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JC JK世代の「蜜」度がたかい女の子は、あやかしをひきつけるとともに、あやかしをたおすちからも強い、ってことで、そういう子を集めた学校兼討伐隊での話。二重人格の子が主軸になるのだけど、微妙にわかりにく。
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22028位 ?
JC JK世代の「蜜」度がたかい女の子は、あやかしをひきつけるとともに、あやかしをたおすちからも強い、ってことで、そういう子を集めた学校兼討伐隊での話。二重人格の子が主軸になるのだけど、微妙にわかりにく。
最後まで読むとハッピーエンドに結ばれるけど、それには不要な過去がたくさん。お父さん、加害者としてなくならなくてもいいじゃない、ってかんじ
小学生向けにはいい話だと思います。
跡継ぎになると思ってがんばってきたミミがその座をうしない、国内で相手を見つけるのは困難だから外国に出たら、そこで王太子のこんやくしゃになるという話を、ひたすらポジティブあかるく描いてます。
爽快&壮絶な話ではないけど、けっこう血の出るリアルなバトルがおおい。国の宰相で暗部も司る貴族の孫であるご令嬢が暗部の末端隊員だというのは、おじいちゃんわかったらどうなるんだろう。。。
作者の名前は男性だけど、変な偏見なく三十路シングルOLのリアルが描かれてると思う。どこかかわいらしい魔女、くすっとわらえて好きです。
最後奥田だけがジサツしてしまい他3人は脅されて協力していたことにするまでのシナリオをぜんぶ描いたうえで実行してい、思った通りの結果を出し続けたなら、奥田はすごい天才だと思う。なのに彼が場末の仕事しかできない状況におちいってこんな風になくなってしまうなんて、、、と思わされるラストでした。最後まで驚きのある話でとてもよかったです。
誰よりも魔法がすごいのに、貴族ばかりの魔法学校に入学し、「庶民の癖に」と言われ続ける、って設定が破綻してる。段々意味の無いハーレムになるし。
セラフからこちらにきました。セラフは背景が結構複雑で、最初から一生懸命読まないとわからなくなるけど、こちらはもっと単純。バトルシーンも多い。
妖怪が見えるがあと一年で死ぬ呪いをかけられた男の子とその子に自分の呪いを解いてほしい妖怪が協力して嫌な親戚から妖怪がいっぱい住む育った家を守っていく話。テーマは厳しいけど一話一話はほんわかしてます。
高校卒業して大学生になったり就職したりで、二人も付き合ってて、だからか、ごくせん本編よりちょっとこじんまりしちゃったかな。でもおもしろい。本編★5でこちらは★4です。
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修羅の箱庭