Doramiko さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全244件
  1. 評価:4.000 4.0

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    実家が魔道具屋だったので、リぜはこき使われていた。
    特に姉には無理難題と暴力を振るわれていて、自分の時間も食事も満足に取ることができなかった。
    姉が王子と結婚することになったなら、きっと暮らし向きは良くなる。という言葉を信じていたけど、その婚約披露パーティでリゼは無理が祟って倒れてしまう。

    それを助けてくれたのはディオール。
    彼も魔術師であった。
    それでもリゼには敵わないという。
    ディオールに保護されて、実家とは距離を置くように言われて。

    実家は、ほとんどの依頼をリゼが受け持っていたから、リゼがいなくなったことにより回らなくなってしまう。
    姉もリゼが作ったものを自分でやったと王子に嘘をついていたから、大変です。


    確かにリゼは素質があった。
    彼女に依頼をこなさせるのも、他の人が役に立たないのなら仕方ない。
    でも、暴力とか、食事を抜くとか支配するのはおかしいと思う。
    リゼがいるから、自分たちが生活できているのに、どうして冷遇するのか。。
    わからないですね。


    ディオールと一緒に暮らすことにより、彼女の待遇が格段とよくなり、体調も良くなり。。
    実家に戻ることを許可しないディオール。
    あの手この手と姉が連れ戻そうとするけど、実家の借金が膨らむだけです。


    結局姉も両親もいなくなり、魔道具屋をリゼが継ぐことになって、どんどんと注目されるようになるのです。
    いかんなく自分の力を発揮できるようになったリゼ。
    ディオールとの関係も良くなってよかったです。


    小説もまだ完結していないようですが、ゆっくりと楽しみたいと思ってます。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    元鞘ですね

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    クリスティーナはルシアンと1年だけの婚姻を結んだ。
    ルシアンの仕事上、既婚者という肩書きが必要だったからだ。
    クリスティーナは金銭的な援助をしてもらえて離婚後も優遇してもらえることになっていた。

    そうして1年後に離婚。
    前日にデートをしてルシアンは少し後悔し始める。
    その離婚当日に、クリスティーナの実家が火事にあってしまって、、、


    ルシアンは最初は酷いなと思ったけど、クリスティーナのことをきちんと見ているよね。
    弟も一緒に住まわせて、学校に通わせてくれて。
    火事の後のゴタゴタも全て引き受けてくれるという。
    なんだかんだと優しい。

    結局はお金も必要だしと、ルシアンの家で働かせてもらうことに。
    ルシアンは一度離婚したわけだし、クリスティーナのトラウマもあるしときちんと言い出せない。

    でもそんなうちにクリスティーナの幼馴染に取られてしまうよ。

    それにしても奥様から侍女になってまた奥様に戻るって、いいのかな?
    まあ侍女になったことは公にすることはないと思うけどね。

    もう少し、クリスティーナをきれいに描いてもらえるとありがたいな。
    領地で頑張っている姿そのままに、幼馴染に会うって、、と思うからです。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    真実の愛も脆い

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    メリッサは王太子アレクの婚約者。
    でも彼は真実の愛を見つけたとか言って、婚約を破棄すると言い出した。
    横には、その恋人、マーガレットを連れてだ。
    王族の婚約破棄など簡単にできないのに。

    婚約破棄でメリッサは傷物扱い。
    父親は破棄を保留という形を取ろうとする。
    もしかしてアレクが考え直すかもしれない。と考えてだ。

    それを見て、王弟であるアーシュレイがメリッサに婚約を申し出る。
    もともと気になっていたメリッサ。
    甥っ子の婚約者だったのなら、気軽に声を掛ける立場でもないけれど、破棄をしたのなら遠慮することはない。
    メリッサのことを考えて、負担にならないよう配慮するアーシュレイ。
    さすが年上なだけあるね。

    アレクはマーガレットと一緒になろうと考えるが、マーガレットの教養、知識はメリッサと比べようもなく低く。。
    前途多難。

    やはり素材が違うのよ。
    心構えとか覚悟とか。
    王太子妃だから、何をしても許される。というわけでもなくて。
    その地位にあるだけの責任と義務があるはず。
    それをマーガレットは理解できない。

    まあメリッサはアーシュレイとお似合い。
    王位も狙ってもいいだろうけど、アーシュレイは全くその気がない。
    メリッサも王妃にもなれるだろうけどね。

    2人が幸せならいいのです。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    小説とは少し違うけど、

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    小説から流れてきました。
    ちょっと小説と違うところもあって、コミック版は先が読めずハラハラしました。

    ヴィオレットは異母妹のメアリージュンへの嫉妬から、罪を犯し、投獄されてしまう。
    牢で息絶えたと思っていたら、、1年前に戻ってしまう。

    今度こそ間違えない。と、メアリージュンと取り合ったクローディア殿下とは極力接触しないようにしようと決意する。

    クローディアは少し前まで鬱陶しいくらいに付き纏っていたヴィオレットの熱が引いたのが寂しく感じて。
    ヴィオレットは、クローディアにつきまとうのを止めたおかげで、幼馴染のユランとの時間が増えていく。
    ユランはずっとヴィオレットが好きでずっと近くにいたけど、彼女からしてみたら、弟ポジション。
    でもクローディアよりユランの方が数段いいよね。


    クローディアも外堀を埋めていくけど、ヴィオレットは気持ちがついていっていない。
    クローディアに選ばれて、これがヴィオレットがかつて望んだ道なのは理解しているけど、それは前回の自分。
    今の自分は誰を望んでいるの?

    自分の気持ちに素直になって。
    みんなヴィオレットの幸せが見たいのだから。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    プライドよりも仕事しろ

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    小さい頃からアランの婚約者だったリエル。
    でもアランはいつもそっけなくて、リエルの親友であるノエラとばかり一緒にいる。
    自分の力が足りないからと努力しても、アランは見ようとしない。
    しまいに、国王とアランの弟の暗殺罪で嵌められ、処刑されることに。

    気がつくと1年前に。
    こうなったらアランと一緒にならないように。と思うものの、政略結婚であるから簡単に止めることができない。
    そんな時にグレンと会う。
    グレンは隣国の王子でアランが勝手に敵対意識を持っている人だった。

    アランとの婚約破棄に持っていくためにグレンを巻き添えにして、外堀を埋められ、、、
    隣国に行ってからはリエルは商売で社交界にも有名になり。
    グレンとの関係も良好。

    反対にリエラは甘やかされてどんどん醜くなっていく。
    リエラは何もできないものね。
    それでも伯爵令嬢なんだから、ある程度はできるはずなのに。

    アランが現実を分かった時には、全て遅かった。
    ほんと、弟がいてよかったよ。

    • 2
  6. 評価:4.000 4.0

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    アンセルは一目惚れしたグレイスと早く一緒になりたくて、外堀を埋めてきた。
    でもグレイスはどうして貧乏伯爵令嬢の自分を公爵令息であるアンセルが選んだのか腑に落ちない。
    確かに彼女は、貧乏伯爵令嬢かもしれないけど、アンセルに媚を売らないのがアンセルとしても居心地がいいのだと思う。
    変わっている。

    グレイスは貴族とは思えない行動力がある。
    側から見ていたら危なっかしいかもしれないけど、それには理由がある。

    それにしてもお似合いな二人だ。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    無表情だった彼が。

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    莉子は週末、姉の料理教室を手伝っていた。
    その中で保護者としてきたのは、莉子の会社の専務だった。
    2人の子供たちにはパパと言われているから、既婚者だったのか。とびっくりしたけど、、

    一般社員と専務とちょっと身分違いの恋。
    子供たちの後押しも期待できそう?

    出会いというのは突然やってくるものですね。
    まあマーマレードコミックスだから(笑。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    縁結びの神様の悪戯?

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    部下である新木の心の声が聞こえてくるようになった日野。
    しかもそれは、自分に好意があるという内容だった。。
    いつもクールな新木だったから、ギャップが凄すぎて、びっくりというか戸惑ってしまう。

    そうこうしているうちに日野も満更ではなくなってくる?と思ったら、
    過去の恋愛がトラウマになっていて、恋愛するつもりもないと。
    せっかく同期のアシストがあったのに、新木の前で恋愛はしたくないと宣言してしまう。。

    フルカラーで新木のギャップがまた。
    顔に出さないからこそ、日野も戸惑うわけです。

    そこまで頑なに無表情を貫くほどの悲しい恋愛がどんなだったのか。
    たとえそうであっても、新木は悪くないと思うけどな。

    この元彼も後々出てくるようなので、楽しみです。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    ララが可愛すぎ〜。

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    ララは水魔法が使えず、一家の恥として虐待されて暮らしていた。
    だから、汚染された水を救うために水魔法の使い手を嫁に欲しいという話がトゥルムフート王国から来たとき、水魔法が使えないララを厄介払いとして出すことに。
    それを知らないトゥルムフート王国サイドは、これで安心だと喜ぶけど、、

    厄介者扱いされていたララが嫁ぎ先で祈ることで、水の汚染は解決していく。
    ララはその自覚がなかっただけ。
    すごい力を持っていた。

    でも祖国で発見されなくてよかった。
    きっと搾取されていたよね。

    トゥルムフート王国のロイと結婚することになったララ。
    彼は王太子だったけれど、体を壊してから弟が王太子の地位についたのだ。

    ララは嫁ぎ先で大事にされて。
    汚染問題も解決して。
    ハッピーエンド。


    フルカラーでイメージもしやすくて、特にララが可愛い。
    ロイが溺愛するのもわかるな。

    2人でお風呂のシーンとかも出てくるけど、そんなにいやらしくなくて、素敵にまとまっているのがまた好感が持てる。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

    これは責任重大だ。

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    シャルロッテは、自分の感情によって天候が動くことを知っている。
    なので、迂闊に感情を表に出すことができない。
    いつも無表情でいるしかない。

    それを知らない婚約者は、シャルロッテより笑顔が似合う人と婚約すると言って、婚約破棄を申し出てくる。
    それでも無表情のシャルロッテ。

    いい加減に感情を表に出したいと、辺境の地に向かうことにする。
    ここなら少しくらい感情をコントロールしなくても、そんなに影響がないだろう。と。

    でも。
    いくら不毛の地でも、シャルロッテの力によってどんどん変化していく。


    その苦労をわかってくれる人と一緒になった方がいいはず。
    祖国を出てよかったよ。

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