Doramiko さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全310件
  1. 評価:4.000 4.0

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    麗は大学の図書館で司書として働いている。
    もう29歳。
    育ててもらったおじいちゃんとおばあちゃんに孝行をしたいなと。
    手っ取り早く、結婚してくれる人いないのかな。と思っていた。

    そんなときに、学生の諏訪くん。
    いきなり告白です。
    麗は、罰ゲームとしか思っていなくて、あしらってしまうけれど。
    諏訪くんはそれなりに麗のことを見ていたのです。

    でも、まずは年齢差。
    自分が務める大学の学生というのも、考えてしまう。

    婚活サイトを経由して、いくつかお見合いをしてみるけど、それもイマイチ。
    条件はいいんだろうけど、どうしても諏訪くんが気になってしまう。
    麗も変わっていくのです。


    29歳って確かに微妙な年齢だけど、そんなに焦ることもないと思うけどな。
    焦った自分が言うのも変だけどね。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    魔王と勇者?

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    5年前に助けてもらった天堂先生に運命を感じて、そこから看護の道に邁進した七瀬。
    しかも彼が勤めている病院を調べてまで。
    でも初日に天堂に声をかけたら、、覚えていなかった!

    同僚の中ではあまり良い印象がない天堂。
    それでも、患者を接するときに、優しい笑顔を見て、頑張ろうと思うけれど。。


    まあ医者となれば、立ってるだけでも色々な女性がくっついてくるわけだし。
    それに5年近く前のこと、いちいち覚えていないよね。
    覚えていても、それがきっかけで、好きとか言われたら、気持ち悪いし、知らないっていうよね。

    初日の衝撃的な告白から勇者とつけられた七瀬だけど。
    その明るさと押しの強さで進めば、きっといつかは。。

    がんばれ、七瀬!
    もちろん仕事も頑張ってね。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    侯爵令嬢のリーファは、家族にも婚約者にも冷遇されていた。
    それでも学園のラーシュの手伝いをしている時がとても穏やかで。

    そんなある日、姉がリーファの婚約者であるフレディの子供を孕ったと、ルーファは修道院に送られることに。
    自分は何も悪いことをしていないのに、学園に通うことも許されないのか。。

    絶望的な気持ちになり、ラーシュにお別れを言いにいくけど、、


    ラーシュは実は王弟だった。
    穏やかな時間を過ごしていると思ったのは自分だけではなかった。
    彼がプロポーズをしてきたのだ。


    タイトルはイマイチだけど、中身は悪くない。
    けど、75ポイントは高い。
    課金は。。。しないかな。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    好きだからこそ。

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    第一王子である、ルミナスの婚約者の公爵令嬢オリヴィア。
    子供の頃はずいぶん仲が良かったのに、だんだん距離ができてきてしまった。
    学園に入ると、メアリーが彼の周りを彷徨くようになってきた。

    男爵家の令嬢といえ、貴族。
    婚約者のいる男性と仲良くすることは良くないこと。
    オリヴィアは2人に何度も注意をしたけれど、それは聞く耳を持ってもくれず。

    結局はメアリーをいじめたからと、断罪されてしまう。
    冷たい牢獄の中で衰弱死をしてしまうオリヴィア。

    でもいつの間にか、投獄された2ヶ月前に戻ってきていた。
    なぜかわからないけれど。
    2人の邪魔をしていけないことはわかる。

    2人が仲が良いところを見てしまうと、どうしても嫉妬してしまう。
    その黒い気持ちが破滅を導いたのだと、自分を律していくオリヴィア。

    距離を置くことが一番だと、祖国を離れることに。

    オリヴィアの態度がおかしくなって、違和感を感じるルミナス。
    今まで盲目的に信じていたメアリーのことも、なんだか違う。

    そんな折に変な夢をみるルミナス。
    オリヴィアのことで何か歯車が、、、
    それは、ルミナスがオリヴィアにしてきたことの延長だった。。


    ルミナスはオリヴィアを好きだったのに、王太子妃教育でマナー講師の夫人に、利用されてオリヴィアを信じられなくなり。。

    結局は、
    メアリーはものすごくあざとくて。
    オリヴィア亡き後の王太子妃にすることはできなかった。
    現実を知ってしまった彼は、、オリヴィアに冤罪をかけたこと、それを見抜けなかったこと。
    後悔ばかり。
    好きだった子供の頃を思い出し。


    今更です。
    本当に今更です。

    なんでこんなハニートラップに引っ掛かるかな。

    • 4
  5. 評価:4.000 4.0

    二人ともだった!

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    柚月は初恋の相手だった、綾人と結婚することになった。
    彼は御曹司だ。
    でも、恋人がいる彼に冷たくされて、彼の祖母にもあたられることも多く、精神的に疲れていた。

    耐えきれなくなり、離婚の話をしたその夜。
    彼の運転する車が事故に遭い、助手席の柚月を庇って、綾人は死んでしまう。

    柚月が目を覚ますと、地獄だった。
    彼の祖母は取り乱し、柚月を責める始末。
    恋人の薫もそうだ。
    そこから二人の結婚の理由を聞くが、その後に階段から墜落してしまう。
    墜落ってすごい言い方(笑。

    時間が巻き戻って。。
    二人とも前回の記憶があるようで。

    綾人は綾人でかなり意固地になっている。
    柚月が祖母たちのスパイだと思っているから。

    柚月は柚月で、綾人を生かすために、体の関係を持たないとと、迫ってはみるけれど、、、

    二人ともかなり空回りしている。
    特に綾人は素直じゃない。

    薫と結婚すればよかったと言ったけど、その気もない。
    ちょっと失礼。
    そして大きく被害妄想。


    早死にするということだけど、巫女の話を鵜呑みにしているからで。
    この巫女のいうこと、素直に信じていいのかな?

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    鈍感。

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    ミシェルは、双子の兄フランツの代わりに侍従になることに。
    でも、男性しか認められていない。
    仕方なく、男装してクロード陛下の侍従として仕えることに。

    でもバレていないと思っているのは彼女だけで。
    周りは早いうちから皆知っている、、、

    体つきとか違うよ、やっぱりね。


    伯爵令息のクロードだったと思ったら、同一人物だったって。。
    鈍感というか天然というか。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    ナタリアはちょっとお馬鹿さん。

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    乙女の百合を咲かせることができて初めて聖女と呼ばれる。
    百合を咲かせたのに、エルヴィラは、偽聖女だと嵌められてしまう。

    代わりに自分が聖女だと、花を咲かせたと主張してきたのは、ナタリア。
    彼女は造花を使って咲かせたと言っていたのだ。

    エルヴィラは逃亡先の皇太子に協力してもらい、汚名を晴らすことに。


    いくらその場しのぎで咲かせたと言っても、嘘をつき続けることができないでしょうにね。
    そんなのわからないのかなあ。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    王太子はクズです。

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    アメリアは、王太子に婚約破棄を告げられてしまう。
    彼は、リリーという女性を選んだのだ。
    それでも、6年間王太子妃として頑張ってきたアメリアを離すわけにも行かないと、リリーを王妃に、アメリアを側妃にと王太子から言われるけれど、アメリアは納得できない。
    もちろん王妃より位の高い側妃など、侮辱しているとしか思えないから。

    側妃とは名ばかり、公務を全て押し付けるつもりだと、王太子の思惑に気がついたアメリアは、どうにかしてこれを回避できないものかと考えるのです。

    そんな中、魔術師ロワールが、褒賞をもらうことを聞き、彼に自分を褒賞として娶って欲しいとお願いするのです。
    初めは、ロワールも戸惑いますが、アメリアがロワールの強い魔力に負けないことを知って、、さらに惹かれていくのです。

    結局、褒賞としてアメリアを貰い受けるロワール。
    もちろん王太子は黙っていません。
    でも、陛下が褒賞はなんでも良いと許可したなら。。


    王子だったロワールと結婚して隣国に住み、自分の好きなことをして暮らす日々。

    ある日の舞踏会で、元婚約者の王子とリリーに会います。
    リリーは、アメリアがあってのリリーだと。
    アメリアの真似ばかりしているうちに、自分を見失ってしまったようで。
    でもそれはアメリアには関係ない。


    アメリアは、筋が取っていて強い人。
    ロワールとの2人の子供達に恵まれて、いつまでも仲良く暮らすでしょうね。

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

    値段も良心的!

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    どのお話も、きちんとまとまっていて、短いながらもオチがちゃんとあって、面白く読ませてもらいました。

    始めのお話は、婚約者でもない男性に婚約破棄を大勢の目の前でされて、、
    一切交流していないのに、なぜ婚約者だと思ったのか。
    笑えます。
    確かに、王命での婚約でしたが、発表されていないのなら、地味だからどうせ婚約者もいないだろうという解釈もわからないでもありません。
    いくら、彼女を守るためといえ、きちんと発表しておくべきでしたね。


    最後の話も好きです。
    王妃に仕事も悪い噂も押し付けて。
    いざとなったら、切り捨てる。

    結局は自分が切り捨てられるのです。
    人に押し付けすぎて、自分では何もできないわけだから。

    幼馴染と世界中を旅するという夢。
    この2人なら、何ら問題ないでしょうね。

    • 0
  10. 評価:4.000 4.0

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    突然の異動にびっくりする恵美。
    異動先はイケメン社長の秘書だったからだ。
    秘書の入れ替えが早いというだけに、激務なのか。
    きっとこき使われるのだろう。と。
    一緒の部署だった、憧れの先輩と仕事ができなくなったことも残念だけど、そのオレ様社長の職権濫用だ!と怒るけど、異動だからね。

    でもその第一印象が最悪な二人がぶつかり合っていいパートナーになっていく。
    仕事に性格が出るというし、見直すきっかけになったのでしょうね。

    このコンビも最高です。

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