あら。。。
公爵はそれほどまでにクロエに振り向いてほしかった。
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122位 ?
あら。。。
公爵はそれほどまでにクロエに振り向いてほしかった。
絶対バレるよね。流れ的に。
でも、実際問題なら、明かりと言えどもロウソクだけなので、かなり薄暗いからバレないと思うがね。
いや、それだけ情報があれば、ふつうわかるでしょ。ただでさえ、情報合戦してるはずなのに。
「シ役所」みたいなお話。
公爵は何でもお見通し。
そして、クロエに頼られれば、一肌もふた肌も脱ぐ心づもり。
でも、その心に気づかないクロエ。
クロエは、すでに公爵のことは憎からず思ってるはずなのに、素直になれない。
このすれ違いを、両方知る読者は楽しんでます。
なんだか、ややこしいのですが。
もともとこの話は、小説に主人公が転移したという設定。だから時々、原作ではこうだったとか言う言葉が出てくる。
それなのに小説の中主人公にも前世があって、その記憶を今見ている、ということか。
原作では、主人公の前世の話はでてこなかった(読んでなかった)のか?
ちょっと、理解が難しい。
なんだ。ドキドキして損した気分。。。。
あいつって?
アリバイがなく、ややこしいことになりそう。
基本の設定はありきたり。
どう展開するかもう少し見てみる。
その品格に反抗を
030話
第30話