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いわば生贄だね。
キャサリンは敵国との友好の印として、ヘイリース王太子に嫁ぐことに。
うまくいけば、友好国として手を取り合えるだろうけど、最悪の場合、戦争の起爆剤。
生贄だ。
架け橋になれるように、うまくやっていこうと思っていたのに、罠に嵌まってしまい、夫であった王太子暗殺未遂罪をなすりつけられ、舌を切り取られ、見せしめで処刑されてしまう。
そして気がついたら、3年前に戻っていた。
ちょうど嫁ぐ前だった。
同じ失敗はしない、と祖国の両親を説得するも無理。
仕方なく嫁ぐことに。
まずは初夜を乗り切ることに。
この国では、証人の前で初夜の儀式を行うのが普通。
前回はここから躓いたのだ。
どうにか乗り切っても、次から次へと難題が。
夫の弟夫婦の陰謀に嵌まってしまったマリアを逆に使ってみたりしていくものの。。
まず、この国王が曲者。
ヘイリースは素直すぎて怖い。
前回ではヘイリースが憎く思えたけど、彼が敵ではないでしょう。
そこまで器用ではないだろうし、自分の意見を持っていなさそうだから。
彼を味方に、国王や弟夫婦と対峙していくのかなと思う。
祖国を守りながらできるかな?
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死に戻った妃は華麗なる復讐を遂げる