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魔術師が冒険者になるのは問題なし
作品のタイトルが読者への問いかけているのだとしたら、たとえ魔術学院を首席で卒業した主人公が冒険者を始めるのは、別におかしいことでも何でもない、という回答を読者は考えるでしょうね。
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作品のタイトルが読者への問いかけているのだとしたら、たとえ魔術学院を首席で卒業した主人公が冒険者を始めるのは、別におかしいことでも何でもない、という回答を読者は考えるでしょうね。
何度も転生して、最後がいつも残念な結果になっていたヒロイン。今世の恋も実らず、と思いきや、幼なじみの勇者が踏ん張ってくれる。幸せになってほしい。
お母さん以外は毒家族で育ってしまったヒロインだけれど、横暴な家族が次々と罰せられる様を見て、スカッとさせられた。
便利屋稼業を営むお父さんを支え、自宅で家事をしつつ、自分と同世代の湊の家でもご飯を作ったりするリリ子ちゃん。2人の恋を応援したくなりました。
真実を知らない方が良い場合もあるけれど、この作品の場合は真実を徐々に知っていくことで、より愛が深まっていった気もする。両片思いなのに、とハラハラされつつも主人公カップルが幸せ溢れていく様子に嬉しくなっていった。
剣と剣で真剣勝負をしてきたからこそ、人間の本質が見える。だからこそ、相手への尊敬もこめて、かつての敵と結婚できたんだろうね。
奇獣だから奇妙な動物なんだろうけれど、動物というよりは生き物、かな。アリスちゃんも奇獣だとしたら、そういう言い方の方が無難だろうな。アリスちゃんと鷹名君は運命の巡りあわせ、なんだろうね。
ある程度の年齢になると、色々なこだわりを持つのはわかっているけれど、カタ子の場合はこじらせている気がする。やわ男の我慢強さに感心した。
主人公さん達のお顔立ちが濃いけれど、全然ありだと思う。ヒロインが有能すぎて驚いてしまったけれど、主人公達はお似合いに見える。
愛情の行きかいが見える作品って、割と好きです。だから側に近づいただけでアレルギー反応を女性が示してしまう王太子殿下がヒロインと仲良くなっていく様を見て、なんかほっとしましたね。
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魔術学院を首席で卒業した俺が冒険者を始めるのはそんなにおかしいだろうか