5.0
こういう作品のほとんどに共通しているコト
好きな作品のレビューは、500ぐらいなら全部読む で、こういうデリケート(地雷踏まないか言葉を選ぶ)な作品ほど、匿名希望の人のご意見が多い気がする 匿名希望を選択することはもちろん自由だ だけど、ズルい気がする ペンネームと匿名希望の違いなんて微々たるものかもしれない けれど、匿名希望の人は沢山いる どの匿名希望の人なのかわかんない
ワタシは基本匿名希望の人にいいねはしない どんなにいい意見でも、ズルさが付きまとうから 安全圏からなにゆーてんねん、と思う
で、瑠璃子だ 守りたいけど、さらして生きている またそうせざるを得ない そして打ちのめされる これでもか、と 次から次に新手の暴力にさらされる かくいうワタシも瑠璃子を傷つけずに接することができる自信はない 不用意な一言で、瑠璃子をドン底に突き落としてしまうかも、と思う
けれど、このマンガを読むと、救われる 瑠璃子と神田先生の言葉に、許される そうした感覚を与えられるたび、私自身の人権感覚を省みる機会を与えられている気がする
レビュー、全部は読んでいないけれど、瑠璃子や神田先生と同じ立場の人のレビューが心地よい みんな何もないってことはない(容姿に自信がない人のも共感できる) そうした人が書いたものを読むことで、また救われる 電子でマンが読む意味って、ここだと思う
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青に、ふれる。