それぞれ新たな道に進んで行くような内容でした。
まずは爽と一真…個人的には改心してからの一真を応援したい一方、やはり瑠衣との過去が頭をかすめ…複雑ですね。
爽の良さ、結婚や家庭の意味合いを失敗から気付き、学んだことは評価したい。ただ…“爽とやり直したい”“爽との子どもが欲しい”と申し出るのは、時期尚早ではないかなぁ…と。
爽と瑠衣は異母姉妹であり、つまり一真はどちらとも関係を持ってしまった。
しかも、一時期は瑠衣にかなり本気になっていたことを思うと…“瑠衣とは生涯共にしたいとは思えない”…なんて…これまた軽々しいような…変に残ってしまいました。
それから瑠衣…ある時から憎しみや復讐心が生きる活力(?)目標(?)だったようですね。頭が良く、美人な人とお見受けしたので、考え方を変えれば…案外、一人でもうまく生きていけそう…と、個人的には思ってしまう…
さておき、生い立ちを思うと同情してしまうところもあるのですが…爽を始め、周りの人たちの人生を悪戯に狂わせたのは事実。これについては曖昧にせず、人として反省や償いはして欲しいですね…
秋山はここに来ても…瑠衣を守るのですね…
いつもとても優しい人だけれど…どうなのでしょう?
何か…すっきりしない…
とにもかくにも…人間関係が濃いので、どのように納めて行くのか…そして皆の未来に注目です!
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ギルティ ~鳴かぬ蛍が身を焦がす~
111話
Episode 52(2)