さとこ、父親が認める人と結婚しても体調的にお相手との子ども産めないし、それこそ傷に萎えられて拒否されるかもしれず、そしたら父親が生きているうちに離縁・出戻りかもしれない。
それは誰がどう幸せになったの?って考える頭ないの?婚姻が成り立ちさえすればそれが望む幸せのゴールだとしか思ってないの?
だとしたら失礼だけどバカにしてた妹と変わらないよ、それ。
最悪、妾を作られて、さとこが死・ねばすぐさま妾が後妻におさまり跡継ぎ産める状態で早く死・ねって扱い受けるかも知れんのに、誰の何のための幸せなんですかね?
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ホタルの嫁入り【単話】
024話
第12話 -1