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この隣りの男が本気なのか遊びなのか全然分からず、主人公を見守るような気持ちで読ませていただきました。テンポよく進むので止め所が分からず、グイグイ読んでしまいましたが、どうも各話コメントでも皆さんが言っている、男の方が若さ以外に魅力がない…まさにこれですね。
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604位 ?
この隣りの男が本気なのか遊びなのか全然分からず、主人公を見守るような気持ちで読ませていただきました。テンポよく進むので止め所が分からず、グイグイ読んでしまいましたが、どうも各話コメントでも皆さんが言っている、男の方が若さ以外に魅力がない…まさにこれですね。
展開速くて無駄がなくて面白かったんですが、その分、後半に入ってからの主人公の行動が、え?そんなこと言っちゃうの?そんなことしちゃうの?という感じで大胆で、下手したらアヤメられていた可能性もあったのでは、と思いました。幹部のデイジーがアイリスのおひかりネームのこと知らない、とか、デイジー嫌がってるのにイミフの出張行かされるとか、ちょっと強引な所もありましたが、楽しめました。
よしんば、とか所望とか、藪から棒に、とか、およそ昨今の高校生が使いそうにない古めの言葉がしばしば(笑)出てくる。原作がそうなんでしょうね。特殊能力を使っているとはいえ、謎解きはけっこう本格的。男の子二人の友情もとても良い。
主人公と猫がどうなるのか、とか、もちろん父親のことも、気になるところではあるんですが、いまいち、これ以上読みたい、という気持ちにならなかったんですよね…
もしまた続きを読むことがあったら、レビューも書き直したいと思います。
問題のある若手行員をどう育てるのかとか、ちょっと興味津々で読みました。完璧な主人公って珍しいですよね。謎も多くて、読み始めると止めるの難しいかも。
海自、1年間で少し(漫画内で言っているけど、本当にビックリするくらい少し!)しか家に帰れないというのは、子供がいたりするとその成長が見られないのは気の毒ですね…。あと、港で酒とギャンブルと、絶対フーゾクもセットでしょ!フーゾクならまだしも、愛人も各港に本当にいるもんなんですね…もちろん全員じゃないでしょうけど(笑)。
陸自もレンジャーだと、月に2~3回訓練で、行ったら1週間帰ってこない、ってサラーっっと妻が言っていたけど、それって、家にほとんどいない!
空自の、少数精鋭パイロットの話も興味深かった!休暇で家族で海外旅行する時の制約もビックリ!隣の県に出るのも!?
ここまで描いていらっしゃるので、読まないの勿体ない。
星1のレビューで、物語が切れている、由梨絵の失踪が解決されていないと書いている方がいるのですが、この方、絶対に最後まで読んでいないですね。由梨絵の失踪はちゃんと解決しています。
とにかく、とてもいい人たちが真理絵の力になってくれる半面、同じくらいおかしな人たちが近づいてきて、とことん真理絵を不幸にしていきます。30話くらいまでは真理絵がやられっぱなしで見ていられませんでしたが、この後からは手を止めるのが難しいくらい面白くなっていきます。
この先生の、やはりクソ夫を描くシリーズが好きで、同じく面白いのですが、慰謝料狩りに持っていくのが無理がありすぎる。通常、一括は選択しないんじゃないかな、と。
職場、というか、パート先にも家庭にも居場所がなくて大切にされていなくて、そこにかつての想い人が現れたら、そりゃあねえ、って、まだ何もやましいことは始まっていませんが、家庭に引き留めるものがないんだもの、私だったらそっちに行ってしまう。この手の話、多いですね。だいたい夫がクズで、現れる男がいいヤツなわけだけど、この話はどうなるかな?
思っていた以上に引き込まれてあっという間に無料分が終わってしまいました。
この手の話に出てくる夫は本当にクズの極みですね。とっとと成敗してくれるので、その辺はスッキリします。ただこれまでの話とちょっと違うのは、成敗に協力してくれる人の姿が見えないこと。いつか姿を現すときが来るのかな?
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【タテヨミ】隣の男はよく食べる