アナスタジアへのコンプレックス…キュロス様を愛する自分に気づいてなければこんな負の感情に翻弄されることもなかったんでしょうけど、今となっては愛するキュロス様がアナスタジアの魅力に気づくのが何より怖い。どうしたらキュロス様の思いがアナスタジアじゃなくてマリーに向いてる、って心から思ってもらえるのかな…。実際、アナスタジアを前にしてキュロス様の口からマリーへの想いを伝えてもらうしかないか…。
つくづくマリーをこんな自己肯定界皆無に育てた両親が罪深い。
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ずたぼろ令嬢は姉の元婚約者に溺愛される(コミック)
075話
第24話 2