めちゃコミック20周年

priさんの投稿一覧

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評価1 14% 98
31 - 40件目/全70件
  1. 評価:4.000 4.0

    作り込みと描き込みが素晴らしい

    完全なるファンタジー世界の細部までの作り込み、謎めいた世界を謎のまま展開する構成力、丁寧に愛らしく怖ろしく優しく描き込まれた絵とキャラクターたち…さすがだなあと思いながら1巻分を読み終えました。
    椎名くんの〜で見かけた動物たちの画力も健在です。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    絵と演出がほんとうに上手い

    原作自体はこねくり回した冗長さであまり好きではないけれど、漫画家さんの画力がすごいし、虚構や概念などの説明のための演出がほんとうに上手で感嘆してしまうほど。コウジンナナセの事件以外の小ネタ作品はお話も楽しくて読みやすいです。
    ずっと続きを追っていますが、画力もブレずおまけの漫画もいつも楽しいので、この漫画家さんのほか作品も読んでみたいです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    日常の人間ドラマの傑作だと思う

    序盤は柳沢教授の規則正しい生活のなかで、彼の知らない間に外部の人たちやいろんなことが解決していくコメディだけど、だんだんその形式がなくなって、登場人物にフォーカスした人間ドラマになっていきます。それぞれほっこりしたり泣きそうになったり、いいお話でした。
    長編作品だけど、まだ続きがあってもおかしくないし、日常の人間ドラマの傑作のうちのひとつだと思います。

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  4. 評価:4.000 4.0

    打ち切りなのが悲しいです

    お話はかなりのファンタジーだけど、それすらも上手に取り込んでおもしろいし、絵も上手で読みやすく、続きを楽しみにしていたのですが打ち切り…なのですよね。悲しいです。せめて区切りのいいお話の最後までコミカライズして欲しかったです…。

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  5. 評価:4.000 4.0

    すごくよかった!

    初めてこの漫画家さんの作品を読みましたが、絵の描き込みがものすごく丁寧でびっくりしたし、とにかく構成のクオリティが高くて、読んだ後、作品の満足感と技術力への感心でしばらくぼうっとしていました。こんな作品があるのだなあ、と。この作品を知れて、読めて、よかったです。

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  6. 評価:4.000 4.0

    明るい気持ちになれる

    主人公が前向きで地に足がついていて、読むとなんだか明るい気持ちになります。絵も構成もテンポもよくて、違和感なく読めるのもいい。今後の恋の展開が楽しみです。

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  7. 評価:4.000 4.0

    かわいい!!!

    絵もお話もかわいくて最初から一気に好きになりました。
    表情の描き分けや演出が上手だなあ。構成やテンポもよくて、すごくいい。
    もっともっと読んでいたいです。

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  8. 評価:4.000 4.0

    いい!!

    レーベル的にもサクッと読める作品が多いし軽い気持ちで読み始めたら、もちろんサクッと読めるけれどいい! すごくよくて一瞬で好きになりました。絵もかわいいし、ごく自然な展開も上手だなと思います。
    ただ、宮村くんが幼稚園児相手に「女の子らしくしようね」的なことを言ううえ、いいシーンみたいに描かれているのは残念極まりないけれど、原作と編集が時流に鈍感で無自覚な性差別者なのだろうなと。そこだけがとても残念でした。

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  9. 評価:4.000 4.0

    コメディとミステリのバランスがいい◎

    乱歩アナザーでこの漫画家さんを知って、他作品を読みたいとずっと思っていたのですごくうれしいです!
    webアプリ連載らしく、背景が淡白で描き込みが必要最低限なのは個人的に残念ですが、変わらずコメディとミステリのバランスがよく読んでいておもしろいし楽しいです。背景だけではなく、人物の表情など全体的な絵柄がシンプルになっているので、もうすこし描き込んでほしいなあと思いますが、引き続き連載を楽しみにしています。

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  10. 評価:4.000 4.0

    構成が素晴らしかった…

    絵も上手だし、ギャグセンスや細かいところまでネタが差し込まれているのも楽しかったけれど、とにかく本編の構成力が素晴らしかったです。
    ただ、その分どうしても残念だったのが
    ・セレブ高校なのに露出の高い下品な制服
    ・オタクが好きな要素を詰め込みましたというようなりりちよのキャラ設定(一人称が僕/悪態を治す治すと言いつつ一向に努力していない...etc)
    ・最後のとても大事なセリフでら抜き言葉で興醒め(もうひとりの御狐神くんもちゃんと教養はあるので「一緒に居られたのに」としないと…)
    ・百鬼夜行が終わった途端、りりちよが突然前向きで自信がある性格になっている違和感がすごい(もうひとりのりりちよのことを知ってはいても、このりりちよにとっては百鬼夜行は初めてでそれが終わって大して時間は経っていないのに変わりすぎ、もっとゆるやかな変化なら分かるのに)
    などなど。
    番外編などをはさみつつだけど、本編はとにかく壮大で、あらゆる伏線(というかセリフ)が効果的でほんとうに素晴らしかったです。
    アニメしか知らなかったけれど、原作はこんなにすごいお話だったのですね…。

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