5.0
無自覚モテ女のドキドキ学園生活
まったく自覚なく男どもを魅了するリナリー。
婚約者リーチが滅茶苦茶可哀想になった。リナリーを守るため、リナリーの好みの男になるため、弱っちかった男の子が名実もとに強い男になったというのに。
純真なだけかなり残酷な女です、リナリー。
-
0
6442位 ?
まったく自覚なく男どもを魅了するリナリー。
婚約者リーチが滅茶苦茶可哀想になった。リナリーを守るため、リナリーの好みの男になるため、弱っちかった男の子が名実もとに強い男になったというのに。
純真なだけかなり残酷な女です、リナリー。
イボールは回帰前と同じ轍を踏まないよう王家に関わりたくないし、あれほどいたぶった上になぜか死の直前愛してると伝えてきたため気まずい対象の王子を避けたい。なのに無邪気なくらい接近してくる王子。イボールを理解できない部分はあれど王子と王家を避ける気持ちはよーく分かる。
第1シーズンの舞台はイボールが城主を務めるセリウム城、第2シーズンは陰謀渦巻く王都、と言う形で第1シーズンは王子の求愛とそれを拒絶するイボールの駆け引きという単純明快なストーリーだけど、第2シーズンは第1シーズンの要素プラスなんの企みかわからない貴族家や王、って感じで展開するにつれて小難しくなって正直残念。でも当然王子とは結ばれるんだろうから、どうやってそうなるのかすごく気になります。
絵は綺麗で特にイボールのドレスや髪型が素敵なのでそこはふつーに楽しい。話数が進むと顔が変わってしまうということも全くなくうれしい。
そこ、結構大事です。
オスカーのために逃げるアリスと助けるためにアリスを追うオスカー。無力なふたりがそれぞれの環境で生き抜く力を身につけ、そしてすれ違う。もどかしい!と思いつつ家族は生きているのか、裏切り魔女はどうなったのか気になって、冒頭のシーンまで秒読みじゃん?という最新の24話まで読みました。この先クレイグや魔女の村のみんなが生きかえったらいいのに…
変身した姿のアリスのほうが好きだけど全体にきれいな作画です。ただ、なんだろこの扉絵。中身とはまったく印象違う。もしかしてこの先のストーリーに沿ってるのかな。
麗しく気高い深窓の令嬢、かと思いきやなぜか家族や皇太子からは軽んじられてるシエラ。
実は余命が…とわかると途端に、家族と皇太子の反応も掌返しだけどシエラも本来の性格・行動力・決断力を発揮して周りを巻き込み振り回し、いや、振り回されるのはカイツだけか…
カイツは良くも悪くも最後の最後までシエラのナルシストぶりに振り回されます。そうされてこそ幸せな男なんです。
ポピーとユーフェミアもいい味出してます。
無料分読んで気になりすぎて気付いたら配信分一気に読んでた。
領地のことも家臣のことも家族のことも、意欲をなくした公爵様のせいでかなりマズい状態。『自称』愛妾のミリアとかどうでもいいくらい、マズい。
こんな領地をどう立て直していくのか、アイーダと公爵様はどんな関係になるのか、めちゃくちゃ気になります。アイーダが色んな人から尊敬され愛され必要とされる未来はほぼ確定だろうけど、公爵様とは結ばれるのか?公爵様を捨てるのもあり、なんならそれもスカッとしていいかも。
2巻目まで読了。なにこれ楽しいって作品に久々出会えました。なろう系なんですね。正直、ファンタジー(でいいのか?)で学園が出てくるお話って好きじゃないし、絵も好みじゃないんだけど、全然楽しめます。学園いいじゃない、ビジュアルいいじゃないの、と。難しいこと考えずペラっと読めます。頭のリフレッシュ。
2019年日付のレビューが既にあって歴史(?)あるんだなと驚きました。
ドキ☆ガン(通称・預言書)ぜひ読んでみたいわー
ルイズもエーリッヒも無骨で不器用。でもそこが魅力。
回帰や転生モノはそうなることを願った人が要点になるストーリーが多くこの作品もそんな感じ。甘々になりそうでならなかったり、エーリッヒの不器用さがルイズを落ち込ませたり、色々展開で16話でスッキリ完結。良作。
おとぎ話が漫画になったって感じです。
お姫さまと騎士が子供の頃から夢見ていた願いが叶った幸せなストーリー。妄想大好きの浮世離れしたお姫さまだけどある面では達観していてそこがちょっと悲しくなったりも。
ハピエンでもなんか物足りないな?!もっと読みたい!みたいになる作品があまたあるなか、後日談的な最終章まで読んで自分はとっても満足感味わえました。絵が繊細で主役ふたりかわいらしく美しいです。
表記がないようですが完結してます。
正直、あんまり好きな絵柄ではないと思ったものの無料分が多いので読み始めましたが、どんどん引き込まれました。読み終わってみれば、はかない雰囲気のティナにこの絵は合ってます。
いつになったらティナに気付くんだよと悶々としたけど、そういうもどかしさもこの作品の良さです。
中盤以降のティナが陥る苦境には拒否感ある人もいるかも。
冷静で達観したふるまいをする公爵様・レクシオン。
が、実はセレニエルにはピュアな思いをもっててなおかつチェリーボーイだったりしてとんだ食わせ者。
そこが面白い。
レクシオンの顔が冒頭数話だけ好き。なぜだかその後は眩しいんか?という薄目になってしまうのが惜しい。セレニエルも印象変わってしまってる。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
かたわれ令嬢が男装する理由