍従が『リンは昼はお嬢様、夜はお坊ちゃまの相手をさせられてるのか』と独りごちるのが印象的。とにかくずっと哀れです。
哀れだけどそんな中にも希望があったりします。
ちゃんと幸せになれる、けど屋敷の兄妹は非道すぎ、特にお坊ちゃまはリンを地獄に突き落とすような仕打ちをしたわけで、もっと苦しめばいいのに…と思った。
回帰モノに抵抗がない(飽きてない)なら、是非読んで!オススメです!!
『皇帝の忠犬』の呼び名を甘んじて受け入れるほど、騎士の任務に忠実で一本気、クソ真面目。そんなイオナが回帰して仕える価値がない皇帝から脱却するため、悪賢さも駆使して立ち回るのはカッコいいの一言。かと思ったら、なんか可愛い面も見えたり。
男は眼力強めが特徴の絵柄ですが、見慣れてくると公爵様は爽やかイケメンです。
50話でシーズン1完結→休載、本国では25年7月時点まだ再開とはなってないようですが、再開が待ち遠しく楽しみです。
絵や物語の世界観が気になって読んでみたけど内容が掴めず途中で止める、という人はもうちょっと辛抱して読んでみてほしい。
辛抱するようなものなら最初から読まなきゃいいんだけど、途中離脱するには惜しい。
かく言う自分は一時離脱して戻ってきました。
よくわからなくなり40話あたりでギブしたものの、久しぶりに思い出したらまだ続いてた!気にはなってたから続きを読むか…となりましたが、離脱時の『よくわからない』は60話前後で回収されました。もちろんそこに行き着くまでの話も必要不可欠なので、気長に辛抱強く読むことを試される(?)作品。レゼットがエリーゼを受け入れた理由もわかってきます。
ただ、絵的なことで言わせてもらうと、エリーゼがふるいつきたくなるような美女って設定の雰囲気は皆無で、触れられないような神聖性をもった美女、にしとけば絵どおりで満点なんだけど。
レゼットも男前になってきます。
これからが面白くなる!!ってとこで、よーく見たらかなり前に70話で更新止まっちゃってたみたいですね。
休載中みたいな表記が解説欄にも本編にもどこにもなく分かりづらいを通り越して呆れましたが。
これは韓国漫画あるあるの、半端なとこでエンド!という超がっかりコース、なのかあ…
と思ったら、本国で2026年2月に新シーズンスタート???なの???休載期間丸2年で復活なんてありえるの?私の読み違いなのか???
もしそうなら、すごく嬉しいのですが。
とにかく変人で際立つキャラ、ヘンドリック。
ラシェルが一目惚れしただけでなく、騎士団員が憧れる魅力のある男ヘンドリック。
が、生来の人格が破綻してます。
やりたいこと(騎士団)しかしないため、その他の役目を担うことになったラシェルを尊重しないどころか、そもそも妻として扱わない。
唯一アリーにしか興味がないため、アリー以外どうでもいい=無自覚でおかしな言動をして周りの人間を傷つけるか失望させる。
まあ、クソでクズです。
ノベル版で読了しましたが、こいつは落ちるとこまで落ちて…だったと思いますが、まあ可哀想な奴なのよ。嫌な奴で変な奴なのは大前提だけど。
アリーも好きになれなかったな。
と、ヘンドリックのことばかりですが良作です。
世の中に溢れすぎてる転生モノの漫画やノベル。またかよ、とうんざりしなくもないけどこの作品はひと味ふた味違いました。
最初の神への転生における注文シーンが、図々しくない?って思ったりもしましたが、まあそうだよね、転生するならこれくらいあってほしい!
同じく救世主として先に降臨した女は頭湧いてて大変な世界だけど、なんだか素敵な転生ライフでもあって読んでるこっちまでウキウキします。
愛されパティの幸せな結婚話。
テオにとってパトリシアは少年の頃の憧れで青年時代は渇望だったんだから、大人になって権力あったらそりゃあ溺愛しちゃうよね。お父様と兄貴にはもっと反省して欲しいけど2人からも溺愛されて、とにかく「愛されパティ」です。
赤髪女主人公って言ったら、豊満ボディとか魅惑的とか勝ち気とか、とにかく押しが強いキャラになりがちだけど、パティは美人で聡明に留まってるので胸焼けせずに読めます。
ん?これで??
という感じで急に終わった良作。とっ散らからずにちゃんとまとまってるんですけどね、ノアの秘密が最後の最後に明かされたりとか。あれっ?もうひと押し何かありそうなのに、とそれがなかったのです。まあ幸せになれそうで安心しました。
一気読みしてしまった。
幼少期の事情が色々と混み合って現在に至るセレスに、執着男のルースベルトは期待し過ぎというか、セレスだけでなくお医者様すら困惑混乱させる態度。つまんないウワサを信じちゃってたり過去のセレスへの思慕やら他にも、純情っていえば聞こえはいいけど疑り深いのにそこはスルーとかなんなのコイツ…となることしばしば。関係ないけどセクシー下着はアウトで白パンツ(清楚)履かなきゃダメとか?と最初の頃疑ってしまった。
とにかくかなりヤバい男です。
あれもこれも男前だから許されるんだよっ?!
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
無能才女は悪女になりたい ~義妹の身代わりで嫁いだ令嬢、公爵様の溺愛に気づかない~