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残虐な暴力シーンが全体の三分の一をしめる。魔女狩りがおこり、孤児だったのをすくって育ててくれた魔女が処刑され、その復讐を夢にずっとたえていた少年が自由になり、目的を遂行していく。
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13240位 ?
残虐な暴力シーンが全体の三分の一をしめる。魔女狩りがおこり、孤児だったのをすくって育ててくれた魔女が処刑され、その復讐を夢にずっとたえていた少年が自由になり、目的を遂行していく。
いいお話でした。人種と能力でカースト最下層だった主人公。才能は低いけど努力でコントロール術を極めた師匠がその才能を開花し、大魔導士と言われるようになる。それが暴力に利用されるなか、子供時代の記憶がもどり、心の問題で魔力が使えなくなる。差別される側の苦しい鬱屈した重いと、打開するみちのりの苦しさ、完璧とはいえないけどいまよりはましの未来を確実なものにしようという方向性を示して物語が終わる。もう少し先まで読みたくなる、良い話です。
実は両想いだったのに、釣り合わないよ、の一言で身を引いてしまった主人公、その彼に聞いてもらうだけのためにピアノの名手となった幼なじみ1、空手の名手でピア二ストを愛すも残念な幼なじみ2、3人の中を割いた張本人で主人公とお付き合いするも振られてニートになる高校の同級生。コミュ不足の空回り、というには、ちょっとひどい、、、
異世界から来た主人公が、君主論や歴史上の兵法の知識も使いながら、隣国の侵攻を撃退、自国のインフラを改善し産業を復興し、名君として偉業を達成し、と。とてもまじめな固い話です。ギャグ要素無。
最後まで読みました。中盤でササラとシュリはお互いをにくい相手だと理解します。その後シュリが敗れ、どれいとして売られ、国王軍を率い、王侯貴族をだまして散財させ、最後に投降して平民の世になる。シュリのやり方は改心後もひどすぎるし、アゲハは最後までかわいそうだった。
超マルチタスクで超すごいスキルレベルなのに、出身地ではそれが当たり前で、そこを出て最初の仲間の評価がすごく低かったために、自己評価がものすごく低い主人公が、国家レベルで守られつつ、偉業をなしとげていく話
話としてはおもしろい。だけど、一話一話進捗がかなり少ない。
賢者に育てられたからといって、全方向スキルがありえないくらい高くなった主人公。パートナーをなくし、その妹を鍛え始める。妹はたった二週間でプロレベルに成長。親代わりだった賢者の名声を借りて、冒険者グループとして素晴らしいスタートを切る。
男の子あつかいばかりされてたために、女の子扱いをしてくれる、格好いい男子と会って、ショックと喜びと、案外内面もいいやつな男子にどんどん惹かれていく話。
かわいくて、安心して読める作品。突然両親が亡くなり、四兄弟だけで暮らしている一家。兄への引け目、弟のやっかみ、みんなのためになりたいのにせんりょくとしてカウントされない、もやもやや喜びなど、いろんな感情があふれでてる、平和なお話。
カケルくんが大好きなヤマトくん。だけど相手がBLに興味ないのバレバレだから、気持ちを隠して、気持ちを無視してやり過ごそうとするけど、何かあるたびに気持ちがもたげてきて、言いたい、だけど言えない、という切ない気持ちのやりとりがずっと続きます。
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はめつのおうこく