Venus3さんの投稿一覧

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    こうなってしまったのが、痛々しく、悲しい感じもしました。

    爽は本当に子どもを欲しがっていただけに、葵衣が愛おしくて仕方がないご様子。葵衣との距離が瑠衣(母親)以上で…
    可愛がるのは良いけれど…やはり適度な距離感が必要よね。

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    爽の本音が解る回でした。
    “そうだよね…”と、同情しうなずいてしまいました。

    爽はこれまで色々あり過ぎて、心の傷・痛みが大きい。無理に心を鎮めず、こうして人に胸の内を聴いてもらうと良いのかなぁ…と、しみじみ思いました。

    余談ですが、気になるのは、まず秋山と瑠衣。秋山の性格上、“妹思い(妹愛)”が妙に強い。やはり血の繋がりがないのだから、より一定の線引きや距離感を持たないと関係性は危ういし、何かと誤解を受けやすいと思います。また爽も瑠衣は義母妹とはいえ、肩入れし過ぎるのもどうなのだろうと思いました。

    二人には、まず自分たちを大事にして欲しいなぁ…と(^_^;

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    再びこじれた展開となって来ました。

    瑠衣の出産・事故…とうとう秋山に打ち明けなくてはいけない状況になりました。
    事故の知らせは仕方ないにしても、いつの間にか瑠衣が妊娠・出産をして、爽親子の元で生活をしている…と、突然聞かされたら、驚き以上に“なぜ教えてくれなかったのか?”と、秋山が怒るのは当然だろうと思いました。(秋山に対する爽と瑠衣の気の遣い方が間違えているような…)

    また事情を聞いた秋山は瑠衣寄りになり、結局、爽とはぎくしゃく…
    やはり今までのこと(瑠衣との一件)がクリーンになっていない中、それぞれが中途半端に距離を縮めているのが返って複雑にしていますよね(^_^;

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    爽と瑠衣…同時期に妊娠がわかりました。
    爽にとっては悲願の妊娠…一方、瑠衣にとっては…
    ここ数話、命の選択を考えさせられました。

    それにしても、こんな大事なことを秋山に伝えないという爽と瑠衣の考えに個人的には“?”が付きました。
    二人の事情や思いをきちんと秋山に話せば、彼のような人は一定の理解を示すのでは…と思いました。

    時折出る瑠衣の深刻な状態からの入院…爽と一真が子育てをしているような場面…この辺りはどうなっているのか気になります!

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    瑠衣が美和子へ直接謝罪をする回でした。

    謝罪をしたい…という気持ちが瑠衣に芽生えたことは、とても大きな変化だと思いました。

    一方、開口一番…美和子の厳しい言葉も納得が行きました。
    美和子は秋山と別れ、今がとてもベストな状態だからこそ心にゆとりが持て、今の彼らを受け止めることができたのだろうと思いました。
    美和子は本当に強くなりました!
    この回はいち読者としましても、少し救われた感じがしました(^^;

    ある意味、美和子にとっては、彼らと係わり、いざこざがあったけれど、子どもも授かり、自身も変われた…“災い転じて…”なんとやら…と思っても良いのかな?

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    瑠衣の暴走、また一真から観た瑠衣の生活(過去)が垣間見れた回でした。

    突然、瑠衣が爽の実家にやって来る…恐怖でしかありませんね。ただ…徐々に瑠衣の内にあるものが吹き出しているので、読者としては彼女の思いとともに常軌を逸した行動が繋がって行きます…

    一真から観た爽と瑠衣…一真が作った食事を提供した際、それぞれの反応が違った…という描写は興味深いものがありました。食事というのは、育ったものが出ると聴きますので…特に瑠衣の場合、食に興味がないというあの様子から、家族と楽しく食事をしたり、お手製のものを食べた経験が乏しいのだろう…と思わせたひとコマでした。

    また“白で勝つ”…という瑠衣の台詞も少し衝撃を受けました。“白を持ったら禁手を狙え”という言葉があります…一般的には禁じ手を使ってでもゲームを面白くするという意味合い(たとえ)なのだそうですが…瑠衣の場合、“どんな手を使ってでも爽たちに勝つ”という強いメッセージが隠された表現なのかなぁ…と少し深読みをしてしまいました(苦笑)

    それにしても、一真が瑠衣にも手料理を振る舞っていたなんて…瑠衣に夢中になっていたあの頃を思い出し、複雑な思いです…

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    ここ数話…爽・瑠衣、親たちと本音の話し合い(ぶつかり合い)があり見入ってしまいました。

    特に爽と瑠衣…身体も心も痛々しい。
    それぞれが苦しみを抱えて生きて来たことが強く伝わりました…また率直に瑠衣の泣き叫ぶ姿、その感情を引き出し、受け止めた爽にもぐっときました。

    冷静になると、何らかの事情で子どもと生き別れた親たちの“その後の生活(再婚や子どもの有無等)”を子どもに話すこと、子どもが知ることの難しさを考えさせられます。

    この作品では、根底に家族関係の複雑さがあります。子どもたち(爽・瑠衣)は、家族について自分たちで調べたり…人伝に聴いたりして、結局、一部事実ではない形で伝わったこともあり、それが彼女たちをより苦しめたように思います。しかし、この親たちの事情が事情だけに子どもたちとしては、聞いて良かったのか…どうか…(読者としては真相がわかったので、少しすっきりしたように思いますが…)

    さておき…親たちが対面を果たし、ついに真相が明らかになったところで、どう納めて行くのか気になります。

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    爽と瑠衣…それぞれきついことを言うなぁ…と思ったけれど…その内容は妙に納得しました。

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    ここ数話…衝撃的な内容でした!

    爽も瑠衣も…事情は違えど、親の都合で振り回され…相当辛い少女期を送って来たのね…

    爽の場合、母親は精神的に病んでしまったけれど、父親に愛された記憶…当時の恋人(秋山)や友人たちがいたことが救いになったように思う。

    一方の瑠衣は…両親の愛情を感じることなく、友人にも恵まれず…救いの義兄(秋山)も去ってしまい…救いもなければ、憎しみしかなくなってしまった…ということでしょうか…

    根が深い…彼らは今後どう向き合って行くのか…とても気になります。

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    ここ数話…睦月と一真の関係性が描かれた内容でした。

    睦月はお姉さんのことで相当苦しんだ…到底今も癒えず、一真への恨みは相当のものだと察します。
    一真…こうなるまで何も気づかない…何より自分勝手に全てを捨て、今に至ること…人としてどうなのでしょう…酷すぎます。

    爽は睦月たちに直接何かをしたわけではないけれど…今まで片目を閉じ、知らないこと・知ろうとしなかったことがこの場合…ある意味、罪だったということでしょうね…

    しかし、睦月に対する爽の心からの謝罪がお姉さんの面影と重なったところがグッと来ました。睦月の気持ちにも多少変化がありそうな…?

    爽…一真…秋山…それから瑠衣と睦月…様々な事情が少しずつ明らかになって来ました。今後の展開が大いに気になります。

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