マリーの前には「やらなくてはいけないこと」「やってはいけないこと」の二択しかないっていうのは爵位ある家柄の令嬢の感覚じゃないものね。
マリーを心から想ってのキュロスの好意が全部彼女の負担になってるなんて…。そもそもの価値観が現状違いすぎるからそこから歩み寄らなきゃダメなんだよなー。救いはキュロスが、マリーが我慢してるということに気づいてくれてること。時間かけて煮詰めなければ美味しくいただけないお茶のように、じっくり距離を縮めていってほしい。
それにしても、ハンナとエルサは感じ悪すぎ。ミオはあの二人の陰口に気付いてないの?
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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(コミック)
022話
第8話 1