マクシーの告白を聞いて、リフタンはなんて応えるのだろう。
リフタン、身分の低さを自嘲していたところがあって、そこに
引け目を感じていたところがあったような。
もう、この際マクシーに問えばいいのに。こんな自分でも傍に
居てくれるのかって。
2人とも無償で愛されたことがないから、無条件に愛して
くれることの根底が、自信が持てないんだろうか。
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マクシーの告白を聞いて、リフタンはなんて応えるのだろう。
リフタン、身分の低さを自嘲していたところがあって、そこに
引け目を感じていたところがあったような。
もう、この際マクシーに問えばいいのに。こんな自分でも傍に
居てくれるのかって。
2人とも無償で愛されたことがないから、無条件に愛して
くれることの根底が、自信が持てないんだろうか。
リフタン、椅子が砕け散るほど殴りつけ、膝蹴り&
拳で殴った。容赦なくて、スカッとした。
即〇ではなかったのは、拳で殴った時ウスリンと
エリオットが止めて、手元が狂ったせいだろうな。
リフタンが怒りマックスでマクシーに触れる事さえ
許せない状況に、冷静に声掛け治療するルース。
この中でオアシスだった。
マクシーに敵対していたウスリンが怒りを露わにした。
生真面目であるが故に、ドラゴン討伐に行かされたこと
結婚後領地へ向かわなかったマクシーの不義理が許せず
マクシーと距離があったのに、これで吹き飛んだ。
いつも優しいエリオットも当然怒り顔。
「レムドラゴンは仲間に危害が及ぶようなことがあったら絶対に許さない」
マクシーはレムドラゴンの仲間って事が良く分かった。
マクシーを抱くリフタンの表情と涙するマクシー。切なすぎる。
リフタンに救助されほっとした瞬間に、一番知られたくなかったことが
知られてしまった悲しさがこみ上げてきたのだろう。
でも全部知ったリフタンでも、マクシーを想う気持ちは全く揺らがない
うことがマクシーに伝わるといいな。
ロゼッタ、マクシーを助けてくれてありがとう。
父が〇にそうになっていても、救助を呼ばなかった。
ロゼッタは父に大切に育てられたはず。彼女も父に
よって何か闇がありそう。だから幼い頃から姉である
マクシーに甘えたかったところもあったのかもと
思うとなんだか切ない。
続きが気になりすぎです。
過酷なシーンをよくここまで描き切ってくれました。
というのが第一印象。この描写がなければ、リフタンが
静かに激高には結びつかない。
第1話でもマクシーは杖で叩かれていましたが、出血もなく
打撲程度、今回は杖で後頭部3回で出血させたうえ、鞭打ち。
(鞭が数本あるなんて、怖すぎる)
しかも、服の上からでは効果が薄れるから、素肌を露出
させた。なんだこの父親は。悪役でもかわいいところがある
キャラ設定が多いが、この人には全くありません!!
リフタン、やっと登場!でも、くるりと背中を向けて
一旦遠ざかった時は、えっ?!マクシーと共に息をのみました。
そういえば、過去リフタンは怒りが増すほど言葉少なくなり
静かになりました。ましてやその怒りの原因がマクシーに危害が及ぶ
こととなれば、彼自身経験したことのない怒りだったのでは?
次話、きっとリフタンの逆襲全貌が明らかになりますね。
リフタン来城情報ゲット、乳母ナイスー!
マクシー、衰弱した体でよく階段を駆け上がった。
小説を読んだ私のイメージだと、クロイソ城を見渡せる
小高い崖みたいなところにリフタンがいて、遠くても
マクシーがリフタンをすぐ見つけたイメージだった。
(どっかのシーンと勘違いかも。)
リフタン見た時、私もなぜか泣きそうになりました。
久しぶりすぎるからかな。
マクシーは、リフタンを信じされなくて戻りたくない場所へ
きてしまったけれど、自分のリフタンへの想いは確固たるもの
になったと思う。どんな事があってもリフタンのそばにいたい。
気づけて良かった。
リフタンに会った時に、言葉で伝えられるといいね。
兵士に連れていかれた部屋って(クロイソ爺に指定された)
嫌な予感しかしない。
マクシーの絶望的な目を見るのが辛いです。
冬の湖のような美しい目を、いつになったら拝めるのでしょうか?
リフタンがマクシーに「絶対に迎えに行くから、それまで待っていて
欲しい。」と一言あったら違っていたのに。あれだと今度こそ嫌われた?!
って誤解するよ。リフタンを信じきれない気持ちになるのもわかる。
ルーベン王は人の心を揺さぶるのが上手い。今回マクシーが子を
失ったのは外的要因が大きかったのに、体質を疑い王室へ嫁入する妹にも
疑惑を向けて、クロイソ爺を追い詰め結果マクシーがクロイソ城へ・・。
リフタンと娘を結婚させようとしてたし、マクシーに間接的に酷いこと
ばっかりしてる!!
マクシーの妹、ロゼッタ。美しいですね。でも久しぶりに戻ったマクシー
に声掛けもなく。姉妹なのに、どうなっているのか。
どこを切り取っても辛いしかない。
今回辛すぎる回でした。
流産してしまった事実をマクシーに伝えるタイミングって難しかったと思う。
本人は死んでもおかしくない状態から脱したばかりでこの真実に耐えられるか。
知った時自分を責めて、また床に臥せってしまうかもしれない。リフタンは
完全に回復してから伝えたかったのかな。もちろん離縁もしないということも。
マクシーと別れる時に一言、声をかけて欲しかったな。
でも、それさえもできなかったリフタン。マクシーを失ってしまうことろだった
という恐怖に心を囚われ、動くことも語ることもできなかったね。
クロイソ爺、自分の事しか考えてない。すごく酷い人ですね。
まだ弱っている娘に対し、今知らせるべきじゃない事実を、しかも怒りながら伝える
なんて。マクシーの銀色のキラキラ目が黒くなっちゃって。もう。
そんな中、エリオットの優しい顔が唯一の救いでした。
新キャラ登場!
ルーベン王は、ベタベタな王様って感じで違和感なく。
自分の想像をはるか超えてきたのは、「シモン」あなたです。
短髪かつ若かっ!小説で自分が想像していたのは、長髪(ヒゲ有)・白髪の初老。
思わす、え?って声が出ちゃいました。私だけ?
建前を言わず、本音をズバズバ。だけど不思議と嫌な感じがしない。
ルースもだし、世界塔の魔法使いはそんな感じなのかな。
マクシー、豪華な場所で手厚い介護、でもきっと落ち着かないよね。
リフタンが側にいて欲しいって常に想っていそうで、切なくなります。
読み終えた後息苦しさが残る回でした。
甘〜い話でうっとりしていたのが遠〜い昔に感じます。
まさかこんな展開が待っているなんて。
マクシー、自身が辛いのに最後まで他者を心配しているね。
虐待を受け心には深い傷があるはずなのに、魂は崇高。
ユーリ・ガロウ、立派になりましたね。リフタンが自分の命より
大事なマクシーの護衛を任せるくらいだから、実力は相当だと
思っていたけれど、よーくわかりました。
クアヘル、お久しぶり!ドンピシャなタイミング。あそこで
魔法をかけてもらっていなかったら、マクシー危なかったんじゃ?
死神に私もマクシーと同じく、ギャーとなりました。
こんな怖いものも出てくるなんて、オークは凄すぎる。
ここ数話、心臓に悪い。次回も続くのかな。心して読もうっと。
あっという間に読み終えました。が、
凄いシーンでしたね。マクシー、いざとなると強いわ・・・。
表情も鬼気迫るもので、ちと怖かったですよ。
当初の魔物・血を見て気絶、魔物が焼かれる場面では気持ち
悪くなっていた。同一人物とは思えない。
あんな切羽詰まった場面で策を思いつくなんて、最後まで
お城の人を救おうとするなんて、凄いよ。
落馬したとき嫌な音が。骨折れてないか心配。
日本語版小説4巻、発売されましたね。韓国版ですべて読み
終えていますが改めて日本語でスラスラ読めるって幸せだな
と思いました。
4巻は1部完結まで描かれています。つまり漫画より先の話
がわかります。先が気になる人は小説を購入して読みましょう。
漫画進行より先行ネタバレ情報、ここで求めたり書き込
こんだりは、やめませんか?ここは小説は読まず、
先行ネタバレは望まず、課金して漫画だけで楽しみたい
人がいるはず。
うっかり先行ネタバレを読んでしまうと、全部知っていても
ここのペースに水を差されたようで、台無しだわって思って
しまう。
リフタンに見つかるのが早かった!
直接声を聴かれたら、もう絶望的だよね。
しかし、この時のリフタン、一瞬パニック
だったのでは?ここにいるはずない!けど
俺のレーダーはマクシーだと言っている的な。
リフタンの怒りの対象はマクシーはもちろんだけれど、
隠していたルースもしかりで心配。
入浴中のリフタン、パンツは履いてなさそうに見える。
(あの見えそうで見えないギリラインの構図好き。こういう
場合私の中では履いていない。)
でもマクシーを呼び止めた時は、しっかり履いてた。
すごい早業。イシドラが間に割って入ったから履いていて
良かったと、あの切迫した場面にくだらない事を
思ってました。
ついにRIDI(この漫画配信源:韓国)に追いついた。
125話で休載中。再開のお知らせも今のところなく、
このままでは日本も休載なのかな?!
そのかわりなのか、オークの樹の下ぷちっと
(本編とは異なります。)がめちゃコミで公開されました。
RIDIにはあって読みたいなーとは思いつつ、
漫画文字は直接翻訳できず、やり方が面倒で断念していたの
で嬉しかったです。ありがとうございました。
漫画や原作(日本・韓国版両方)を読み返しつつ、
1日も早い再開をお待ちしております!
オークの樹の下
150話
第150話