こんなに思いやりのある子が、悪名高い則天武后になってしまうということは、今以上の過酷な体験を積んだ、ということなんだろうな。
ちょっと躊躇する。
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126位 ?
こんなに思いやりのある子が、悪名高い則天武后になってしまうということは、今以上の過酷な体験を積んだ、ということなんだろうな。
ちょっと躊躇する。
冒険者系でいつも違和感を感じていたこと。
なんで、パーティの人数に限りがあるのか。
(ほとんど4人だから、新しい人を入れるために、誰かが外される設定)
それが、この作品にはその違和感がないのがいい。
魔物討伐に行くなら、部隊で行ったらいいよね。
こんなに緻密な付与術師、初めて。
迫力のある絵。
最初から、涙が出てきた。
この先が楽しみ。
生まれ変わりや転生ではなく、前世の記憶を持って生まれた、という設定が、自然でいい。
ヴィムの術がすごいのは天性のものかと思ってたが、実は相当の修練・研鑽を積んだ結果ということなんだね。
それなのに、この謙虚さ。なんか、いいかも。
声が聞ける設定がどんどん拡大されていってる。
意思疎通もはかれるしお墓でも聞こえるなら、とうていお墓なんて来れないんじゃ?
新助手、なんかムカつくけど、言ってることは間違ってない。解剖してちゃんと検視して、科学的に死因を究明したほうがいい。
原因を探るのは、あなたの仕事ではない。
こんな屈強な男ども(宦官のはずだが)に、打たれたら、しれこそ生きてはいられないのでは?
自業自得とはいえ、恐ろしい世界。
レッドムーダン
014話
第5話 后妃の仕事(1)