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現代のシンデレラのような
いわゆる継母問題です。継母と連れ子に次々とされる嫌がらせ。そして、悪だくみを考える時に、顔がとっても悪くなりとてもわかりやすい。主人公は自身がそれらを跳ね除けるというよりまわりの人々が味方をしてくれてよい方向に向かっていきます。主人公の性格がまっすぐなのもよいです。伏線のように恋バナもあり読んでいて応援したくなります。ハッピーエンドになってほしいです。
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32845位 ?
いわゆる継母問題です。継母と連れ子に次々とされる嫌がらせ。そして、悪だくみを考える時に、顔がとっても悪くなりとてもわかりやすい。主人公は自身がそれらを跳ね除けるというよりまわりの人々が味方をしてくれてよい方向に向かっていきます。主人公の性格がまっすぐなのもよいです。伏線のように恋バナもあり読んでいて応援したくなります。ハッピーエンドになってほしいです。
クエストでなんとなく読み始めました。最近の少女漫画は、惚れた腫れたの好きか好きのこじらせであまり読む気がしないですが、この作品は、素直に応援したくなる不思議なパワーがあります。クエストで数話読むはずだったのに最後が気になって読んでしまいました。と言ってもまだ最終回でなかったので、最後がモヤモヤしています。まあなんとなくいい方にいくんだろうな。だんだん山田くんがかっこよくなるのも、見どころのひとつです。応援しています。
たくさんあるマンガの中でこの作品は大々大好きです。フランスが舞台で、登場人物がキラキラしているのかと思いきや、平凡で等身大。すごく感情移入できます。主人公のジャンが料理人で、出てくる料理がどれもおいしそうなのもよいです。またジャンのまわりの人たちもとてもよい人たち。不器用で側から見るとおしゃれなのに、とても愛おしい。最新話がとまっているので早く続きが読みたいです。長く続けてほしい素敵な作品です。
統合失調症という言葉を聞くと、以前の病名の精神分裂症が思い浮かびます。どちらかと言うと以前の呼び名の方がイメージがつきやすく症状に近いような気もします。妻がいきなりおかしくなった。夫が妻をなんとかしようとする話です。おかしくなる様子がとてもわかりやすいです。この夫がえらいのは、すぐに医療につないで、病気を隠したりごまかしたりしないことです。きちんと病気と向き合う。えらいです。身近に困っている人がいる、統合失調症を知りたい、ぜひ読んでみてください。勉強にもなります。
よく広告で目にしたので、興味本位で読み始めたらすっかりハマりました。タイトルどおり大蛇に嫁いだ嫁の話です。嫁いで終わりかと思いきやまだ続きがあって、大蛇さまが見た目に反して結構かわいい。不幸で気の毒な話かと思いきや、ほのぼの要素もまあまあある。そしてなぜか子どもたち。大蛇一家がこのままどうなるか、最終回まで目が離せません。大蛇さまが亡くなるまで話が続くのだろうか。気になるので最後まで読みます。
在宅看護の特に看取りを中心としたお話です。病院ではなく自宅で最後をすごしたいという希望にどれだけ看護チームがケアで応えられるか。特に30話の和菓子屋さんのご夫婦と家族の話はじんときました。いろいろな看取りや最後があって家族関係やこれまでの葛藤があり、最後を送るまでの紆余曲折もさまざまです。自分ならどんな最後を選ぶかなぁと考えながら読んでいました。看護や介護を学ぶ方にはぜひ読んでいただきたい作品のひとつです。
久々の怨み屋本舗シリーズです。無料分を読ませていただきました。どのおしおきターゲットも、すがすがしいクズなので、まったく疑問や同情の余地なく読めます。ここまで勧善懲悪がしっかり書き分けられていると読んでいてスッキリします。日常に起こる隙間を縫った事件が多いので気をつけようという警鐘にもなります。どのシリーズもおもしろいです。
鬼灯の冷徹の作者の作品です。最近、アニメ化もされました。アニメ化前に一度読みかけたのですが、話についていけずギブアップしました。アニメから入ったら案外、マンガもすんなり入れました。鬼灯の世界にどっぷりつかっていたので、最初は出禁ワールドに切り替えてがなかなか出来ませんでしたが、一旦入ってしまえばこっちはこっちで違ったおもしろさがあります。いずれにせよどの登場人物も愛おしいです。どの話もそれぞれおもしろい。出来るだけ長く連載を続けてほしいですね。
なかなか力強い絵力で、ちょっと読むのにクセがあるかなぁと思いながらも読んでみました。主人公は、記憶喪失で思い出せない日々。そして、かわいい彼女と、謎のイケメン。一体何があったのか。そして真実は藪の中?といったミステリーがしばらく続きます。また主人公の過去の回想もちょくちょく出てきます。この主人公をめぐる三角関係と言った方がいいのか、記憶を利用して都合のいいように上書きを試みようとしたり。最終話に向かってこのモヤモヤした関係が動きます。最後は、一応ハッピーエンドと言ってもいいのかな。どうハッピーかはぜひ読んでみて下さい。
この作品のタイトルになっている「私のこと憶えいますか」と言うセリフは、主人公が、再会した幼なじみに言うだけでなく、作中、いろいろな人がいろいろな場面ですが口にするセリフです。伏線回収的な意味もあるのかなぁと思いながら読んでいます。この作者の作品にしては珍しく、かなりこってりした恋愛ものです。好きな人はハマるかもしれません。少女漫画の王道に近いラブコメです。
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ただ静かに消え去るつもりでした