4.0
ピュアで尊い!
いくつになっても誰かを想う気持ちは大切な事でドキドキしたりキュンキュンしたりとトキメキは大事なんだなぁ…と思わされる作品です。
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9984位 ?
いくつになっても誰かを想う気持ちは大切な事でドキドキしたりキュンキュンしたりとトキメキは大事なんだなぁ…と思わされる作品です。
実家で虐げられていた主人公アビゲイルなのだが実は前世は魔王だった⁉ことから色々な事で規格外な感じに(笑)嫁ぎ先でも"君を愛する気はない"と言われるが"ご飯は欲しいです"で3食は、当たり前だと言われ喜ぶアビゲイル。旦那様や優しい使用人達と過ごす日々の中で魔王の記憶共に殺伐としていた今までの生活から徐々に様々な感情が芽生えてくる感じが可愛らしく微笑ましいです。お気に入り過ぎてコミック本まで購入しました!(笑)
傲慢な義理の両親や我儘な義姉の命を受け、余命1年の侯爵子息の婚約者になった主人公。嘗て父親は伯爵家の長子であったが平民の母と駆け落ちし薬師を営み貧しくとも幸せに暮らしていたが馬車の事故で共に亡くなってしまう。父を捜していた祖父の伯爵様に引き取られ叔父夫婦の義娘となるが祖父も亡くなり叔父夫婦からは亡きものとして扱われていた。そんな中でも伯爵家の事業である薬剤作りに精を出していたのだが醜いものに嫌悪感を顕にする義姉の身代わりに嫁がされる事になったのだが余命1年の侯爵子息の人となりに触れ、心から1年寄り添い支えていきたいと思った。切ないお話だが心暖まるストーリー。
タイトルのスキル台所召喚⁉(笑)に惹かれて読み進めると、よくある巻き込まれ聖女召喚にて"じゃない方"としてチートスキルにて幸せを見出していく!みたいな感じなのだろうが…如何せん台所召喚って(笑)しかも自分が召喚するのではなく台所に召喚されるのもツボです!
年頃になった貴族令嬢の主人公はスキル鑑定の儀式を迎えたのだが結果次第では家を追われるのでは⁉と不安になるが、どんな結果が出ても貴族なのだから大丈夫。との父親の言葉に安堵したのも束の間、モンスターイーターなる鑑定を受け貴族なのに下品過ぎる!との事で結果、家を追われた(笑)世間知らずの貴族令嬢の主人公が知らぬ間に驚異の速度でレベルアップしていく様子が面白い!
気に入っていた魔道具師ダリアの学生時代のストーリーだったので先ずは無料分を読んてみたが親友のルチアも登場しているし、何より!ダリアのパパさんが生きている!!!(前作では早い内にパパさんは亡くなってしまう)ポイント使用しても読みたい作品です!
異世界転生ものである日突然、前世を思い出す公爵令嬢の主人公。王太子との婚約破棄をきっかけに今世の不味い食事をなんとか改善しようと前世の趣味であった料理に走るというストーリーなのだけど…無料分が少な過ぎて興味を引きそうな肝心の料理シーンまでストーリーが行かずポイント使用を惜しんでしまう。
不倫の始まりから、その過程の気付き、子供の思い、妻の思い、それぞれの家庭の葛藤や結末、そしてその後まで…不倫している最中の当人同士は"その時"を楽しむだけでいいが、安易な考えと行動がどれ程周囲へ先々まで負の波紋を拡げていく事になるか…不倫している人は意味を持って読んで下さい! ただ、絵美の過去は要らない!過去の環境がどうであれ打破するのは自分自身の意識だと思うから。
主人公のベルナールは田舎領主の5男坊で薄給勤めの騎士団員、愛称はクマ男(笑)⁉方や高貴な生まれで伯爵令嬢のアニエスは社交界で麗しの薔薇と呼ばれている。初の社交界に出席した主人公ベルナールだがアニエス嬢に侮蔑の目で見られる最悪の出会いだったが(後にアニエスはド近眼だと知り納得した)父の失脚により没落貴族となってしまった世間知らずのアニエス嬢に世話を焼き、自分の家でメイドの仕事を提供したり世間の目から守ったりと救いの手を差し伸べていく。主人公ベルナールの不器用な心使いに徐々に惹かれていくアニエス。続きが気になるし読んでいて心暖まる感じが良いです!
異世界ものでお決まりの聖女召喚なのだけど、召喚された主人公は食べる事や調理が大好きなポッチャリ体型。異世界での食事に期待していたが激不味ご飯にガッカリしてしまう。でも不味ければ美味しく、異世界に現代のメニューがなければ作れば良い!というシンプルで強い信念一択で様々な料理を作り周囲の人々や王族みんなが主人公の作り出す料理の虜になっていく心地好いストーリー!(ホントは星4個なのだけど絵がチョッピリだけ残念なので星3個です)
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五十、六十、よろこんで。