喫煙家さんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    130話

    第130話

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    あっは~(* ´ ▽ ` *)
    あっという間にブレストンの頭を押さえ付け、口の中にナイフを。
    「俺の神経を逆撫でするのに躍起になってたんだろ?今回は成功だ」って言ってたけど、『今回は』って今までに何度もあったのか…ブレストン、しょうもないな(-""-;)

    舌を切り落とす前に、アグネス様登場。
    アグネス様の声掛けに対して、手はとめるけどブレストンの頭を離さないリフタン。
    そこでマクシーを見るアグネス様、正解です( ´∀` )b
    マクシーの声だけは、リフタンに届くのよね!
    手を離してもらった途端、「決闘だ!」って…めっちゃ負け犬の遠吠え。
    きゃんきゃん吠える~。
    ブレストンの小物感が半端ない(笑)
    「武器を奪われ、喉にナイフを突き付けられるまでなにも出来なかった男が、よく言えたものだな」
    リフタンの勝利ですっ!ヾ(*´∇`)ノ

    「今は戦いのさなか!私情で内紛を起こしてる場合じゃない!」
    リフタン側、ブレストン側で言い争いが始まるなか、一喝するアグネス様がかっこいいわ(人´∀`*)
    事態は収束したけど、ブレストンの恨みのこもった顔。
    これ、絶対後でなんか起きるよなぁ(;´д`)

    ユリシオンが奥様を守れず、申し訳ありませんって謝罪するけど、リフタンスルー。
    結果、マクシーを守れなかったけど、一声掛けてあげてくれよぉ(T_T)

    営舎に戻って恥をかかせてごめんなさいと謝るマクシーに、俺のせいでお前が侮辱されたんだと憤るリフタン。
    お互いが自分のせいで相手を傷つけたって思ってる。
    『リフタンが王女と結ばれていたら、今日みたいな事は起こらず、カリプス夫人という名が嘲りでなく、称賛と敬意の的になっていたはずーーー』
    マクシーがそう思ってるけど、それは違うよ。
    マクシーだからリフタンは感情的になるんだよ。
    マクシーだからリフタンは衝動的になるんだよ。

    自分を追い込んでるマクシーの身体が心配なリフタン、治療した方がいいと回復術師を呼ぼうとするけど、マクシーが今はただ傍にいてほしいって…!
    「私といるの嫌いになった?約束破ってリフタンに会いに来た私を、嫌いになった…?」って不安な気持ちでリフタンに訪ねるマクシー。

    そんな事はあり得ないよ!
    はい!リフタン!
    マクシーを愛してるって、いっぱいの愛情でマクシーを包んであげてくださいっ!
    そんでイチャイチャくださいっ!(人´ з`*)

    • 30
  2. オークの樹の下

    129話

    第129話

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    ニルタ卿、激痛で睡眠もろくにとれなかったんだね。
    マクシーの処置で一時的にでも痛みが抑えられて、眠ることが出来て良かった(^^)
    処置後、直ぐに眠りについたニルタ卿見たかったな(笑)

    日も暮れてきて警戒しながら歩いていたら、チンピラ風情に絡まれます。
    下卑た言葉に、可愛いユリシオンの表情が一変。
    『悪魔の子』って異名があるのね!
    叙任前から二つ名があるなんて、すごいねぇ(´- `*)
    きゅるるんワンコからのギャップ…大好物です(笑)

    チンピラ風情のお仲間、北部のフィル・アロンの副団長登場して、マクシーに近づきます。
    「レディに無礼を働く事は許しません!」と騎士道を見せるユリシオンの言葉に「レディなんてここにはいない。王女ですらその扱いを受けられないのが戦場だ」と。
    この言葉に関してだけは、同意したくないけど正論(;´д`)

    マクシーがカリプス夫人だと知ると腕を掴み取り、リフタンの『ウィグル』の称号に対して不満を浴びせます。
    ウィグルは西方人の英雄であり、南部の異教徒の血が混じり、異民族の母親を持つ卑しい生まれの人間が汚していい名前ではない、と…。
    ム、カ、つ、く〰️〰️〰️〰️!!ヽ( `皿´ )ノ💨と読者皆の気持ちをマクシーが言ってくれます!
    リフタンの為に奮い立つマクシーに涙が出そうだよ。
    図星さされたこいつ、マクシーの喋り方にもいちゃもんつけてきやがった💢
    「そのまどろっこしい喋り方も、卑しい半端野郎によく似合う」だと!?
    マクシーの心を傷つけやがった💢💢

    涙を見せまいと俯き、必死に耐えるマクシーを助けるのは、救うのは…やっぱりリフタンっ!!
    マクシーを掴む腕を離す為に殴り飛ばし(蹴り飛ばし?
    )、マクシーを傷つけたその口は不要と「その舌は引き抜いてやったほうが良さそうだな」と言うリフタンの登場に叫び、拍手を送ったのは私だけではないはず!(笑)

    本当にマクシーが傷ついた、傷つけられた時、助けに来るのはリフタンだよね!!
    リフタンに敵わない、足元にも及ばないからって、リフタン本人じゃなくて周りを口撃する事しか出来ない『格下』をやっちゃってくださいっ(`へ´*)ノ

    • 14
  3. オークの樹の下

    128話

    第128話

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    アグネス様が何を思って『貴女にも意思があることをリフタンにわからせる…』と言ったのか意味深な視線だけど、ウェドンの魔法使いとして過ごす事を決めたマクシー。

    女司祭達の所へマクシーではなく、回復術師のカリプス夫人として挨拶に行くマクシー。
    ちょっと居たたまれないのか、恥ずかしがってるマクシーが可愛い(*´ω`*)
    皆、修道院でマクシーを見かけていた人とか、薄々気付いていたみたい。
    気付いてないフリしていてくれて、皆優しいね。

    兄に対して便宜をはかろうかと提案するマクシーに、はっきりと断るイドシラがカッコいい!
    過酷な状況下に身をおいて、いかに自分が甘やかされていたか、守られていたか、今会ってしまうと身体が不自由な兄に更に負担をかけてしまうと…。
    ここでやっとマクシーが自分の行動に対して、リフタンの負担になっているのでは?と自覚します。
    リフタンに会いたい、助けになりたい一心でここまで来たけど、戦場において自分の存在がリフタンにどう影響するのか、リフタンに否定されてやるせない気持ちになったけど、気付きます。
    マクシーも少しすつ『自分』と『相手』への思いが成長してるなぁ(´- `*)

    ユリシアンがマクシーの護衛に。
    はぁ~可愛い。
    ほんと子犬みたいに可愛い(*´艸`*)
    ルースといい、ユリシアンといい、私白髪が好きみたい(笑)
    ルースがマクシーを見つけて笑顔でお迎え。
    ユリシアンを可愛いと和むマクシーと、ルースの笑顔にたじろぐマクシー。
    この対応の差よ(笑)(笑)

    ニルタ卿が呪いの影響で痛みがひどいと助けを求められ、ニルタ卿のもとへ。
    マクシーが頼りにされている、そして対応しようと行動にうつせるマクシーがすごい。
    今まで頑張ってきた事が、ひとつずつ花開いてきたね(^^)

    いつもの豪快な明るさでマクシーを迎えるニルタ卿。
    普段と変わらないニルタ卿に、痛みが酷いって…?って不思議に思ってるマクシーだけど、たぶんマクシーに苦痛に耐えてるところを、見せないようにしてくれてるんだろうなぁ(;´д`)
    マクシーの知識が、ニルタ卿を治せますように…!(>_<)

    • 27
  4. オークの樹の下

    127話

    第127話

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    まず今回の感想第一は、押しのルースが無事だった事が嬉しい(*´ω`*)
    マクシーが居る事を隠してたから、どんな目に合わされるかと…あ~一安心(笑)

    リフタンとマクシー、二人で話してラブラブモード突入したのに『団長!召集です!』のお邪魔虫が入り、寸止めで終了。
    …ほんとに寸止めで、どっちもよく我慢できたなぁ( ´~`;)←下世話
    『チクショウ』と漏らしたリフタンの言葉に、みんな共感したはず(笑)

    お久しぶりのアグネス様登場。
    マクシーの今後について話し合い開催。
    ・身バレしたので司祭は却下。
    ・連合軍で寄せ集めの為、万が一の時保護出来るように『所属』が必要。
    ・ウェドン連合軍指揮官であるアグネスより、『ウェドンの魔法使い』となれば今まで通り回復術が使える。

    マクシーはそんな事しなくていい、俺が守ると言うリフタンに『戦場に貴婦人はいらない』と、アグネス様のずっしり重いボディーブロー。
    反対し続けるリフタンに、無理はしないからやらせて欲しいって意見するマクシーに、『反対してもどうせ好き勝手するんだろ?』と部屋を出ていってしまったリフタン(;´д`)
    正直、マクシーの無理しないは信用出来ない。
    今まで散々無茶してきたじゃん(^_^;)
    追いかけようとするマクシーをとめるアグネス様。
    リフタンはマクシーを幼子のように過剰に守ろうとするけど、マクシーにも自分の意志がある事ををわからせるいい機会という。
    二人の関係がもうワンステップ進む為の分岐点かなぁ。
    やっと二人が一緒に居るところが見れたのに、ギスギスしないでね?早く二人の笑顔が見たいよ(>_<)

    • 16
  5. オークの樹の下

    126話

    第126話

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    ほんっっっっとうに待ってた!!
    8ヶ月弱…長い、長かったよ…(TДT)
    通知設定してるけど、なんか不備で届いてないのかもと、何度金曜0時に確認したことか(笑)

    無茶したマクシーに激おこプンプンなリフタンだけど、その倍濃密なラブラブッぷりをかますのがお決まりのパターンのはずじゃなかったのか…っ!?

    マクシーがリフタンに会いたい一心で、危険な事は覚悟のうえでここまで来た。
    リフタンはマクシーに安全な場所で穏やかに暮らしていて欲しかった。
    お互い愛してるのに…望んでいる状況が違ってる。

    お前はこんな所にいる人間じゃない、公爵令嬢なんだって言うリフタンに「公爵令嬢じゃない、私はカリプス(リフタンの妻)です!」って言い切ったマクシー、しびれるっ!ヾ(*´∇`)ノ
    でもリフタンはこの言葉に『カリプス』だから、マクシーを危険な目にあわせてるって思っちゃってる。

    リフタンがマクシーをどれほど愛していて、大切にしたいと思っているのはわかるけど、今までリフタンと一緒にいて過ごしてきたマクシー見てるでしょ?
    守ってもらいたいだけのお姫様じゃないんだよ?
    リフタンの根本的なマクシーへの想いも、なかなか根深いなぁ(;´Д`)
    まあ、無茶してここまで来たマクシーも、褒められたものではないんだけど(^_^;)

    不穏なままで終わるかと思ったけど、二人の時間があって良かった(T_T)✨
    シリアス(真面目)なシーンのはずなんだけど、マクシーからのキスにすぐ反応をしないのは、起きちゃえばマクシーがキスやめちゃうかもって思ったからかな(笑)

    リフタンが自信がなくなる、不安になるのはマクシーの事だけだもんね。
    『どうしたらいい』かを次回、じっくり話し合っておくれ!

    やっぱり皆がマクシーと一緒に居るのを見ると、嬉しくなる!(人´∀`*)
    皆がマクシーが居ることに驚くなか、ルースが知っていた事がバレた。
    リフタンがこの事を知ったら…ルース死なないよね?
    ね?ね?大丈夫だよね?ね?ね…?(´д`|||)

    • 32
  6. 針子の侍女は愛妃になる

    026話

    夜の植物園で…

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    ジュマナでの植物園で時間を忘れて長居してたら、鍵閉められちゃった。
    寒くなって震えるターナを抱き締めて、温めてあげるゼト様というベタな展開が好き(笑)
    そこで助けて(ゼト様の呼び掛けに気付いて) くれたのが、なんとウィル!!
    ちゃんと自分を省みて、反省してやり直そうとしてる。
    前の頑張り屋さんなウィルに戻ったね!
    ゼト様がいる前でターナに謝れて、二人の間はもう大丈夫かな?
    ウィルもアメリアの危うさを感じて注意を促してくれたし、今後の懸念はアメリアだけ…かな?(^_^;)

    但し、ウィルの謝罪に『聖フロイラ(だっけ?)祭』での事が…。
    それ、ターナがゼト様に言わなかった事だよね(;´д`)
    煩わせちゃいけないって言わなかったターナ。
    ターナから聞いてない、言ってもらえなかった事にモヤモヤしちゃったゼト様。
    拗れそうでイヤだなぁ。
    ちょっとだけにして、すぐ仲良くなってね(>_<)

    • 13
  7. 針子の侍女は愛妃になる

    025話

    ジュマナのドレス

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    ジュマナ到着!
    ああ~すごい想像通りの露出多めの服(笑)
    イフラス様、元気で明るくて可愛い(*´ω`*)
    ゼト様とターナを掻き回してくれそうだわ(笑)

    きたきたきたきた〰️!!
    イフラス様、早速いい仕事してくれる。
    ターナもジュマナの服装着!
    デコルテがっつり出し、胸元チラリ、ヘソ出しきました!(笑)
    ゼト様普通に凛々しいお顔で褒めたあと、照れるの萌え~!( *´艸`)

    はぁ、はぁ…っ( ´Д`)
    ジュマナで恋心が燃え上がってしまっていいんですよ?
    期待してもいいですか?(笑)

    ゼト様のジュマナ衣装も素敵だった( ´∀` )b
    男性は露出少なめなのね。
    ちょっと…かなり…腕チラとか胸元チラとか腹チラとか、期待してたから残念(笑)

    • 3
  8. オークの樹の下

    125話

    第125話

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    ルースはまだまだ登場、ニルタ卿の治療もあるから残るっていうし、何かあったら知らせてくださいねって…頼れるぜルースっ!!ヾ(*´∇`)ノ

    女性の皆さん水浴び出来てルンルンで良かったね。
    マクシーとイドシラはバレるとマズイから、水浴び最後で今か今かと待ちわびてたら、負傷者来るってアクシデント。
    水浴び諦め掛けてた時に、諦められないイドシラが『今ならまだなんとか!』ってマクシー引っ張ってった(笑)

    見張り騎士様に水浴び延長お願いしてくるから、先に行ってくださいって向かったら…誰かが居る。
    リフタンで〰️〰️〰️すっ!!( *´艸`)
    嬉しいけど隠れなきゃって慌てたら、物音立てちゃった。
    誰だ?の声掛けに誤魔化して返事したけど、リフタン何か気づきました!
    マクシーレーダーが反応してます(笑)(笑)
    イドシラが間に合って、勇敢にもリフタンにもの申して誤魔化せたと思ったら…フード取られちゃった!!
    さすがマクシーレーダー(笑)
    マクシーの燃えるような赤く美しい髪が現れ『なんでこんな所に…』って驚くリフタンで≪4部完≫

    マジかよ~!Σ( ̄□ ̄;)
    え…これで来週更新しなかったり、しばらくお休みだったら…泣く。
    マジで泣く。゚(゚´Д`゚)゚。

    • 18
  9. オークの樹の下

    124話

    第124話

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    んん~。
    んん~?
    ん"ん"~?(-""-;)

    ルースの素晴らしい演技(笑)で、リフタンにバレなかったね。
    リフタン達が行ったあとを、こっそり一人で追いかけていくマクシー。
    所々で見れるリフタンに、気が緩んだのかフードが脱げてしまう。
    正規の騎士ではなく傭兵に見つかり、襲われそう(腕掴まれて連れていかれそう…ぐらいだけど)になるマクシー。
    助けてくれたのは…リフタンではなく聖騎士様。
    うん、聖騎士様だったね…(´- `*) 残念。
    嫌な言い方だけど、こういう時マクシーは『お嬢様』なんだなって思う。
    目の前に夢中になって周りを見ない、警戒心が足りない。
    リフタンに会いたい、一目でいいから顔が見たいって一心でここまで来たんだから、しょうがないか(笑)
    くそぅ…聖騎士様、胡散臭いのに良い人な場面しかない…。

    傭兵に絡まれたのはマクシーだけじゃなかった。
    イドシラや他の女性達も絡まれて最悪だねヽ( `皿´ )ノ
    そんな話を女性陣がしてる時、ルースが登場。
    リフタンとの遭遇回避の念押し(笑)
    でも明日から一週間は安心ですよって。
    リフタンはレムドラゴン騎士団を率いて、一週間前線に行かれますと。
    『行かれます』って、ルースは行かないのかな?
    ニルタ卿の呪いにルースの魔法が効いてないみたいだけど…残るのかな?

    マクシーはどうするのかな?
    さすがに前線についていかないよね…?
    『明日』だから、今日リフタンに会いに行っちゃうかな?( *´艸`)
    リフタン達が居ない時に、クズな傭兵達が女性陣と問題起こしそうな気もするなぁ(^_^;)

    • 15
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    不穏な空気が…。
    ターナのお店周りで、ターナのお母さんの事を調べてる人がいる。
    自分が貴族じゃない事がバレたら自分も、父親も、店も大変な事になる…って心配してるけど、そもそもターナが嘘ついて取り入ったわけじゃなく、ゼト様とツェリによって設定されたんだから、心配しなくてもいいような気がするんだけど。
    もし発覚しても、ゼト様はターナに罪をなすり付けるような人じゃないしね。
    ツェリの対応がちょっと過信しすぎかなとも思うけど、ちゃんと相談もしたし。
    今まで楽しく読んできたけど、ここだけあんまり納得いかない…かなぁ(^_^;)

    ジェマナへ出発。
    ウィルが段々とまともに戻っていってるかな?
    そのままあの女に操られることなく、全うになっておくれよ(*´ω`*)

    ゼト様はほんとに善人様だわ。
    寄った街で、呪い人形を『願いの叶う人形』と勧められ、買っちゃうの(笑)
    ターナを想って、少しでも元気付けたくて買ったんだよね。
    見た目がね…絶対願いが叶いそうにないけど(笑)
    ゼト様の気持ちが嬉しくて受け取った直後に、騎士から呪い人形ですよって言われて(笑)
    ターナが笑顔になって良かった。
    どんな時でもターナを笑顔にしてあげられるのは、ゼト様なのねっ!( *´艸`)

    • 19