4.0
最後はすこし駆け足だったけれど
乙女ゲームのコミカライズ、ということなので1人のルート? に絞って描かれているためか最後の謎の解明あたりは他の人の動きなどがすこし駆け足気味だったけれど、よくまとめられていて、読んでよかったしおもしろかったです。
絵は美しいし、他の人のルートも読みたくなります。
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4149位 ?
乙女ゲームのコミカライズ、ということなので1人のルート? に絞って描かれているためか最後の謎の解明あたりは他の人の動きなどがすこし駆け足気味だったけれど、よくまとめられていて、読んでよかったしおもしろかったです。
絵は美しいし、他の人のルートも読みたくなります。
『お嬢様の運転手』がすごくよかったので、作品を追ってみているのですが、今作もよかったです。
絵も構成も安心して読めるし、台詞もいいし、ちびキャラはとにかくかわいい。
ただ、ヒーローがどうしても黒執事のシエルにしか見えないキャラデザで、そこは苦笑しながら読みました。
全体としては、もう少し山場があってもよかったなと思います。それでも、楽しく読めました。
ハイキュー!でこの作家さんを知って、あまりの構成力に圧倒されたので、怪談もホラーも苦手だけど、推理作品は好きなので読んでみました。
コマ割りやセリフがごちゃっとしているので、最初はこの作品に慣れるまで少し時間は必要かも。
お話は怪談でもなく、そこまで推理ものでもなかったけれど、じわじわと引き込まれて、最後もよくまとまっていました。
続きがあれば読みたい作品、くらいにはおもしろかったです。
小さい頃に姉のお友達経由で読んで、それ以降自分で文庫版を買ったり手放したり、また読んだり…と何度か読んでいますが、読むたびに瑠璃が吉野の君について想いを馳せるところで泣いてしまいます。
昔むかしの絵柄と文字とテンポ、というところを踏まえないと慣れないところもあるけれど、やはり何度読んでも楽しく切なくいい作品だなと思います。
最初に読んだときから思っていますが、絵はあまり上手ではないと思います(苦笑)。それでも、主要な登場人物は麗しく愛らしく凛々しく、好感が持てます。
未読の人も再読の人にも、お勧めしたい作品だと思います。
絵もセリフもかわいくて甘くて、コマ割りもテンポも上手でサクサク読める。
溺愛ぶりに笑えるし、幸せな気持ちになれるし、満足度も高くて読めてよかったです。
レーベル的にそうなのかもしれないけれど、ベッドシーンも際どくなく、上品なのに雰囲気があって、それがほぼ毎回出てくるのに、構図も凝っていて、とても上手な作家さんだなあと思いました。
ミステリ/謎解き好きなので色々調べていてこの作品に辿り着きました。
初めてこの作家さんの作品を読みましたが、絵も構図もストーリー展開もすごくいい!!!
シンプルでムダがなく、ぐいぐい引き込まれました。
続きが早く読みたいですし、すっかりオノナツメさんが好きになってしまったので、他の作品も読んでみようと思います。
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蝶々事件