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倫理の先生と真逆の状況をここまで描いてるのが、さすが雨瀬先生!大戦直後の絶望的な状況で、悪い孤児院に引き取られても脱走ししんで家族を追いたいと思いながらも生き抜く少年と元スパイの男性のお話。絵には癖があるけど、話は良い。
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倫理の先生と真逆の状況をここまで描いてるのが、さすが雨瀬先生!大戦直後の絶望的な状況で、悪い孤児院に引き取られても脱走ししんで家族を追いたいと思いながらも生き抜く少年と元スパイの男性のお話。絵には癖があるけど、話は良い。
最後に処刑されることがわかってて、それをくつがえすためとはいえ、ここまでやるか?と思えるほど、地道に公平に発展のための努力と協力をする主人公。公明正大ってこういうことなのかな。
魔王討伐後に仮想敵が必要と考えて人間の王。勇者と賢者を悪者に仕立てて処刑。賢者が執念でよみがえり、仮想敵がいたほうが人間同士は平和と思い、敵役になる、という話。一話一話が短すぎて、なかなか進まない。。。
純粋に勉強になります。動物の死を目にした時、老衰なのか病気なのか事故なのか事件なのか、こうやって調べるんだ、とわかります。たぶんアドバイザーのかたの本当の話なんだと思います。
亡びの国の、の意味はまだわからない。人生に絶望した男性がエルクの貴族の赤ちゃんに転生し、大事に育てられていく話。とても丁寧にえがかれてます。
悪魔のいけにえとして辺境の地につれてこられた赤ん坊が、そこで剣士や聖女、魔術師の亡霊に大事にそだてられ、知識も剣術も信仰も魔術も高いレベル、そしてまっすぐな性格になって、成人し、世界を救います。王道ですな。
吸血鬼と人間の混血の子が、純血でないものの吸血鬼の高校に通い、差別を経験しつつも、最上位貴族に気に入られ、さてどうなる、という話。思春期特有の暴走をおさえるのに特化した先生ぞろい。表紙ほど暗い話ではないけど、テーマが複数あって、ちょっとわかりにくいです。
少し読んで、再度試し読みを見ました。あの部分だけでは何もわからないと思う。田舎で腕一本でがんばってきた親子がわかれて、子が貴族も通う魔法学校に通うことになり、差別を経験し、魔法の扱いがわかってないことを学び、友達というものを知り、人として大きくなって行く話です。
自称サバサバ女子、どこの職場にもいるけど、正面切って対立するリスクをおかして突っ込むことはできない。ってときに、この漫画よんでツッコミしほうだいでストレス解消できます。
何これっていう話と思わず涙する話が半々くらい。役所勤めの面々は全員極刑でここに至った人。でもそれぞれに背景も理由もあって、つらくて涙したい話が多かった。
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結ばる焼け跡