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いよいよ!
いよいよ敵陣と言うか嫁ぎ先に到着した。今までの側室は全て斬り殺されている。さあ、どうなる。ここまでの道のり部下たちの病を自身の血で介抱させた。特殊能力だ。それを知ってからの王の行動が気になる。
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いよいよ敵陣と言うか嫁ぎ先に到着した。今までの側室は全て斬り殺されている。さあ、どうなる。ここまでの道のり部下たちの病を自身の血で介抱させた。特殊能力だ。それを知ってからの王の行動が気になる。
サスペンスだ。
ありえ無い事柄に、背筋に寒気がする。
今から反撃か⁈両親を死に追いやり、自分も監視下でリハビリ次第歩けるのに、それを阻止され挙句、死に至らしめる薬をも飲まされてると知った今、主人公はどう立ち上がるのか…。助けはあるのか?次話からが気になる。
転生ものとは違い、二つの名前を持つ主人公。しかし瓜二つだが今はひとつの顔しか持っていず、それで環境が違うから戸惑うばかり。もう少し読み進めていくと、新しい展開があるのかと思う。
主人公は言われなき罪をきせられ、離婚に追いやられ心痛の面持ちで課せられた借金を完済したが、王都に呼び出され再び社交界へ。なぜ?と疑問でしかないが、これから解明されるんだろう。
生い立ちから幼少期は幸せな家族像が浮かんでくるが、成人する頃にはどん底な生活でまるで囚われの身の様な存在になるなんて。救い出されてくれた旦那様が過去を紐解いていくのか。
血吹雪や殺戮シーンが多く怖い場面も多く有りますが、作者の力量の凄さやダイナミックさを思うと、つい読み進めてしまいます。
次がどうなるか興味しかない。
ここまで徹底して悲惨な状況を作り上げた作者には拍手しかない。
しかし途中で離脱しそうだ。
しかしまだ続きを読んで見たい気もする。さて、どうするか思案のしどころです。
現世で苦労に苦労を重ね時空間を移動し別世界に行く話は沢山有るが、読んでいて勇気を貰える気がした。
遊郭の遊女が病気になり、後は死を待つばかりか?ハッチャケな主人公は何とか病院の遊女と幼馴染な男性の肩を持ち合わせてあげたいと、奔走する件まで読んだ。これからがどうなるか楽しみ。
色々ある転生もので、読んだ小説の世界に入り込むのは面白い。交通事故で転生したが、そこは結末が最悪なものになる事がわかっているから、根本から変えなくてはと、奔走が始まる。今からが楽しみ。
冷遇されてからの、魔力を持っていると嘘をつかれ、高く売られる結婚。
しかしそこさ今までに無いくらい大切にしてもらい、そして冷え切った心は溶けて行き美しくて光を放つ事なく燻んでいた心身も健全になり、さぁ!これから再スタート。
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