あっは~(* ´ ▽ ` *)
あっという間にブレストンの頭を押さえ付け、口の中にナイフを。
「俺の神経を逆撫でするのに躍起になってたんだろ?今回は成功だ」って言ってたけど、『今回は』って今までに何度もあったのか…ブレストン、しょうもないな(-""-;)
舌を切り落とす前に、アグネス様登場。
アグネス様の声掛けに対して、手はとめるけどブレストンの頭を離さないリフタン。
そこでマクシーを見るアグネス様、正解です( ´∀` )b
マクシーの声だけは、リフタンに届くのよね!
手を離してもらった途端、「決闘だ!」って…めっちゃ負け犬の遠吠え。
きゃんきゃん吠える~。
ブレストンの小物感が半端ない(笑)
「武器を奪われ、喉にナイフを突き付けられるまでなにも出来なかった男が、よく言えたものだな」
リフタンの勝利ですっ!ヾ(*´∇`)ノ
「今は戦いのさなか!私情で内紛を起こしてる場合じゃない!」
リフタン側、ブレストン側で言い争いが始まるなか、一喝するアグネス様がかっこいいわ(人´∀`*)
事態は収束したけど、ブレストンの恨みのこもった顔。
これ、絶対後でなんか起きるよなぁ(;´д`)
ユリシオンが奥様を守れず、申し訳ありませんって謝罪するけど、リフタンスルー。
結果、マクシーを守れなかったけど、一声掛けてあげてくれよぉ(T_T)
営舎に戻って恥をかかせてごめんなさいと謝るマクシーに、俺のせいでお前が侮辱されたんだと憤るリフタン。
お互いが自分のせいで相手を傷つけたって思ってる。
『リフタンが王女と結ばれていたら、今日みたいな事は起こらず、カリプス夫人という名が嘲りでなく、称賛と敬意の的になっていたはずーーー』
マクシーがそう思ってるけど、それは違うよ。
マクシーだからリフタンは感情的になるんだよ。
マクシーだからリフタンは衝動的になるんだよ。
自分を追い込んでるマクシーの身体が心配なリフタン、治療した方がいいと回復術師を呼ぼうとするけど、マクシーが今はただ傍にいてほしいって…!
「私といるの嫌いになった?約束破ってリフタンに会いに来た私を、嫌いになった…?」って不安な気持ちでリフタンに訪ねるマクシー。
そんな事はあり得ないよ!
はい!リフタン!
マクシーを愛してるって、いっぱいの愛情でマクシーを包んであげてくださいっ!
そんでイチャイチャくださいっ!(人´ з`*)
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オークの樹の下
130話
第130話