3.0
いい子ちゃんすぎるのも問題
王太子妃になるために日々研鑽を積み王子の力になれるよう心がけてきた主人公は突如現れ病を治した聖女にその地位を奪われます。そして謎のマウント。陰でこそこそ罠にハマるのではなく堂々とバカを晒してきてくれるので周りにもわかりやすいバカ聖女なのはよかったが、王子が更に上をいくマヌケで結局主人公は輪をかけて打ちのめされるはめに。心根が優しく(自分が無い?)最後まで王子を信じようとする気持ちはわかるけど、ここまできてまだそこまで遜っちゃうのは王子には悪影響しか及ぼさないことに、王子のためにも気付かないと。その上厄介なのが実の父親。これが話をややこしくさせる要因。父親にも王子にも主人公が絶対服従すぎて見ていてキツい。貴族の宿命なのかもしれないけど救いようがない。
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後悔するならご勝手に~あなたの選んだ聖女様とどうぞお幸せに~