5.0
かわいい絵で淡々と描かれる、戦争時の絶望的な状況と友情と死と。久々に涙しました。
外伝で夫婦が身分を隠してた将校と会えたのはよかったのかな。
いろんなひとに読んでほしいです。
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かわいい絵で淡々と描かれる、戦争時の絶望的な状況と友情と死と。久々に涙しました。
外伝で夫婦が身分を隠してた将校と会えたのはよかったのかな。
いろんなひとに読んでほしいです。
最後奥田だけがジサツしてしまい他3人は脅されて協力していたことにするまでのシナリオをぜんぶ描いたうえで実行してい、思った通りの結果を出し続けたなら、奥田はすごい天才だと思う。なのに彼が場末の仕事しかできない状況におちいってこんな風になくなってしまうなんて、、、と思わされるラストでした。最後まで驚きのある話でとてもよかったです。
BLはどちらかというと嫌い、絵は好みじゃない、だけどこの作品には星5つつけます。
田舎の高校生のLGBTへの反応とか、それへの親の反応とか、親の期待に応えたいけど自分の夢と違ったらどうするか、とか、すごくリアルな悩みがとてもうまく描かれていた。中高の教科書にして欲しい!
また転生悪女か、、、とお勧め上がってきて躊躇したけど、これはちがう!吉本新喜劇と宝塚とカプコンと新潮社合わせた感じの話で、おもしろい! おじさんの親ごころからくるティーンとのギャップも楽しい。おじさんの家族もすばらしい!
レトロチックで劇画の躍動感が感じられるモノクロとちがい、フルカラーはアニメを見ている感覚です。作品は、さすが!です。
歴史あり文化紹介ありグルメありアクションありコメディあり、で、生涯で読んだ最高傑作のひとつです。作中を通して、素朴で多才なアイヌの少女が、思い悩みながら、和人と共存しつつアイヌの文化のベースである自然も守るリーダーに育っていくのが好ましい。
これはおもしろい!ひさびさに課金して読みました。子供の時から怪獣戦隊に入ることが夢だったのに入隊試験に落ち続けて処理業に従事している主人公、怪獣菌がついてしまい、返信するようになったけど、自我を保てている間はその能力をつかって怪獣戦隊に貢献。適度なアクションと適度なコメディが素敵です。
初の5星です。ばら戦争をベースに、両性ぐ有で生まれてきてしままい男性として生きるリチャードが、ハンデをもちながら人一倍の鍛錬で剣術を身につけ、でも三番目なので王座には遠く、心通わせる相手は男性、でも公式には妃が必要、と心と体のバランスがとれない状態。苦しい恋心と王冠への心とどちらをとるか、といった苦悩も多く、、、
想像以上に深い話が多く、考えさせられる作品でした。イチャイチャはほぼないですが、領主や貴族のあり方など、これぞファンタジーといえるような台詞がたくさん。ただ、字数があまりに多いページも多く、読みとばすのは難しいです。
くすっと笑えるところがちりばめられてるけど、読めば読むほど結構深い。実は高校生の時に自殺しようとして先生に救われた経験を持つ先生が、高校生を救う話。
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ペリリュー ─楽園のゲルニカ─