喫煙家さんの投稿一覧

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  1. オークの樹の下

    133話

    第133話

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    二人強く抱き締めあう姿が切なくなる。
    ガロウとユリシオン、そしてルースをマクシーの為残していくと伝えるリフタン。
    まぁルースは防御の魔道具を作る大役もあるから、はじめから残留組だったかもだけど…大事な戦力を削いででもマクシーの安全を守るリフタンが尊い(T_T)✨

    出兵後、シを知らせに来るというバンシー達の鳴き声が、マクシー達に響き渡る。
    不謹慎だけど、ルースが鳴き声で眠れずプルプルしてるの可愛い(笑)
    バンシーの登場に不安になるマクシーに「根も葉もない噂」「心配したところで何も変わりません」とズバズバ言い切るルース。
    どんな時でもルースはルース(笑)
    マクシーも不安や心配を内に溜め込み続けることなく素直に吐き出せるし、マクシーに対して態度も言葉遣いも変わらないルースが、この状況下にマクシーの側に居てくれることがありがたい(^^)

    防御魔道具のため、羊皮紙に魔術式を刻み込むお手伝いをお願い…ってか、強要されるマクシー(笑)
    重要な役割を任せられ、心配するマクシーに「ただ書き写すだけ。慎重にやれば大丈夫。」と呆れ口調で軽く返すルース。
    マクシーがイラついてる(笑)(笑)
    こんな風に『日常』と同じような、二人のやり取りが本当に嬉しい(*´ω`*)

    ただ、リフタンの言った「1ヶ月で終わらせる」は無理だったね(;´A`)
    人間よりも再生能力が高い魔物、団結力のない連合軍…戦況は変わらず、季節は夏を過ぎ秋へ。
    やっと魔物軍の尻尾を掴み、最小限の警備要員を残し全てがエチレン城へ向かうことに。

    薬の調合をしながら、ルースの怒り狂った愚痴を聞いてあげてるマクシー(笑)
    楽しそうな雰囲気だと思ってたのに、ルースの意味ありげな視線と言葉で一転。
    「最近食事をまともに取れていないと聞きましたが」
    マクシーの手が、指が細くなって骨張ってる…っ!Σ( ̄□ ̄;)
    休息は取ってるか?睡眠は取ってるか?の質問に対して、マクシーの返事はいかに…?で、次回。

    こ、これは…もしや…!?
    そうなの?そうなのか!?(*´艸`*)
    でも…前もこんなで違ったのよね。
    おめでたい方なら喜ばしいけど、どっちの結果でもこの状況下では心配だよ(;´Д`)


    ニルタ卿

    • 12
  2. オークの樹の下

    132話

    第132話

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    厩舎に行ったきり、戻ってこないリフタン。
    雨に乗じてトロールが移動していると、緊急会議中。
    そう、会議です。
    ブレストン達も参加しているもよう。
    心配するマクシーに、ユリシオン達は声を揃えて言います。
    『奥様、レムドラゴンの騎士たちは、その何倍も憤ってるんですよ』
    リフタンだけじゃない、『二人』を大切な人と思ってくれてることに、胸が熱くなりますなぁっ!( T∀T)

    「敵を前にして仲間内で争うなんて馬鹿な真似、ブレストン卿もしませんよ」ってユリシオン達言ってるけど…うん、君達の方が大人だよ。
    よみがえるブレストンとの邂逅。
    ①からかい口調で声掛け→『ろくでなし』
    ②マクシーの腕を掴み、リフタンを半端野郎宣言→『乱暴者』
    ③口だけであっという間に捻られ、負け犬きゃん吠え→『卑怯者』
    その通りなんだけど、マクシー言う~(^^)
    そんなマクシーが好きよっ(笑)

    結局リフタンが戻ってきたのは、日暮れ。
    前線で戦争が勃発したから着替えてすぐ出ると、雨で濡れた身体でマクシーに伝えるリフタン。
    う、美しい肉体美…っ!(((*≧艸≦)
    戦争中なのに、不謹慎にも萌えました(笑)
    無茶だけはしないでと心配するマクシーに「…その言葉、そっくりそのまま返してやるよ」って言うリフタンの顔!
    お前が言うのか?って表情だよね(笑)
    まだ怒ってるの?って驚くマクシーにツッコミをいれたい(笑)
    「俺はお前を完全に許してない。辛うじて自分を抑え込んでるだけだ」
    そうだよね。
    マクシーには安全な所に居てほしかったはずだもの。
    「でもっ、ゆうべはあんなに…っ!」
    え?なんですか?
    「でもっ、ゆうべはあんなに(激しく求めあって、愛しあったのに…っ)!」
    ですか?(*´艸`*)

    マクシーはリフタンのこと、まだわかってないのね!
    『俺がお前といるだけで、どうなってしまうかわからないのか?
    戦場というむさ苦しい場所で、長い間どれだけ欲情を抑えこんでいるか。
    目をつぶるだけで、隣でマクシーが寝転ぶ姿が浮かぶ。』
    とどめは
    『こんな場所で自分の欲求をぶつけたくなかったけど、お前が目の前にいると抑えられない』
    言われてみてぇ〰️(*´艸`*)

    離れがたいなか、お互いに無地でいることを約束し、抱き締めあう二人。
    早く戦争を終わらせて、二人で、皆でアナトールに帰れますように…!(>_<)

    • 19
  3. オークの樹の下

    131話

    第131話

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    あっま~いっ♡
    これ!こういうのを待ってたんだよ~!(*σ>∀<)σ

    「嫌いになっちゃった?」の問いに「くだらないこと言うな!俺がお前を嫌いになるわけないだろ!」
    うんうん。わかってる、わかってるよ。
    リフタン、君はマクシー大好きっ子だからね!
    「俺はお前を、美しい城で召し使い達にかしずかれながら、何不自由ない暮らしが出来るように…包んであげたかった」
    リフタンの思い描いているマクシーの優雅な暮らしと、かけ離れた今の状態…リフタンが悔いてるのが切ない(T_T)
    でも、マクシーはそんな事望んでないのですよ!
    「私は、あなたと一緒にいられるだけで十分なんです」
    はい!リフタン落ちました!
    いちゃいちゃ始まりますっ(笑)

    今までマクシーを求めて求めて求めて(←しつこい)たリフタンが、マクシーの痛々しい痕が残る手首を見て、マクシーの身体を案じて行為を止めます。
    リフタンが途中で止められる…だと…!?
    衝撃の事件です!!
    リフタンと触れあえる喜びに、腕の痛みよりもリフタンを求めるマクシー。
    やっぱり止まらん(笑)
    リフタンはこうじゃなくちゃね!( *´艸`)
    久しぶりの行為に戸惑うマクシーに放つ、いつもは荒々しいリフタンの言葉がもう!
    「大丈夫…マクシー…優しく…するから…」
    くう…っ!鼻血出るかと思った(((*≧艸≦)
    事後、「こうなるのが嫌で、お前のこと避けてたのに」って小言を漏らすリフタン。
    そーですね!
    わかってました(笑)

    ブレストンがリフタンにちょっかいかける理由が、しょうもない。
    生まれや身分じゃなくて、父のようになれないあなたの力不足なだけじゃんよ。
    ただの嫉妬じゃん( ´Д`)=3
    リフタンから聞くブレストンの話にプンプンするマクシー、可愛いすぎんか?
    好きな人が自分の為に怒ってる…嬉しいよね。
    少しだけ口角があがってるリフタンの口元の1コマ。
    絶対嬉しいって、マクシーが愛おしいって表情してるはずだよ~!o(* >ω<)o
    ブレストンに一戦は交えないけど、警告はするって。
    「まぁ、その先はどうなるかわからないがな…」
    リフタンの顔(笑)
    屠る気満々ですよね?(笑)

    ユリシオン、護衛外されなくて良かった(^^)
    めそめそしながら謝ってるの可愛い(笑)
    でも、さりげにブレストンの舌切ればよかったって言ってる(笑)
    『悪魔のわんこ』だわ(笑)

    • 39
  4. オークの樹の下

    130話

    第130話

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    あっは~(* ´ ▽ ` *)
    あっという間にブレストンの頭を押さえ付け、口の中にナイフを。
    「俺の神経を逆撫でするのに躍起になってたんだろ?今回は成功だ」って言ってたけど、『今回は』って今までに何度もあったのか…ブレストン、しょうもないな(-""-;)

    舌を切り落とす前に、アグネス様登場。
    アグネス様の声掛けに対して、手はとめるけどブレストンの頭を離さないリフタン。
    そこでマクシーを見るアグネス様、正解です( ´∀` )b
    マクシーの声だけは、リフタンに届くのよね!
    手を離してもらった途端、「決闘だ!」って…めっちゃ負け犬の遠吠え。
    きゃんきゃん吠える~。
    ブレストンの小物感が半端ない(笑)
    「武器を奪われ、喉にナイフを突き付けられるまでなにも出来なかった男が、よく言えたものだな」
    リフタンの勝利ですっ!ヾ(*´∇`)ノ

    「今は戦いのさなか!私情で内紛を起こしてる場合じゃない!」
    リフタン側、ブレストン側で言い争いが始まるなか、一喝するアグネス様がかっこいいわ(人´∀`*)
    事態は収束したけど、ブレストンの恨みのこもった顔。
    これ、絶対後でなんか起きるよなぁ(;´д`)

    ユリシオンが奥様を守れず、申し訳ありませんって謝罪するけど、リフタンスルー。
    結果、マクシーを守れなかったけど、一声掛けてあげてくれよぉ(T_T)

    営舎に戻って恥をかかせてごめんなさいと謝るマクシーに、俺のせいでお前が侮辱されたんだと憤るリフタン。
    お互いが自分のせいで相手を傷つけたって思ってる。
    『リフタンが王女と結ばれていたら、今日みたいな事は起こらず、カリプス夫人という名が嘲りでなく、称賛と敬意の的になっていたはずーーー』
    マクシーがそう思ってるけど、それは違うよ。
    マクシーだからリフタンは感情的になるんだよ。
    マクシーだからリフタンは衝動的になるんだよ。

    自分を追い込んでるマクシーの身体が心配なリフタン、治療した方がいいと回復術師を呼ぼうとするけど、マクシーが今はただ傍にいてほしいって…!
    「私といるの嫌いになった?約束破ってリフタンに会いに来た私を、嫌いになった…?」って不安な気持ちでリフタンに訪ねるマクシー。

    そんな事はあり得ないよ!
    はい!リフタン!
    マクシーを愛してるって、いっぱいの愛情でマクシーを包んであげてくださいっ!
    そんでイチャイチャくださいっ!(人´ з`*)

    • 31
  5. オークの樹の下

    129話

    第129話

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    ニルタ卿、激痛で睡眠もろくにとれなかったんだね。
    マクシーの処置で一時的にでも痛みが抑えられて、眠ることが出来て良かった(^^)
    処置後、直ぐに眠りについたニルタ卿見たかったな(笑)

    日も暮れてきて警戒しながら歩いていたら、チンピラ風情に絡まれます。
    下卑た言葉に、可愛いユリシオンの表情が一変。
    『悪魔の子』って異名があるのね!
    叙任前から二つ名があるなんて、すごいねぇ(´- `*)
    きゅるるんワンコからのギャップ…大好物です(笑)

    チンピラ風情のお仲間、北部のフィル・アロンの副団長登場して、マクシーに近づきます。
    「レディに無礼を働く事は許しません!」と騎士道を見せるユリシオンの言葉に「レディなんてここにはいない。王女ですらその扱いを受けられないのが戦場だ」と。
    この言葉に関してだけは、同意したくないけど正論(;´д`)

    マクシーがカリプス夫人だと知ると腕を掴み取り、リフタンの『ウィグル』の称号に対して不満を浴びせます。
    ウィグルは西方人の英雄であり、南部の異教徒の血が混じり、異民族の母親を持つ卑しい生まれの人間が汚していい名前ではない、と…。
    ム、カ、つ、く〰️〰️〰️〰️!!ヽ( `皿´ )ノ💨と読者皆の気持ちをマクシーが言ってくれます!
    リフタンの為に奮い立つマクシーに涙が出そうだよ。
    図星さされたこいつ、マクシーの喋り方にもいちゃもんつけてきやがった💢
    「そのまどろっこしい喋り方も、卑しい半端野郎によく似合う」だと!?
    マクシーの心を傷つけやがった💢💢

    涙を見せまいと俯き、必死に耐えるマクシーを助けるのは、救うのは…やっぱりリフタンっ!!
    マクシーを掴む腕を離す為に殴り飛ばし(蹴り飛ばし?
    )、マクシーを傷つけたその口は不要と「その舌は引き抜いてやったほうが良さそうだな」と言うリフタンの登場に叫び、拍手を送ったのは私だけではないはず!(笑)

    本当にマクシーが傷ついた、傷つけられた時、助けに来るのはリフタンだよね!!
    リフタンに敵わない、足元にも及ばないからって、リフタン本人じゃなくて周りを口撃する事しか出来ない『格下』をやっちゃってくださいっ(`へ´*)ノ

    • 14
  6. オークの樹の下

    128話

    第128話

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    アグネス様が何を思って『貴女にも意思があることをリフタンにわからせる…』と言ったのか意味深な視線だけど、ウェドンの魔法使いとして過ごす事を決めたマクシー。

    女司祭達の所へマクシーではなく、回復術師のカリプス夫人として挨拶に行くマクシー。
    ちょっと居たたまれないのか、恥ずかしがってるマクシーが可愛い(*´ω`*)
    皆、修道院でマクシーを見かけていた人とか、薄々気付いていたみたい。
    気付いてないフリしていてくれて、皆優しいね。

    兄に対して便宜をはかろうかと提案するマクシーに、はっきりと断るイドシラがカッコいい!
    過酷な状況下に身をおいて、いかに自分が甘やかされていたか、守られていたか、今会ってしまうと身体が不自由な兄に更に負担をかけてしまうと…。
    ここでやっとマクシーが自分の行動に対して、リフタンの負担になっているのでは?と自覚します。
    リフタンに会いたい、助けになりたい一心でここまで来たけど、戦場において自分の存在がリフタンにどう影響するのか、リフタンに否定されてやるせない気持ちになったけど、気付きます。
    マクシーも少しすつ『自分』と『相手』への思いが成長してるなぁ(´- `*)

    ユリシアンがマクシーの護衛に。
    はぁ~可愛い。
    ほんと子犬みたいに可愛い(*´艸`*)
    ルースといい、ユリシアンといい、私白髪が好きみたい(笑)
    ルースがマクシーを見つけて笑顔でお迎え。
    ユリシアンを可愛いと和むマクシーと、ルースの笑顔にたじろぐマクシー。
    この対応の差よ(笑)(笑)

    ニルタ卿が呪いの影響で痛みがひどいと助けを求められ、ニルタ卿のもとへ。
    マクシーが頼りにされている、そして対応しようと行動にうつせるマクシーがすごい。
    今まで頑張ってきた事が、ひとつずつ花開いてきたね(^^)

    いつもの豪快な明るさでマクシーを迎えるニルタ卿。
    普段と変わらないニルタ卿に、痛みが酷いって…?って不思議に思ってるマクシーだけど、たぶんマクシーに苦痛に耐えてるところを、見せないようにしてくれてるんだろうなぁ(;´д`)
    マクシーの知識が、ニルタ卿を治せますように…!(>_<)

    • 28
  7. オークの樹の下

    127話

    第127話

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    まず今回の感想第一は、押しのルースが無事だった事が嬉しい(*´ω`*)
    マクシーが居る事を隠してたから、どんな目に合わされるかと…あ~一安心(笑)

    リフタンとマクシー、二人で話してラブラブモード突入したのに『団長!召集です!』のお邪魔虫が入り、寸止めで終了。
    …ほんとに寸止めで、どっちもよく我慢できたなぁ( ´~`;)←下世話
    『チクショウ』と漏らしたリフタンの言葉に、みんな共感したはず(笑)

    お久しぶりのアグネス様登場。
    マクシーの今後について話し合い開催。
    ・身バレしたので司祭は却下。
    ・連合軍で寄せ集めの為、万が一の時保護出来るように『所属』が必要。
    ・ウェドン連合軍指揮官であるアグネスより、『ウェドンの魔法使い』となれば今まで通り回復術が使える。

    マクシーはそんな事しなくていい、俺が守ると言うリフタンに『戦場に貴婦人はいらない』と、アグネス様のずっしり重いボディーブロー。
    反対し続けるリフタンに、無理はしないからやらせて欲しいって意見するマクシーに、『反対してもどうせ好き勝手するんだろ?』と部屋を出ていってしまったリフタン(;´д`)
    正直、マクシーの無理しないは信用出来ない。
    今まで散々無茶してきたじゃん(^_^;)
    追いかけようとするマクシーをとめるアグネス様。
    リフタンはマクシーを幼子のように過剰に守ろうとするけど、マクシーにも自分の意志がある事ををわからせるいい機会という。
    二人の関係がもうワンステップ進む為の分岐点かなぁ。
    やっと二人が一緒に居るところが見れたのに、ギスギスしないでね?早く二人の笑顔が見たいよ(>_<)

    • 16
  8. オークの樹の下

    126話

    第126話

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    ほんっっっっとうに待ってた!!
    8ヶ月弱…長い、長かったよ…(TДT)
    通知設定してるけど、なんか不備で届いてないのかもと、何度金曜0時に確認したことか(笑)

    無茶したマクシーに激おこプンプンなリフタンだけど、その倍濃密なラブラブッぷりをかますのがお決まりのパターンのはずじゃなかったのか…っ!?

    マクシーがリフタンに会いたい一心で、危険な事は覚悟のうえでここまで来た。
    リフタンはマクシーに安全な場所で穏やかに暮らしていて欲しかった。
    お互い愛してるのに…望んでいる状況が違ってる。

    お前はこんな所にいる人間じゃない、公爵令嬢なんだって言うリフタンに「公爵令嬢じゃない、私はカリプス(リフタンの妻)です!」って言い切ったマクシー、しびれるっ!ヾ(*´∇`)ノ
    でもリフタンはこの言葉に『カリプス』だから、マクシーを危険な目にあわせてるって思っちゃってる。

    リフタンがマクシーをどれほど愛していて、大切にしたいと思っているのはわかるけど、今までリフタンと一緒にいて過ごしてきたマクシー見てるでしょ?
    守ってもらいたいだけのお姫様じゃないんだよ?
    リフタンの根本的なマクシーへの想いも、なかなか根深いなぁ(;´Д`)
    まあ、無茶してここまで来たマクシーも、褒められたものではないんだけど(^_^;)

    不穏なままで終わるかと思ったけど、二人の時間があって良かった(T_T)✨
    シリアス(真面目)なシーンのはずなんだけど、マクシーからのキスにすぐ反応をしないのは、起きちゃえばマクシーがキスやめちゃうかもって思ったからかな(笑)

    リフタンが自信がなくなる、不安になるのはマクシーの事だけだもんね。
    『どうしたらいい』かを次回、じっくり話し合っておくれ!

    やっぱり皆がマクシーと一緒に居るのを見ると、嬉しくなる!(人´∀`*)
    皆がマクシーが居ることに驚くなか、ルースが知っていた事がバレた。
    リフタンがこの事を知ったら…ルース死なないよね?
    ね?ね?大丈夫だよね?ね?ね…?(´д`|||)

    • 33
  9. 針子の侍女は愛妃になる

    026話

    夜の植物園で…

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    ジュマナでの植物園で時間を忘れて長居してたら、鍵閉められちゃった。
    寒くなって震えるターナを抱き締めて、温めてあげるゼト様というベタな展開が好き(笑)
    そこで助けて(ゼト様の呼び掛けに気付いて) くれたのが、なんとウィル!!
    ちゃんと自分を省みて、反省してやり直そうとしてる。
    前の頑張り屋さんなウィルに戻ったね!
    ゼト様がいる前でターナに謝れて、二人の間はもう大丈夫かな?
    ウィルもアメリアの危うさを感じて注意を促してくれたし、今後の懸念はアメリアだけ…かな?(^_^;)

    但し、ウィルの謝罪に『聖フロイラ(だっけ?)祭』での事が…。
    それ、ターナがゼト様に言わなかった事だよね(;´д`)
    煩わせちゃいけないって言わなかったターナ。
    ターナから聞いてない、言ってもらえなかった事にモヤモヤしちゃったゼト様。
    拗れそうでイヤだなぁ。
    ちょっとだけにして、すぐ仲良くなってね(>_<)

    • 13
  10. 針子の侍女は愛妃になる

    025話

    ジュマナのドレス

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    ジュマナ到着!
    ああ~すごい想像通りの露出多めの服(笑)
    イフラス様、元気で明るくて可愛い(*´ω`*)
    ゼト様とターナを掻き回してくれそうだわ(笑)

    きたきたきたきた〰️!!
    イフラス様、早速いい仕事してくれる。
    ターナもジュマナの服装着!
    デコルテがっつり出し、胸元チラリ、ヘソ出しきました!(笑)
    ゼト様普通に凛々しいお顔で褒めたあと、照れるの萌え~!( *´艸`)

    はぁ、はぁ…っ( ´Д`)
    ジュマナで恋心が燃え上がってしまっていいんですよ?
    期待してもいいですか?(笑)

    ゼト様のジュマナ衣装も素敵だった( ´∀` )b
    男性は露出少なめなのね。
    ちょっと…かなり…腕チラとか胸元チラとか腹チラとか、期待してたから残念(笑)

    • 3