3.0
あるある展開考えてみました!いかがです?
最初の工房の場面。ぱっと見いい人そうな薬師の男性、実はいちばん悪いやつ!と思ったけど、数話後、同僚の薬師のおじさんが、頑張って働いていると言っていたので、薬の手なおしは、主人公が作る薬剤の質が良すぎて、工房のランクや価格に合わなくて質をわざと落とすためにやっていた?とか。こんな工房にいてはいけない人だと考えてわざと追い出すようにした?とか。でも冬の森に追い出して命の危険もあるんだから、それはないですかね。案の定、雪の森の中で倒れて…。たまたま発見して助けてくれたのは、王立の薬草の研究所を設立した人で貴族で実は王様の息子で…。(現在の王は、王妃一筋だけど、若い頃ある女性と恋に落ち、子供が生まれたけど、女性は早くに亡くなって、その後結婚した王妃との間の息子が跡継ぎに決まっている。でもまだ幼い王太子は体が弱い、もしくは病気になっていて、それを治すためにも薬草の研究をし、薬を作らないと、と思っている。)直ぐに主人公の薬草の知識、薬師として優秀な事を理解して雇い入れてくれた。婚約者のフリも依頼されて。これはストーリーが進むにつれて、本当に心を通わせて行く展開なんだろうなぁ。同じ職場でふたりで薬草談義できるなんて…何かいいですね!変わってるけど。身分違い?いやいや主人公の父親が生きていて、実は貴族なのでは。とにかく、薬作りもふたりの恋もうまくいってほしい。因みに表紙の絵の方が素敵!という事が多いけど、この作品は中の絵の方が好きです。彼の顔がイマイチ、それに手がゴツすぎる。
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「赤毛の役立たず」とクビになった魔力なしの魔女ですが、「薬草の知識がハンパない!」と王立研究所に即採用されました。