大切な人なら尚更
常に素直がいい。
自分自身の思いに
捉われすぎたまま
言葉にしないまま
期待だけはする…
察してくれないと
不満を抱き詰る。
似たもの同士なら
合ってるんだね…
末永くお幸せに!
5人目なら達人!
店長さん子沢山!
-
0
317位 ?
大切な人なら尚更
常に素直がいい。
自分自身の思いに
捉われすぎたまま
言葉にしないまま
期待だけはする…
察してくれないと
不満を抱き詰る。
似たもの同士なら
合ってるんだね…
末永くお幸せに!
5人目なら達人!
店長さん子沢山!
近藤さんたら…
態と?どっち?
視野が幅広い。
風景まで丁寧。
お声が似てる…
やっぱり弟!?
役立ってるね!
よく考えてる。
御膳がいいね!
息子の良い変化
を感じ取ってた
…流石は父親。
成立した婚約!
弟が副社長か。
わっ嬉しそう!
忘れたお弁当は
うっかりの方!
そのトントンは
優しさの表れ!
繋いでる手は…
ぞっこんだね!
「うるさい」は
恥ずかしさ!?
あれ…哲嗣さん
気に食わない?
人参が苦手!?
渡されて素直に
食べるんだな…
美味しいのね!
それこそ兄上は
日々食べてる!
愛しい人のため
なら楽しいの!
離れるの…嫌?
一緒に温泉地!
いじめたいの?
愛に飢えてる?
幼稚な義弟か。
えっ逃げる!?
源ちゃん何で?
えっそうなの…
それで怪しげな
動きしてたの!
伊知地の家か…
ろくでもない。
清子さん…薄々
わかってたか。
止めようなんて
ありがとうね!
ついに往くの!
母親の差し金!
そこまでしても
帰らせたい!?
告げ口恐れて?
領事の御家族…
ちゃんと律儀。
えっそれ聞いて
妹だと思う!?
思えるんだな…
わが子の人間性
すら知らない。
何を見てきた?
「いいえ」うん
そりゃそうよ…
いやな顔だな。
素晴らしく良い
タイミング…!
緊張に気づいて
差し出した手。
甘えて握って…
ほどけてく心。
妹の呆れ顔よ。
捻くれてるな。
佇まいが素敵!
淑やかに楚々と
…奥ゆかしい。
嫉妬が凄いよ?
わが娘なのに?
もう通訳なしで
対応してるし…
受け取らない!
「岩倉家の者」
に相応しいね!
「御機嫌よう」
穢れきった家に
長居は無用ね!
父親と弟さん?
物騒な悪戯…?
色々大変だな。
弓子さんが!?
「また」なの…
母親の可能性が
あるとは辛い。
湯上りの香りで
即気づかれる…
察してくれる。
よってふわっと
口許をおしあて
られた額へ響く
聲と包まれる熱
に慰められる…
心は軽くなる。
怪しい奴いる!
御用聞きさん?
わあ…よかった
瀧川さん来た!
祝福されたね!
ん…一目惚れ?
朗らかな子だ!
そう思うよね…
散々な目に遭い
それでも気高い
心を穢さない!
どうかするの?
雇ったんだ…!
もとよりあった
変わらぬままの
貴女の美しさ…
朔弥さんはそこ
を見てくれる。
気持ちは分かる
けど徐々にね?
揉めてるの誰?
どんな関係性?
何をしてたの?
知ってしまう。
目前で三つ編み
を掬い取られて
確認する臭い…
閉じちゃう目。
心配に対しての
「わざわざ」は
解ってないな…
機嫌を損ねた?
思わず確認して
しまった…その
彼女の表情と声
で諦められる?
あっ…仏頂面!
不安定な虫よ。
謝罪する必要も
責任もないの。
言い返した!?
注いでくなあ…
擦ってる逆鱗。
爪は流血する程
食い込み…対応
は大人を保つ。
まだ踏込む!?
失礼すぎてる。
「〜しますよ」
「私が必ず」で
強めに退ける!
心配なだけだし
そんなこと気に
もしてないよ!
怒ってもない!
洋服もなんだ!
伝えたいよね!
見せたいよね?
見えなくても!
違うシルエット
を微かに見た?
その言い方だと
誤解されるよ?
ん?…!?!!
情愛を感じる♡
出逢えた幸運。
愛のジェラシー
…独占欲強め?
「お前は…」の
その先は内緒?
初デートなんて
楽しみすぎる!
抱き締めたなら
そりゃ気づく!
えっ誰の仕業?
どんな理由で?
ほっとしたのに
…金田さん!?
我が子のために
自ら助けに動く
ことなく叫んで
無責任に他人へ
縋りつく母親…
当たり前に危険
を擦りつける。
助けに行った人
も巻き込まれて
駄目だったら?
誰も動かなくて
誰一人助けない
なら捨ごろし?
泣き喚くだけ?
後悔しないの?
罪悪感はない?
自責もない…?
人それぞれだし
自由なんだけど
理解しがたい。
結局は親であれ
…ですら…さえ
我が身可愛さ。
清子さんまで!
行けるんだね…
高潔で貴い人。
3人とも無事で
ほんと何より!
自身の負傷より
袖のそれの方が
気になるんなら
心が痛む…か。
心配で待ってて
くれてたんだ…
「お送り」そう
伝えないとね。
誰でも出来ない
…他人の為には
尚更…中々身体
動かないもん…
命懸けなんて。
お寺での学びが
身についてる!
「余計な心配」
は…多分それで
当たってそう。
清子さんの心に
目を向ける人の
「またお茶を」
…あゝもう遅い
し聴かれてた!
「清子」で理解
させおき間柄と
ともに名乗る!
沢山ある長所は
挙げきれない?
綺麗に通る歌声
に聴き惚れる…
穏やかな幸せに
包まれる癒し。
浸りたいよね!
うあ…結納金を
好きなだけとは
愛されてるな!
そうそれ自信!
これが難しい…
既に策あり!?
眺望絶佳な借景
…昔の風景って
本当に好いな。
仕事の振りされ
出向き手伝いの
筈が好みの品を
選ばされてる…
清子さんの性格
に配慮した策!
スカーフの色に
そんな意図が!
お下がりだけ…
選ぶなんて初!
ハマナスの柄の
着物で並びたい
…安らぐ笑顔の
彼の方の横…。
「綺麗だな」に
これで決まり!
すかさず採寸!
清子さん素直に
受け取ったよ!
目にする色々に
興味津々だね!
コンサートなら
より良いかも!
どちら様で…?
身なりが違って
も気づけてて…
しかも褒める!
ってこれあれ?
返すその表情は
信頼してる人。
柔らかな笑顔に
見蕩れてるなら
やっぱりあれ?
思いやりの策の
朔弥さんの想い
を汲み…応える
瞳の美しさよ。
そういう関係の
銀行員さんか…
嬉しそうにして
わかり易い人。
ほんと優しい!
話す寸前…!?
無事であって!
え…帰ったの!?
「遊んでずるい」
「寝てれば良い」
寝させてあげる?
あげないでしょ?
あんな扱いで今更
家に居させたがる
妹の真意って何?
一貫してる父親。
「安売りし過ぎ」
選ぶ権利はないと
ぶってましたよ?
有り難いことだと
思うんですよね?
お母様…お忘れ?
使用人欲して!?
かつかつなの!?
勝手に帰ってた!
近藤さんに感謝!
二人の事を案ずる
情に厚い人だな。
そう話し合うべし
…お互いの為に。
彼の側に居たくて
自分を卑下しない
はずじゃないの?
彼は何と言った?
近藤さんは自然に
ふと気を利かす。
考えてしまう…?
典麗な清子さんを
慮った三者鼎談。
心強い味方だね!
紙細工で考え事。
「目的」までをも
考えてくれてる!
「使用人」なの?
お金を気にして…
否…結局は自分に
自信を持てずか…
「〜立派になれ」
目的見つけたね!
手にそっと置かれ
受け取った一花。
作ってた紙細工!
綺麗で嬉しくって
心が温まってく。
喜んでくれたね!
いよいよ挨拶か…
不安な心を察して
繋いだ左手同士が
もたらす安心感。
両の手で握り返し
前を向いた気持ち
を素直に伝える!
「お前はそのまま
で良い」と鳥さん
も渡してくれる。
両掌に乗せられた
紙細工のハマナス
とシマエナガさん
…既に相応しい。
朔弥さんのために
「もっと」と望み
見据えてるだろう
凛々しさの高み。
朔弥さんの強い決意
と深い愛を感じる。
幾ら何でも酷すぎる
「おぞましい!」は
抱き締めてる清子を
より重く傷つける…
思わず引き寄せてた
そのうなじへ触れた
右の手の指に心ごと
包み込みたい一心で
力が入ってしまう。
毅然と意志を示す!
痣を晒す恐怖心か…
痛みを知った上でも
一緒でなくては…!
心配りが温かいね。
一緒に味わう食事で
知る初めての悦び!
「私のような者」と
思ってしまうほどに
そう扱われてきた。
あまり責めないで…
でも話す必要と意味
もある実情を問う。
傷みと弱さを指摘し
選ばせて促す変化…
想いで乗り越える!
希い出逢えた思人。
もうこれだけで充分
すぎる言葉を聴く…
「私がお前が良い」
心を支えてくれる。
「仮初」優しいな…
想いを尊重される。
距離で詰める返事!
鼻同士触れられ漸く
目の前を見つめる…
微笑みに見蕩れる。
朔弥さん慌ててる!
瀧川さん悪ない…。
手を取るのいいね!
止まないドキドキ。
真逆の動揺が走る!
お弁当は見せない
…ただそれだけ。
人懐っこいのね!
大らかなんだな。
人様のことなのに
知って自分が納得
しないとダメって
なんなんだろな…
「見る側なら」は
ほんと最低だな。
されたらやなこと
はしないって思考
を持ってないの?
「感動しちゃう」
なら自分の方から
さらけだしたら?
もう嫌いかもな。
ふーん…隠すの?
いやハルちゃん?
めっちゃ覗き見て
ましたよね…よ?
でたよ「何が?」
「まいいや」!?
何で仕切るのよ…
結局見たいだけで
しかもうるさい。
自分からいく時の
距離感が自己中。
謝ることしちゃう
の足りなすぎる…
欲望のままだな。
じゃあハルちゃん
がそうしてけば?
無頓着な無邪気さ
がもう無理だな。
アラサーでこんな
人つきあえない。
葉村さんが大丈夫
ならそれでいい…
仲よくしてって。
ギャルソン
015話
Table8 原点の皿(2)