5.0
一途。
アデルは出戻りになった王女。
次の嫁入り先にと出てきたのは、騎士ルイスだった。
彼はアデルの初恋。
二人が初々しくて可愛いです。
アデルもつい今までの癖でお前と呼んでしまうところも、それを嫌だと言わないルイスも、そんなの関係ないとばかりでしょうね。
結婚の許可をもらっただけで幸せなのです。
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1659位 ?
アデルは出戻りになった王女。
次の嫁入り先にと出てきたのは、騎士ルイスだった。
彼はアデルの初恋。
二人が初々しくて可愛いです。
アデルもつい今までの癖でお前と呼んでしまうところも、それを嫌だと言わないルイスも、そんなの関係ないとばかりでしょうね。
結婚の許可をもらっただけで幸せなのです。
売れないしがない小説家だった詩乃。
普通に寝て、起きてみたら、なんとうるさい担当の編集者と結婚していることになっていて、びっくり。
しかもヒット作まで出していた!
それが記憶喪失ですか。
頭を打った描写とかが全くないので、詩乃と同じように戸惑ってしまいます。
でも、無料話は3話まで。
以前詩乃のことをおばさん扱いしたモデルの女性が意地悪してきそうなタイミングで終わりました。
この人は3年間のこと知っているのでしょう。
記憶喪失のことも知っているのかな?
確かに人の温もりが欲しい時があります。
失恋した真純は東京タワーに登って失恋を癒していた。
見ず知らずの男性が、ハグをしましょう。と。
いきなり怪しいですねえ。
しばらくして、真純の部署に社長の息子が配属される。
その人が東京タワーであった人だった。
仕事上の関係だった二人がいつの間にか恋愛関係になるわけですが。
真純が頑なです。
社長の息子だなんて無理。と。
ハッピーエンドですが、そんな頑なな真純と孝太郎の愛情の妥協点?が強引です。
まあ弟に助けられましたね。
周りの評判が良い星蘭。
でもそれは鈴蘭に作ってもらっての評判。
鈴蘭はどうして星蘭と家族に歯向かえないのでしょう。
何か弱みを握られているとか?
それに夜明が気がついて。
家族から引き離してくれます。
ようやく自分らしく生活できる。ということでしょうか。
寮生活をするために、母親の了承を取るところは、変な雰囲気を感じました。
この場に及んで星蘭を勧めるとか、母親はおかしいですね。
いつも家事をしてくれる人がいなくなってようやくありがたみがわかるでしょうか。
目が見えないのに、五感を使って色々と真実を暴いていく。
いいですね。
皇帝とその影も、感じ分けてしまう。
これから恋愛感情に発展していくようですが、どちらとなのでしょう。
楽しみです。
こんな話を読むたびに思うけど、不義の子供って、子供の責任なの?子供が悪いの?
髪の毛の色が違うからと娘と認知もされないだなんて。
妹と比べられているシェリルは求婚の手紙をくれた伯爵のところに嫁ぐけど、到着後に人違いだと伯爵に言われてしまう。
妹に一目惚れしたのに、妹が名前を偽ったからそんなことになってしまった。
1年後には離婚をすると言われて生活を共にするけど、それらしい扱いを受けることもなく。
旦那さまが長期で出かけた際に、流行り病が伯爵家で流行って大変なことになるけれど、シェリルの頑張りでどうにか乗り越えることができた。
他にも優しい彼女を知るたびに、セノーデルの気持ちは傾き始める。
結局はくっつくのですが。
求婚するなら、もう少し調べてからにしたらいいのに。って思うのです。
人違いなんてバカみたいですよね。
お嬢様と執事の恋物語です。
ちょっとボケッとしたお嬢様だからこそ、守りがいがあるというか。
執事も同じ高校生で、そこまで完璧じゃなくても。と思うのですが。
そばにいたいから。という一途な思いで身分差を乗り越えられるでしょうか。
お嫁に行く際に領民の子供が持たせてくれた絵本の作者が伯爵様のお父様。
きっと子供の将来を考えて作った本なのでしょうね。
そうなって欲しくて。
心優しいお嫁さんをもらって、少しは傷ついた心が癒されるでしょうか。
ある程度仕方ないでしょうが、目の描き方が男性と女性でかなり違うので、ちょっと読みずらかったです。
もう少し工夫をして欲しいなと思ったりします。
家事で住む場所を失った紗英は友人である歩の家に転がり込む。
歩は近く彼氏と同棲することになっていて、彼女の兄が戻るまでと、ひとり暮らしを満喫していたら。
いきなり兄が戻ってきた。
結局その兄と同居することになるわけです。
彼は仕事ができる。
色々アドバイスもくれる。
お金もある。
頭もいい。
同居人としてはとてもありがたいのです。
そこから恋人へと変わっていきます。
紗英も変わったと思います。
プラスに導いてくれる人、いいですよね。
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出戻り(元)王女と一途な騎士