5.0
かっこいい鬼
鬼ってただただ凶暴で怖いイメージがあるけれど、この作品を読むと実は鬼ってかっこいいんじゃない!とすっかり洗脳されてしまった。
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12365位 ?
鬼ってただただ凶暴で怖いイメージがあるけれど、この作品を読むと実は鬼ってかっこいいんじゃない!とすっかり洗脳されてしまった。
リョーマは日本の中学生としても比較的小柄だから、米国にいた頃は何かと苦労したんじゃないかと思う。だから口も達者になったのかもしれないけれど。
黒田官兵衛って割と地味なイメージが強かったので、この作品の中では華やかで賑やかな印象が強く、これまで持っていたイメージが覆されました。
実際にはありえない話ではあるけれど、でもこういうムードメーカーが入ることによって、職場の雰囲気が良くなっていくのは良いことだなぁ、と思いました。
同じ作者さんのウロボロスも好きだったけれど、この作品もバディー物で面白かった。それにしても芥尚道って人が人間として酷すぎて、名取さんがある意味気の毒だった。
下町がメインのこの第一部時代は、ヒロイン自身も前世時代とのギャップに苦しまされただろうなぁ、というのは第二部以降を読んで、あらためて思いました。
あぁ次長。そりゃあ狙われるさ。カッコいいもん。BLっぽいけどBLじゃないんだよね。次長も堤さんも設楽君その他その他、皆キラキラしてる。
今は生きているけれど命は有限だから、いつかは命が尽きてしまう。自分の命が途切れた後で、どう対応してもらうか、という問題をあらためて定義してもらった気がしました。
ミヨちゃんとかの子姫が可愛い。その他にも、ハノスケとか複雑なバックグラウンドを持った登場人物達も作品を彩っていた気がする。
表紙を見た時は微妙かな、と思ってもレビューを見て評価高めなので読んでみたら、サレ妻さんを応援したくなった。実際には彼女と娘さん、かな。
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あやかし鬼嫁婚姻譚