Doramiko さんの投稿一覧

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21 - 30件目/全286件
  1. 評価:4.000 4.0

    いわば生贄だね。

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    キャサリンは敵国との友好の印として、ヘイリース王太子に嫁ぐことに。
    うまくいけば、友好国として手を取り合えるだろうけど、最悪の場合、戦争の起爆剤。
    生贄だ。

    架け橋になれるように、うまくやっていこうと思っていたのに、罠に嵌まってしまい、夫であった王太子暗殺未遂罪をなすりつけられ、舌を切り取られ、見せしめで処刑されてしまう。


    そして気がついたら、3年前に戻っていた。
    ちょうど嫁ぐ前だった。

    同じ失敗はしない、と祖国の両親を説得するも無理。
    仕方なく嫁ぐことに。

    まずは初夜を乗り切ることに。
    この国では、証人の前で初夜の儀式を行うのが普通。
    前回はここから躓いたのだ。

    どうにか乗り切っても、次から次へと難題が。
    夫の弟夫婦の陰謀に嵌まってしまったマリアを逆に使ってみたりしていくものの。。


    まず、この国王が曲者。
    ヘイリースは素直すぎて怖い。
    前回ではヘイリースが憎く思えたけど、彼が敵ではないでしょう。
    そこまで器用ではないだろうし、自分の意見を持っていなさそうだから。

    彼を味方に、国王や弟夫婦と対峙していくのかなと思う。
    祖国を守りながらできるかな?

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    あざといマリーナ

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    フィオーリは、なぜか社交界で嵌められて孤立してしまい、婚約も破棄になってしまう。
    このマリーナがフィオーリの婚約者であるリフォルのことを好きだったんだろうね。
    美人はいいねえ。
    涙を流せば、同情してくれるんだもの。

    そんなフィオーリに追い討ちをかけるように王命で辺境伯に嫁ぐように言われてしまう。

    今度の相手のアドニスは噂ではかなりの偏屈もの。
    それでも2人距離を縮めて。
    フィオーリにあったことで、自分に気を使うようになったアドニス。
    アドニスにあったことで、癒されていくフィオーリ。
    この2人の変化がいいですね。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    濁った目の聖女(笑

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    父親から虐げられていたシャルロットは、妹に精神的に支えられていた。
    でも聖女の力がシャルロットに現れたときに、妹は嫉妬でシャルロットを嵌めてしまう。
    大好きだった妹に嵌められて、聖女の力も盗まれて。
    聖女になった妹。
    彼女の演技に皆騙されて、罪人として国外追放となってしまう。

    でもそんな時に、大国の王子、エミリオスが求婚してくる。
    幼い頃に会っていた彼。
    それを覚えていた?


    祖国は本当に小さな国。
    反対はできません。
    でも妹は不服ですよ。
    エミリオスに濁った目とまで言われてしまったものね。

    さて、大国に嫁ぐことになったシャルロット。
    いくら妹が聖女の力を持っていても、軍事力では全く敵わないのだから、悔しいでしょうね。
    何かしてかしたら、国際問題になりますよ。
    それでも情に訴えて、接触してきそうなことは想像できるね。

    妹の聖女の力はいつまでだろう。
    盗む力は完全なのかな。
    きっと一定期間で効果がなくなるのではないかと。
    そうなった時に、、

    まあ人のものを盗んでまで手に入れたその地位。
    短い時間だけど、優越感に浸っていれば?
    ねえ。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    父親は何をしているのだか。

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    リゼットは伯爵令嬢だけど、家族、特に母に虐げられていた。
    家族の中でリゼットだけが使える火属性の魔術属性を持っているということが理由だった。
    赤い目で桃色の毛。

    母に命令されて、カツラと眼鏡で見た目を闇属性に変えていた。
    母だけではない。
    2人の妹にも見下されていたのだ。

    でも、伯爵家を継ぐのは自分だと思ってモチベーションをキープしていたけれど、婚約者を妹に取られた時に、、

    まあ相手もリゼットのことを見た目で判断していた。
    第一印象は最悪だったのだ。


    婚約破棄をされた卒業パーティの後に、お世話になっていたニコラ先生と出会う。
    彼は心からリゼットを心配してくれて、王宮女官に推薦してくれる。
    しかも、魔術師団長のエヴェリストが、リゼットを養女にしてくれると言うのだ。
    実家の伯爵家を継ぐ必要もないし、このままあの家にいたら搾取されるだけだから、と承諾。
    無事に王宮女官になった。

    カツラはそのままだ。
    トラウマになって、外せないから。

    ふとしたことから、シャルル王子の算数の先生を務めたリゼット。
    王太子妃にもすっかり気に入られた。


    でも、そんな時にリゼットの2人いる妹のうちの1人が、裏から手を回していくようです。
    ずる賢いようなので、一筋縄ではいかなさそう。
    大丈夫かな。

    何度も助けてくれる男性は、きっと王族なんだと思う。
    彼がリゼットのトラウマを軽くしてくれるといいな。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    羨ましいくらい

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    優季は、姉の上司から振られたお見合いに代わりに行くことに。
    姉が付き合い始めたばかりの男性との子供を妊娠してしまったようだから。

    断る気満々で出かけたお見合い。
    よく話を聞くと、以前勤めている和菓子屋にお客としてきた人だった。
    その時はちょっと感じ悪い人だなあ。と思ったから、記憶からそっと消したのだ(笑。
    彼は智暁。
    御曹司で顔もいい。
    しかも適当に優季があげた条件を全て飲むという。
    まあそうでしょうね。
    お金があればその辺ならできる程度だもの。

    だから、結婚してくれ。と。
    いつでも待つと。

    まあそこまで言われたら、ねえ。
    いいんじゃないかな、と思うよ。

    でも、猛愛ってすごい言葉だね。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    公私共に良い関係。

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    オリヴィアは仕事で補佐についているアーサーが好き。
    でも身分が違いすぎると、表に出さないように気をつけていた。

    それでも適齢期。
    父からはお見合いを勧められて嫌気がさしていた。

    自分は結婚したくない。
    ずっとアーサーと一緒に仕事をしたい。
    結婚しても仕事が続けられる訳がないではないか。

    そう思っていたのに、突然、アーサーがプロポーズしてくる。
    一応、偽装結婚だというものの、アーサーはこの結婚のきっかけを自分がオリヴィアに惚れているからだと。

    無表情で惚れているという言葉を連呼するアーサーが可愛らしい。
    きっと照れているけど、、なんだよね。

    二人とも両片思い。
    アーサーが告白するのが早いか、オリヴィアが早いか。
    オリヴィアは鈍感だから、難しいかも。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    熊みたいか。

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    ベルナールは、伯爵令嬢のアニエスに憧れを持っていたが、初対面で睨まれて訳が分からず。
    ずっと違和感を持っていた。
    注目の的だったアニエスだったけど、実家が没落したために距離を置かれているうちに、行方知らずに。
    色々な人が行き先を心配している中、ベルナールに感謝の気持ちをとアニエスが会いに行ったところ。。。

    ベルナールの母親も巻き込んで2人の関係に変化が起きていきます。
    睨まれていると思っていたのは、本当は目が悪くて目を細めていただけだったり。
    逆にベルナールは熊のようだとアニエスは親近感を持っていたこと。

    居場所がばれないようにと、変装させるために眼鏡を買いに行ったり。
    何をしても可愛い。とベルナールの心の声が笑えます。

    没落したのだから妾や後妻にしようという輩から、守ってあげているうちに。
    いいですね。
    うぶで。
    やはり素直になるって大事なことなのです。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    最後まで読んでしまった。

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    パトリツィアは斬首刑にされて、3年前に戻ってきた。

    もともと姉の王妃ペトロニラが、王の愛人に嫉妬して、事件を起こしたのだ。

    戻ってきたからには、悲劇を繰り返さないと、姉の代わりに自分が候補として立候補することにした。
    5人いたうちの候補者から選ばれたのはパトリツィア。
    公開されなかったけれど、子供が産めないからという理由で。
    愛人のローズが自分の地位を確保したいがために考えたことだろう。

    王、ルシオは、ローズを寵愛している。
    王妃を迎えるとしても、形だけだ。
    パトリツィアはそんなことはわかっている。


    でも、いくら寵愛を受けているとしても、正妃ではないのよ。
    大きい顔はできないのよ。
    正妃は政務だけをするだけの人ではない。

    ローズに固執して離さない理由も出てくるけど、ルシオの過去が悲惨なものだとしても、、
    それなら正妃を迎えなければよかったのに。


    絵があまり好みではなかったけれど、最後まで読みました。
    ローズの年齢にもびっくりしたし、彼女の執着心も怖すぎる。

    結局は悲劇を回避して、望んだようにローズを追い出すことができたけど、、
    あそこまで2人の関係が良くなるとは思わなかった。
    お互いの第一印象は最悪だったのにね。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    王太子が。

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    竜族の番に選ばれてしまったアデリエーヌ。
    相手の第3王子はどうも冷たい。
    なんだか線を引かれている感じで距離が遠い。
    それでも上手くやっていこうと、兄である王太子の助けなどを借りながら、慣れない日々を過ごしていた。
    でもある日、軟禁されて気が滅入っていた時、侍女が持ってきてくれた飲み物を飲むと、


    そこから250年後。
    アデリエーヌはある手紙を受け取った時に、よくわからない記憶が流れてきたことに気がついた。
    これは前世の記憶。
    250年前の報われない思いを抱えながら、最後は毒を盛られてしまったアデリエーヌの記憶。
    第3王子のことを恨んでいるのだ。

    竜族の番は、結ばれないと生まれ変わる。
    相手がつがいを殺したのなら、生まれ変われないはず。
    ということは毒を持った黒幕は彼ではないの?
    混乱するアデリエーヌ。

    この兄弟は普通じゃない。
    兄の王太子は以前、自分の番を奪われたことにより、第3王子を疎ましく思っている。
    だからか、王様に入れ知恵。
    第3王子のことを悪く言っているわけです。

    第3王子も前世で、王太子には気をつけて。と言っていることから、恨まれていることは分かっているはず。
    色々と謎があります。

    この王太子が侍女を唆してアデリエーヌに毒を飲ませたんだろうけど、証拠がないね。
    しかも前世のアデリエーヌの記憶が曖昧だから、証拠にならないのです。

    第3王子と和解することができるのでしょうか。
    空白の250年も含めて、きちんと説明をして欲しいですね。
    そして王太子に立ち向かわないと。

    考えてみたら竜は長寿なのです。
    王様が退位するのはちなみにいつなのでしょうね。
    王太子と言いつつ、250年以上も王太子のままですからね。

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  10. 評価:4.000 4.0

    わかる人はわかる。

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    妹リーナに弱みを握られたために、替え玉として公の場に出ていた姉のルイゼ。
    魔法学院でも試験をリーナとして受けたために、リーナが天才だと思われていた。
    ルイゼは無能令嬢とまで言われてしまう始末。
    地位や名声、婚約者フレッドも取られてしまったルイゼ。

    考えてみたら、これからは厳しい王子妃教育もしなくてもいいんじゃないか!
    それってとても嬉しいこと。

    リーナのバカがバレるのは時間の問題だと思うけどな。
    それも替え玉を使うのかしら?
    そのつもりでしょうね。

    その辺全てルキウスはわかっている。
    ルキウスはルイゼに好意を持っているけれど、ルイゼは自信がない。
    国王に、勝手に婚約破棄をしたということでコッテリ絞られたフレッド。
    ということは、ルイゼとリーナの入れ替わりを国王も知っているのでしょう。
    王子妃教育の進み方を報告受けているのなら、わかるだろうね。

    でも2人の王子の嫁が同じ家のしかも双子の姉妹というのはどうなの?
    まあリーナは王子妃は務まらないだろうから、結局婚約破棄されるんじゃないかな?
    王子妃教育もろくにできないでしょうしね。
    フレッドもきっと廃嫡かな。

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