お母さんに選んで貰うのではなく、自分たちで決めた道だったら、また違った展開だっただろうね。
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お母さんに選んで貰うのではなく、自分たちで決めた道だったら、また違った展開だっただろうね。
ディアリンが怪我していたから、手で圧迫して止血しようとして脱がせたと。なるほど、う~ん、…まあ…そうか。
ケレスは、愛する人を失うんじゃないかと思って怖かったんだね。自分が怪我していても、ケレスを癒やす為に力を使うディアリンも、愛と呼ぶのに十分な感情をケレスに対して抱いていると思うけど…。まあ、今、それどころじゃないしね。
「さっさと出て行け」じゃなくて、「早急に退出しろ」とか、もっと違う表現で訳す事はできなかったのかな。物語の初期で、リフタンが頻繁に舌打ちしていたのも、物語を読み進めると、あれはマクシーを目の前にすると自制出来なくなる自分自身に苛立っている表現なんだな、と思えるけれど…。マクシーは自分に苛立ってると思って怯えてるし、かなり感じが悪いから、あれで結構読者が離れたんじゃないかなあ、と。チッ、ではなくて、クソっ、と訳したらもうちょっとマシだったんじゃないかなと思うんですが…。色々考えて翻訳されているでしょうから、出過ぎた意見かもしれないですけれど。
先生の、嫉妬からのマウント?マーキング?チュー。拙者は娘と恋仲だぜ!抱擁どころか接吻しちゃうぜ!学校だろうが構わぬわ!むしろ噂になったら好都合!…という感じでしょうか。
ひろしは些細な日常にも全力投球する、真面目な男だ。
なんか先生の後ろ姿がシュンとして見えて可愛らしい。だって、高校生の彼のほうが、ふみちゃんにはお似合いに見えちゃうよね…。
きちんと自分自身を守る事が出来るふみちゃんは、しっかり者だ。同じ屋根の下で、交際している男性と暮らすという事がどんな可能性を持つか。ふらふらふみちゃんの布団に入り込んだりするような先生のほうが、よほど幼い。引き受ける覚悟を持っている事をちゃんと相手に伝えろ!アンタは(年齢的には)大人の男でしょうが。…いや、覚悟ないんだよね。
先生に愛されてる自信がないから、ふみちゃんは先生の、男性の部分に対して臆病なんだよね。まだ先生の気持ちを信頼しきれていないから。自分が一方的に好きなだけの相手に、性的な事をされるのは、まだ高校生のふみちゃんには、特にリスクが大きい。好きな相手だと流されちゃうから、ハグだけでも自己防衛本能が発動したのかも。先生は年齢はいい大人だけど、中身は少年だからなあ。まるで高校生同士の恋みたいだね。
主人公にしろ辻本君にしろ、高校生にしては老成し過ぎていると思ったけれど、作家さんが40歳くらいの時の作品なんですね。高校生の皮を被った中年男性なんだな。
さすが、戦場で命を張って働いて来たディアリン!男性に守られるだけの女性とは違うね。しかし…最後のは一体…。どうやって無理なくあの状況につなげるんでしょうか?なんか無茶なツリに見えるけど…。うん、色々、次回が楽しみ!
ドッグスレッド
012話
第6話 レシーブをするコツ