なんでこのネオテニー面の皇帝は、こんなにローズモンドに幻滅してからも彼女に逆らえないのかね?
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424位 ?
なんでこのネオテニー面の皇帝は、こんなにローズモンドに幻滅してからも彼女に逆らえないのかね?
え?
なんでいきなり、自分が本当に不妊だから?とか思い始めるの??
そもそも、一度も夫婦生活無いんでしょ?
それで懐胎したら、教祖になれるよ。。
「俺にも上手く出来るぞ?恋愛」
(教えてくれれば)
お茶吹いた
しかしさー、ロザリンもちゃんと言えばいいのにね
皇太后陛下に張り合うための結婚の道具にされるのはイヤです!!
ってことなんでしょ???
それを言わないと、陛下からも本人が気付いてない本音は一生出てこない!
ええええ...
ここまでで一番ゾゾゾ...
キーサが無邪気で可愛いだけに、、
以前のどうしようもなく全否定だった頃の頑なさに比べたら、リフタンはものすごく進歩してるよ。
マクシーがどうして危険を冒して出てきたのか、魔法を使いたいのか、その気持ちをしっかり理解して言葉にもしてくれてる。魔法のことにしても、2度と使うなとも言ってない。
ただただ、とにかくマクシーが危険に晒されることは絶対に受け入れられない、何に引き換えてもそんなことは許さない、ということを言っているのであって...。
何もするな、の言葉は文字どおりの意図というより、「自分の身を危険に晒すようなことをしてくれるな、自分の」という意図で言っているのだし。
そして何より、頭ごなしに怒鳴り付けているわけではなく、「だからどうか...」と懇願している。
今回、結局マクシーは魔力の枯渇で倒れただけで、本当にすんでのところでリフタン達が間に合ったから魔物の襲撃で傷付くことはなかった。
でもそのマクシーを付きっきりでリフタンが介抱して看病する間、どんな気持ちだったか...
それを思えば、部屋で過保護に養生させられている今は、ダメージを受けたリフタンの心の快復のために必要な時間だと、無謀なことをしたマクシーは理解して受け入れてあげて欲しい。
扉にセロテープで赤毛が貼ってあるやつか。
そうよね~
マナビス?マビウス?帝国の皇后として、国に尽くし皇帝に尽くす義務を誠心誠意果たしはするけど、家庭の妻として夫を愛したり尽くしたりするつもりは毛頭ないよね!
だって、ルシオ本人が結婚初夜に夫としてそれを言い渡してきたからこそ、パトリツィアも一切そこに期待もしないし自らも放棄したんだものね。
いまさら、何しとんねん?という話。
情けない男だわ、あんたのダサい前髪くらい情けない。
なんと!!!!!
まさかの!!!!!
めちゃくちゃ直球投げるじゃないですか陛下!!!!!!
メガネ、よくもまあ、それだけ他の人を悪し様に言えるね~
間違いなく、あんたもそのなかの1人だってのにねー!
あらま。
初めてマクシーのオチリを見たわ👀✨
王女がリフタンに対する王室の本音をマクシーに包み隠さず教えてくれたのは良かったね。
そして、マクシーが欲のない、アナトールへのリフタンの想いをしっかり理解してて良かった。
これで、王都には華やかなアレコレに優秀な魔法使いが...なんて言ったら、、、
命をかけて自分の領地を手に入れ、高嶺の花のマクシーを迎えるために必死に整えてきて、そしてこれからもマクシーにクロイソに負けない豪華な暮らしを(そんなものなかったのに...)させるつもりで身を粉にして働くリフタンが可哀想だものね。。
まあ、この三つ目の努力はよくよくマクシーとわかり会えれば、要らん努力だとわかるわけだけど...
でも、リフタンがマクシーを娶るために心血を注いできたアナトールこそ、生家に居所のなかったマクシーが愛し愛されて暮らせる「家」だもの。
どんな華やかな暮らし、文化芸術のある都よりも、リフタンとマクシーに取ってはかけがえのないアナトール。
2人のいろんな背景を知らない王女でも、2人のアナトールを愛する気持ちを少しでもわかってくれたかなーー
政治でも権力でもなく、2人の家なんだよ。
復讐の皇后
065話
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