姉と母親は、へんちくりんな方向性だけど、ある意味、頑張り屋。ハイリスク・ハイリターンを狙う度胸もある。すごい強欲パワー!。なかなかそこまで出来ないよ。桁違いのバカとも言える。そして本人含め、誰も仙女の特殊能力を信じていないという…(笑)。仙女=詐欺師という描かれ方。
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679位 ?
姉と母親は、へんちくりんな方向性だけど、ある意味、頑張り屋。ハイリスク・ハイリターンを狙う度胸もある。すごい強欲パワー!。なかなかそこまで出来ないよ。桁違いのバカとも言える。そして本人含め、誰も仙女の特殊能力を信じていないという…(笑)。仙女=詐欺師という描かれ方。
すごい!将軍様は好きな女性の気を引くのがお上手!なかなかのハイレベル。
ぎぃぃやぁあ~!この変態エロジジイがぁ!大蛇のエサになる資格もないわ!ペッペッ、
戦争の英雄である煌明を消して、「イヤ、ボクじゃないですよ。なんたって仙女を嫁がせて、彼が死んじゃわないように配慮したのはボクなんだし」という言い逃れをするつもりでしょうかね?だとしたら一国の皇帝にしては、だいぶセコイですが…。
そりゃまあ、あんな事されてたのに、親切に接してる様子を見たら、あいつが好きなのかと思っちゃうよね。恋愛結婚じゃないんだし。でも、嫉妬からの甘え方が上手な旦那様。なかなかの手練れですな。
慎重になるディアリンの気持ちもわからなくは無い。だって、ケレスにとって、ディアリンは初めて親しく関わった女性だろうし。これから人間関係が拡がれば、ケレスの気持ちも変化するかも、と予防線を張ってしまうよね。ケレスにとってディアリンは単なる異性という以上に、唯一無二の恩人でもあると思うけど…。
リフタンも、マクシーも、自分自身を価値のない存在だと思っているところは、同じなんだな、と思いました。リフタンも自己肯定感が低くて、自分は人から愛されるような存在じゃないと思っているんだろうな。リフタンが勇猛なのは、自分自身を、死んだところで惜しげのない人間だと思っているからなのでしょう。自分自身の劣等感を自覚しているマクシーよりも、無意識に自分を蔑んでいるリフタンの心の闇のほうが、より深い。マクシーだけじゃなく、周囲の皆がリフタンを愛しているのに、リフタンには届いていないんだと、切なくなります。つまらない自分の傍にいてくれる人に、せめて豪華な生活を送らせたい、というようなリフタンの在りように、胸が痛みます。
ハイリスクだけど、ハイリターンな任務だね。さすが王騎将軍!信が将軍を目指している少年だから、危険でもチャンスを掴める任務を指示して、さらに敵の油断を誘うための人選なんだろうね。
女の子のスカートの匂いがどうだというような内容を校内放送で流して、当人から叱られるくらいの事で済ましているという所は、男性作家ならではのセンスだなと思う。
ディアリンとずっと一緒にいるための「結婚」という手段に気付いちゃったケレス。でも、神官のディアリンと結婚するには、どうしたらいいんだろう?
軍神と偽りの花嫁
020話
10話(2):失墜