5.0
本編を先に読んでほしい
皆川編となっているが、本編の続きではなく、本編の別視点の物語という異色の作品。。
本編で冷たい対応だった上司の視点で描かれているので、本編を読んだ後で見ると、そういうことか〜と思ったり、ニンマリしたりと楽しめる。
-
1
132位 ?
皆川編となっているが、本編の続きではなく、本編の別視点の物語という異色の作品。。
本編で冷たい対応だった上司の視点で描かれているので、本編を読んだ後で見ると、そういうことか〜と思ったり、ニンマリしたりと楽しめる。
タイトルから、よくあるザマア系かと思っていたが、全然違った。
いわゆる、ラブコメだった。
離婚した元夫婦が実はまだお互い好き合っているのに、相手の気持が分からず、すれ違う物語。
じれったいが、お互い相手のことを想ってるし、周りも応援モードなので、見ていてそこは安心できる。
すれ違いがコメディーなので、見ていてほっこり、くすりな作品。
ドラマ化ということと、評価の高さに思わず読み始めたが、激しく後悔。
無料分は少ないわ、毎日待ってたら前の部分忘れるわ、そして何より、まだ原作も未完結。
待てないし、忘れる。
設定はよくあるもの。無能と思われてパーティをクビになったけど、実はすごい補助系魔法の使い手だった、っていう設定。
でも、卑屈なまでに謙虚な主人公と、主人公は実はかなりの勉強家で補助系魔法もそんな単純なものじゃなかったというところが、他と一味違っておもしろい。ものすごくいろいろなことを考えて、術を繰り出している。
5%の確率で肉離れが起きることを真剣に危惧し、ナキリベラとの契約の話の時には提示された金額が大きすぎて放心状態になったりと、笑いどころもたくさん。
ここから、実力を認められ、さらなる高みに登っていくのが楽しみでしかない。
陳腐な展開でも、少しの変化でこうもおもしろくなるのだなーと思った。
まず、実に家族に虐げられてて、無理矢理冷徹な旦那様に嫁がされる、という設定ではないところが、ポイント。
主人公が明るく真っ直ぐな性格で、嫁ぎ先では周りのみんなが優しくしてくれる、というのはよくある設定だが、このポジティブさには見ているこちらまで元気になる。
無料分しか読んでないが、敵対かと思わせた侯爵令嬢も恐らく仲良くなりそうで、作中に暗さがないのがうれしい。
人付き合いが苦手な次期公爵のツンデレもいい。
読んでて、ほっこりできる作品。
まず、無料分53話まで読んで、いまだによくわからない不思議な世界でのお話。主人公のことを「ニンゲン」というからには、みんなニンゲンじゃなさそうだけど、姿は人間と変わらず、もののけ?なのかも不明。
字が逆さまだったり、部屋の中を鯉が泳いでいたりするから、おそらく普通の世界じゃない不思議な世界。
そして、冒頭での場面と、遊廓という言葉からある程度暗めな話を想像したが、遊廓の暗部はほとんど出てこない。どうも、楼主とのラブストーリーの模様。
渋くてカッコいい、いけメンなサブキャラにもドキドキしつつ、正義感溢れる行動派の主人公と顔をお面で隠している孤高の楼主とのラブストーリーに心が温かい。
まず、国名がアルファベット(E国とかF国)表記になっているのが最初は違和感あったけど、慣れると分かりやすい。変な難しい創作のカタカナだと覚えられないし、他の作品と混同して混乱することもあるので。
そして、冒頭の場面はどう見てもハッピーエンドにつながるようには思えないので、これが最終章でないことを切に願う。ここからまた話が続いて最終的にどんでん返しでハッピーエンドになってほしい。
でないと、途中もなかなか暗い設定なのに、楽しい場面なく終わってしまうとすれば、読む気力が続かない。
でも、イギリスのドロドロの王位争いをベースにしたストーリーは秀逸で本当は読みたいので、葛藤中。
ハッピーエンドなら、読みたい!
松原さんや飯田さんが主要キャラと思っていたけど、そうではない。最初の松原さんのエピソードは単なる前フリだったよう。
今や、会社全体を通した大きな闇に発展していってて、いち人事部社員がどこまで戦えるのか楽しみ。
この作品は転生モノです。
私は途中までそれに気づかず、読みました。
転生モノは、どうも転生の理由とかが曖昧なことが多く、どうも苦手で、ちょっと後悔。
でも、これはそれほど、違和感なく読めています。たぶん、転生後、言葉がなぜか通じる、とか前世の記憶を使ってスーパーなことができるとかそういうありがちなことがなく、むしろ、苦労したという設定でその点に違和感がないからかな、と思う。
ストーリーは、最初は、普通の冒険譚ではないがしろにされている衣食住を快適にする魔法の話で、ほんわかしたエピソード。主人公の人柄も相まって、読んでいてホッとする。
中ほどは主人公が虐げられていた話に繋がり、けっこうダーク。男主人公も暗い過去を持っている。
無料話はここで終了するが、主人公が二人でお互いを認めあって行くので、おそらく二人で過去を乗り越えて、ハッピーエンドであろうと予測する。
金塊をめぐって
日露戦争帰りの兵士達と、
新選組の生き残りと、
ロシアのパルチザンと、
アイヌの人々と
が、繰り広げる冒険譚。
話中に散りばめられたアイヌの人々の暮らしや生活の知恵、北海道の自然についての説明がまた、いい。
登場人物が多いがきちんと描き分けられていて、物語に色を添えている。
しかし、その分しっかり覚えておかないと、途中で、敵味方入れ替わったり、違う場面の物語が同時進行するので、理解が難しい点も。
ちょうど真ん中あたりの網走監獄の決戦が、第一部の終章であり第二部の序章でもある。
敵味方を整理しつつ読むと、本当に面白い。
設定により、一部のジャンルや作品が非表示になっています
冷たい上司は本音を隠す~さよならの代わりに 皆川編~【フルカラー版】