5.0
えっちはソフトです。そこがいいかも
社畜、まぁ、聞こえの良い言葉ではありませんが、主人公は完全なワーカホリックです。
日本人あるあるなのか?
あと少しで終わる仕事はサービス残業してでも終わらせたいし、ただの自己満足でも期日内に終わらせたくて(こっそり)持ち帰り仕事したり。
今はコンプラ的に有り得ないけど結婚前バリキャリ道を歩んでいた私には少し理解出来るところも…笑
そんな主人公は、異世界でそこら辺に空気のように存在する「魔素」に耐性が無く、直ぐに生命に関わっちゃうのに仕事するのを止められない。それを治療する方法がえっちだと言う…BのLな設定ですね。
だけど、直接的にそういうシーンはありませんね。
それを期待してたらガッカリでしょう笑
ハイスペ年下イケメンが、なぜか主人公にゾッコンで、甲斐甲斐しく面倒を見てるのは微笑ましいです。
異世界の設定はよく作り込まれてて、合理的な方法で瘴気を解決して聖女の不要な世界を作れるのか?瘴気の解決のために無理やり召喚される聖女は、拉致被害者…
しかし、聖女が民衆の心のよりどころだったり、瘴気さえ無くなれば良いと言う単純なものでもなく…?
お話は面白くて、絵も好みです。
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異世界の沙汰は社畜次第