5.0
絵はひどい!(笑)
でも話は星10です!(笑)
とにかく面白いし、誰もに訪れる死について、役に立つことがいっぱいあります!
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615位 ?
絵はひどい!(笑)
でも話は星10です!(笑)
とにかく面白いし、誰もに訪れる死について、役に立つことがいっぱいあります!
大人になって改めて読み返してみると、主要人物以外のモブキャラとか乗る馬車の絵とかひどい時があって、御者の腕から先がなかったり(笑)もしやアシスタントを使っていなかったのでは。でも、人物の下唇のラインは本当に美しいと常々思っています。
実際の史実に架空の人物のエピソードを絡ませ、ここまで昇華させる池田理代子先生の才能がすごい。
アントワネット王妃の口からエロ本という言葉が出たり、けっこう笑えるところがあります。
精神疾患についてとても分かりやすく説明をしてくれていて、例えば、パニック発作は打たれ弱い人がなるわけではなく、脳の誤作動であって誰にでも起こりうる、とか、また、精神科には精神医療を専門に学んだ医師しかいないが、心療内科には様々な診療科出身の医師がいて、一部の医師は精神疾患に詳しくないことがある、病院を選ぶ際にはネットで医師の経歴を確認するといい、など、勉強になることがたくさんありました。
そういえば、診療科の名前は医師なら何でも掲げられるので、内科で皮膚科もやっている所って、皮膚科専門医でないことがほとんどなんですよね。間違った軟膏とか処方されて悪化してから皮膚科に来るの迷惑なので、行く前にネットで皮膚科専門医か確認してほしいと皮膚科専門医が言っていました。
話を戻して摂食障害の子の話、『変えられるものを変える勇気を』と、必死に頑張っている彼女の姿に涙がこぼれました。マンガのようにうまくいくようなケースばかりではないでしょうが、弱井先生のような精神科医ばかりだったら、患者さんもきっと安心して治療効果も上がるかもしれないですね。
ちょっとこれ危険なんじゃないかなと思ったんですが、旅慣れている人だから大丈夫なのかな?確かに普通ではとても経験できないような体験や人との出会いがあり、ここで読ませてもらわなかったら、私も知ることのなかった世界でしょう。
アルゼンチンで知り合ったヘンリーの、「人を大切にしたら、人から大切にされるようになったと感じる」これがとても心に残っています。
あと、やはりアルゼンチンで出会ったワンちゃんにもキュンとして、最後は切なくなりました。またこの方、簡易的な絵を描かれますが、とてもきれいで味があって素敵です。
信じられないくらいの胸くそ女が出てきます。最近は、そういう胸くそ女が主人公というパターンの漫画も多くて面白いけど、これは、やられっぱなしの大人しい女の子が主人公。でも!面白いんですよ。やっぱり一番は、真奈がすごくいい子で頑張っているからだと思う。絵も、すごくうまいですよね、この作者さん。とにかくおススメの作品です。ちょっと読めばそれが分かります。
初っ端からグイグイ引き込まれ、ネタばらしも早々にあるんですが、その時にはすでに読むをやめられなくなります。とにかく読んで!としか言えない。いろんな謎もあって、誰が敵なのか味方なのか?という感じで一気読みしちゃいますよ。
子供の頃、夢中になって何度も読みました。ル・ルーの人形、私もどんなに欲しいと思ったことか。しかし、このベルばらシリーズは、どの話も百合の香りが駄々洩れですね(汗)
ベルばらのスピンオフとして、存分に楽しめる作品です。
これは男性にも女性にも、妊活中の方にもそうでない方にも、とにかくおススメです!特に、作中で描かれている広告とか雑誌とか、細かいところまで見逃さないでください!
尾崎衣良さんって深夜のダメ恋図鑑しか知らなかったので、こんな話で来るなんていい意味で期待を裏切られました。これは、自身も色々と体験していないと描けない話じゃなかろうか…と勘繰りはよいとして、これも、ダメ恋みたいにそれぞれの登場人物視点での話があって、すごく面白いですね。結局人って、見えている1面だけじゃ、その人のことなんて全然分からないもんなんだな、と。毒親がテーマになっているんですが、ちょっと戦慄が走るくらいの怖いのもありますね。読んで損はなし、読み始めたら課金が止まらなくなる作品の一つです。
面白いです。いろんなイタイ女性の話を、3人の主人公がホストになって語っていく、という感じでしょうか?
尾崎衣良さんの話のパクリじゃないかなんて言うコメントも見たけど、こっちはイタイ女性の話。全然違うと思うし、面白いです。
絵も、力が抜けていて私は好きです。とにかくこれだけ人が出てくるのに描き分けちゃんとできている。当たり前のことかもしれないけど、絵がきれいでも描き分け全然できなくて、誰が誰だか分からないマンガほど読んでていてストレスがたまるものはありません。
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ひとりでしにたい