3.0
続きが気になる展開
長期連載だけど、毎回続きが気になる展開で緩急もわりとしっかりしていると思います。若干ギャグパートで飽きてくるところもあるけれど、いろんな要素の謎がまだまだ解明されていなかったりするのでゆるく続きを楽しみにしています。
とりあえず先生のちびキャラはかわいいです笑
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3157位 ?
長期連載だけど、毎回続きが気になる展開で緩急もわりとしっかりしていると思います。若干ギャグパートで飽きてくるところもあるけれど、いろんな要素の謎がまだまだ解明されていなかったりするのでゆるく続きを楽しみにしています。
とりあえず先生のちびキャラはかわいいです笑
なにも知らなかった酪農について分かりやすく知れたのがよかった。構成も安定していて最後は大団円なのもよかった。
ただもうこれは相性と好みの問題だけれど、どうしても絵が好きではなくて、作品自体にもハマれなくて、ものすごく読みにくかった…。人気作だと思うので、ほんとうに残念。
ダークミステリファンタジーに分類されると思うけれど、ほんとうにどんどん惹き込まれてドキドキしながら読みました。絵も構成も上手だなと思います。
ただ「葬儀で人を食べる→人を食べて鬼になる→鬼を食べて神になる」という論理について、神になる論理だけがいきなり破綻していて違和感があるまま読んでいます。そこまではしっかり論理的だったのに、あれ? という感じ。わりとこの作品のキーポイントなのにな。
ひとつの大きく壮絶な山場が終わり(構成もセリフも素晴らしかった)、いまは鬼同士の派閥や陰謀、というところまで読んでいますが、続きが楽しみです。
『男の子には〜』とリンクして、すこし切なくて瑞々しくて、読後感もよかったです。本作単体でも読めるけれど、男の子には〜の登場人物のその後もすこし分かって優しい気持ちになれるので、前作から読んだ方がいいかも。個人的な好みで☆3.5だけれど、構成も絵も安定していて、いい作品だと思います。
すこし切なくて痛くて、それでいて淡くてしあわせな短編集でした。どれも安定した構成で、それぞれの2人を応援したくなるお話ばかり。
個人的な好みで申し訳ないけれど、もうすこし甘いお話が好きなので、☆3.5かな、と。
最初はすごくおもしろかったのですが、途中の藤堂ネタがすこししつこくて、最終巻の4巻はなんだかあんまり…でした。最初の頃のギャグの勢いやセンスが好きだったな。
絵はとても雑。ほとんどデフォルメされたコマだけが続きます。
タイトルにあるような狼感は別になく、ただふんわりほんわかな人が、真面目になると狼、と描写しています。そういうの、二面性と言わず、別に当然かなあという感じ。
ただ、盛り上がりの構成がわりとしっかりしていてどんどん続きを読みたくなる感じでした。1部のラストの盛り上がりや締め方はほんとうによかったです。
2部はまあ…どうしても盛り上がりに欠けていて、絵もさらにギャグ漫画みたいになっていて、そういう絵ばかりで、さすがにこの漫画家さんこういう絵しか描いていなくて技術力大丈夫かな? と思いました。絵が上達しないだろうなと。
お話も、陛下の過去を掘り下げているけれど、すこし違和感がある展開で、最後は取ってつけたようにお決まりの記憶喪失ネタで苦笑してしまいました。
それはそれとして、陛下のアプローチにいちいち騒ぎ立てていて雰囲気も何もないヒロインだから、たとえ結婚しても妊娠とかなんだか無理やり感がありました。
絵だけに気をつければ、1部はおもしろかったです。
あらすじや宣伝文に「心が揺れて..」と煽っているけれど、最初から最後までずーっと年下くんは当て馬で、終始2人の話しか出てこなくてモヤモヤしました。「3人の選ぶ結末は..?」とか煽られても、2人のことしかお話は展開していないし、残りのページ数もあって、いや結局この2人でしょ..としか思えず、そこもモヤモヤ。
しかも、絶対年下くんのほうが魅力的に描かれている...。たしかにヒロインは一生懸命で、周囲のお世話ばかりしていて、そこを見て分かって手を差し伸べてくれて安らぎをくれる年上さんに惹かれる理由も分かるし、最初はそれでいいと思うのだけど、年上さんは結局過去に踏ん切りがつけられていないとしか思えないしなあ...。
なかなか複雑で重い育ちと過去なので、踏ん切りをつけるのは難しいと思うけれど、ひと目でかっこいいと騒がれたりする容姿だし、本音の寂しがりを隠すためのチャラい性格もあるし、タバコを吸っていたりするということは、タバコを覚えたきっかけもあるだろうし、忘れられない女性がいたとしても、いろいろ女性関係があったはずなのに、そういうことがきれいさっぱり割愛されていて、純情的に描かれているのもなんだかなあ..という感じがしました。
絵も好きだし、お話や演出や構成もわりと安定しているのに、最初から最後までずーーっと、なんだかなあ今ひとつだなあ..という感が抜けませんでした。もうすこし長期連載だと、3人の関係をもっと入り組ませられたのかな?
好きになったばかりの漫画家さんで、作品を追っているときだったのでちょっとほんとうに残念でした。
この漫画家さんの作品はSFミステリの方が好きなので、この作品もドキドキしながら読んだのですが、まだお話が途中のまま、打ち切りなのかなあ? 何年も続きが出ていないので残念です。ちょうどおもしろくなってきたところで終わってます…。
この時代の作品らしく超展開もあるけれど(いつ恋人同士になったのか/かんきん中、排泄処理はどうなっていたのか完全スルー/1回しか致していないのに何年も愛せるのか/お父さんはその後どうなったのか、外国に行ってvisaとか仕事とかどうするのかetc、数えるとキリがない苦笑)、有名作品なので一度読んでみてもいいかも。お話が広がっていくかと思えばあっさり終わったけれど、ストーリーの発想やじりじり追い詰められる展開などは、漫画賞を受賞した作品だけあるなあと思いました。
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王室教師ハイネ