4.0
作家さん買い
「いつわりの愛」でお馴染みの作家さんの新作!ということで飛びつきました。口調は上品だけど底意地悪い従姉妹が憎たらしい。主人公、没落したっても叔父一家にああも卑屈にならなくても良いのに…。見ていてもっと言い返したれ、とハラハラしてしまう。大正時代のお話?なのにヒーローの言葉遣いが1人だけなんか江戸時代みたいで違和感あり。しかも当初からヒロインをお前呼ばわりってなんかやだな。人物(特に女性陣)の鼻がないのが笑える。いろいろ言いましたがこの先はザマァ展開が待っていると思うので、それまで見ていきたいと思います。
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寧々の結婚~望まれぬ花嫁は幸せを願う~