二人強く抱き締めあう姿が切なくなる。
ガロウとユリシオン、そしてルースをマクシーの為残していくと伝えるリフタン。
まぁルースは防御の魔道具を作る大役もあるから、はじめから残留組だったかもだけど…大事な戦力を削いででもマクシーの安全を守るリフタンが尊い(T_T)✨
出兵後、シを知らせに来るというバンシー達の鳴き声が、マクシー達に響き渡る。
不謹慎だけど、ルースが鳴き声で眠れずプルプルしてるの可愛い(笑)
バンシーの登場に不安になるマクシーに「根も葉もない噂」「心配したところで何も変わりません」とズバズバ言い切るルース。
どんな時でもルースはルース(笑)
マクシーも不安や心配を内に溜め込み続けることなく素直に吐き出せるし、マクシーに対して態度も言葉遣いも変わらないルースが、この状況下にマクシーの側に居てくれることがありがたい(^^)
防御魔道具のため、羊皮紙に魔術式を刻み込むお手伝いをお願い…ってか、強要されるマクシー(笑)
重要な役割を任せられ、心配するマクシーに「ただ書き写すだけ。慎重にやれば大丈夫。」と呆れ口調で軽く返すルース。
マクシーがイラついてる(笑)(笑)
こんな風に『日常』と同じような、二人のやり取りが本当に嬉しい(*´ω`*)
ただ、リフタンの言った「1ヶ月で終わらせる」は無理だったね(;´A`)
人間よりも再生能力が高い魔物、団結力のない連合軍…戦況は変わらず、季節は夏を過ぎ秋へ。
やっと魔物軍の尻尾を掴み、最小限の警備要員を残し全てがエチレン城へ向かうことに。
薬の調合をしながら、ルースの怒り狂った愚痴を聞いてあげてるマクシー(笑)
楽しそうな雰囲気だと思ってたのに、ルースの意味ありげな視線と言葉で一転。
「最近食事をまともに取れていないと聞きましたが」
マクシーの手が、指が細くなって骨張ってる…っ!Σ( ̄□ ̄;)
休息は取ってるか?睡眠は取ってるか?の質問に対して、マクシーの返事はいかに…?で、次回。
こ、これは…もしや…!?
そうなの?そうなのか!?(*´艸`*)
でも…前もこんなで違ったのよね。
おめでたい方なら喜ばしいけど、どっちの結果でもこの状況下では心配だよ(;´Д`)
ニルタ卿
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オークの樹の下
133話
第133話