隼人…素敵ですね!
千弥のこと、きちんと察している…
それだけよく観ているし、思っているのね(^_-)
千弥も思い切って、気持ちを打ち明けちゃえ!
-
2
998位 ?
隼人…素敵ですね!
千弥のこと、きちんと察している…
それだけよく観ているし、思っているのね(^_-)
千弥も思い切って、気持ちを打ち明けちゃえ!
よっさんの本当の家庭が垣間見れた回でした…
よっさんは家庭を第一に考えていた人だけに…
ここに来て、夫にもう一つの家庭の存在を知り、本当に苦しかったと思います…
よっさん…優しく、かわいらしいお人柄なので、涙が痛々しいです…
どう乗り切るのか…心配です。
ただ…このご夫婦は…
お見合い結婚で、お互い好きで一緒になったわけではない…ということでしたので…
感情のズレや不一致が初めから生じていた…
お互い相手のことをよく知らないまま結婚してしまったのね…
(余談ですが、お見合いとなれば、せめて他の恋人の存在や元恋人のしがらみ等は真っ先に知るところ・調べられるところでは…?と、思ってしまいました…)
この先、どうなって行くのかなぁ…
お子さんもいるだけに気になります…
ここ数話を読み、小松くんを取り巻く人間関係が見えてきました。
小松くんの同級生(竹下氏)は、小松くんに好意を寄せている。しかし、小松くんはまるでその気はないご様子(^-^;
その竹下氏に思いを寄せる友人(黒岩嬢)。
(小松・竹下・黒岩…それぞれ思いが一致しない三角関係)
またお店のバイト(小鳥遊くん)は、どう観ても小松くんに気があるご様子。
彼の小生意気で率直な物言いは、小松くんを戸惑わせ…一方で良い刺激になりそう。
黒岩嬢の思いも理解できる…
気付けば、損をしてしまうタイプ…
しかし、こういう人が一番人を観ているし、相手の気持ちが解る人だと思う。
いつの日か…彼女なりの幸せを掴んで欲しい!
続きが気になります!
友人(大浦氏)の恋愛模様がわかる回でした。
大浦氏の彼は、妻と子どもがいる。
子どもが成人するまであと10年。
それを待って、10年後には離婚して、大浦氏と一緒になる…ということのようですが…
相手はいいよね…
その計画ですと、夫としてまた父親として一定の責任を果たして離婚。その後、恋愛中の彼女(大浦氏)と一緒になる…とは、夢みたいな幸せな話よ(^-^;
もし、10年後…大浦氏と一緒になって、うまく行かなくなったとしても子どもは存在しているし…更に今、お別れしても家庭に戻れる…
しかし…大浦氏はどうでしょう。
公にできない恋愛をしながら、10年間を過ごす…
10年後…50歳。
(彼との子どもは望まないのかな…?
彼と一緒になれるだけで良いのかな…?)
恋愛は当人同士でしかわからないことなのでしょうけれど、こういった場合…端から見ると何だかもどかしく心配ですね(^-^;
大浦氏はきれいで聡明な方とお見受けしたので、40代を苦しまずに生きて欲しいです…
ここ数話、主人公(小松)の思い描いていたカフェとは違うことで、何とも微妙な空気が流れていますね(^-^;
お店については、その土地ならではの需要があるので、本社(都会)のやり方が根付くのは難しいかと思いますが…その辺りと小鳥遊くんとの折り合いを今後どうしていくのか、小松くんにも目が離せません。
それにしても、毎度…珈琲と食事が美味しそう!
異動や転勤…本当にパワーがいるよね(^-^;
その中、こうして集まってくれる友人たちがいるとは、小松くんは幸せよ!
学生時代を終えると…
それぞれ生き方が異なるとしみじみ…
生まれてくる命(瑠衣の子)、失った命(爽と瑠衣の父親)、失われそうな命(泉川)…それぞれの命が交差する内容でした。
それにしても、爽親子…瑠衣をよく受け入れたなぁ…と(^_^;もし、子の父親が一真でも受け入れたのでしょうか?(爽たちを追い込んだ瑠衣…作品の前半を読み返してしまったので余計にそう思ってしまった…)
爽の言っていること、していることは、人として正しいけれど…あれだけのことをした瑠衣については、少し寛大過ぎるような…確かに瑠衣は可哀想な過去があったけれど、彼女のしたことを思うと…ね(^_^;
いち読者としては、頭では理解出来るけれど、気持ちが追いつきません。
ここに来て一真や同僚が、一時…爽を疎ましく思っていたことが理解できる…
更に読み続ければ、今度こそは爽に共感出来るのかな?
新たな展開に加え、内容の濃い数話でした。
まず瑠衣は爽と爽の母親のサポートの元、無事女児(葵衣)を出産しました。
(個人的には少々複雑ですが、この作品ならではの新たな関係性なのだろう…と解釈しました。)
また出産したものの、育児になかなか積極的になれない瑠衣の心情、また内に秘められていた実母への思い・願望が丁寧に描かれていました。
今後、瑠衣はどのような母親になって行くのか、非常に気になるところです。
そんな時…まさかの…!
これが瑠衣の報い…なのでしょうか?
まだまだ目が離せないですね…!
皆が円満に、幸せになる道へ…という、とても理想的なラストに胸を打たれました。
それと同時に瑠衣についての下りは、もう少し内容が欲しかったですね。
中盤以降、瑠衣の生い立ち、事故…不幸なエピソードの数々から、爽を始め、皆が瑠衣を“受け入れる”“支える”といった空気感になり…物語の前半、瑠衣のしたこと(犯罪・犯罪まがいなこと)によって、周囲の人生を大きく狂わせた…という肝心な部分が薄れ、うやむやになってしまったように思います。
瑠衣の反省・謝罪…これから変わりたいといったことは伝わりましたが、できれば…述べる(台詞)だけでなく、一真のように真摯に向き合う姿が欲しかったなぁ…と。(実際、あんなことをされたら“ごめんなさい”だけでは決して済まされないよね(苦笑))
とてもリアルな内容だっただけに…少し欲張ってしまいました(^_^;
それにしても、毎度ハラハラ・ドキドキ…どうなるのか…と、夢中になって拝読しました!作品を通して色々とを考えさせられました。
素晴らしい作品をありがとうございました!
ここに来て、また衝撃的なことがありました。
瑠衣の母親は、泉川や瑠衣に対して暴言やひどい態度を取り、ずっと彼らを傷付けました。当然、恨まれてしまいますよね…
それでも、時折…ほんの一瞬見せる“母親の顔”といいますか、“母性”が何とも言えないものがありました。
愛には様々な形がありますが、彼女はなかなか人に理解されない愛を貫いた…不器用な人だったように思います。残念な最期でしたが、これで泉川や瑠衣は救われたのでょうか…?
ギラつき上司と偽装結婚!?~どんな体位が好きか言え
038話
もっと隼人さんの傍にいたい…溢れる涙に優しいキス