4.0
二人ともだった!
柚月は初恋の相手だった、綾人と結婚することになった。
彼は御曹司だ。
でも、恋人がいる彼に冷たくされて、彼の祖母にもあたられることも多く、精神的に疲れていた。
耐えきれなくなり、離婚の話をしたその夜。
彼の運転する車が事故に遭い、助手席の柚月を庇って、綾人は死んでしまう。
柚月が目を覚ますと、地獄だった。
彼の祖母は取り乱し、柚月を責める始末。
恋人の薫もそうだ。
そこから二人の結婚の理由を聞くが、その後に階段から墜落してしまう。
墜落ってすごい言い方(笑。
時間が巻き戻って。。
二人とも前回の記憶があるようで。
綾人は綾人でかなり意固地になっている。
柚月が祖母たちのスパイだと思っているから。
柚月は柚月で、綾人を生かすために、体の関係を持たないとと、迫ってはみるけれど、、、
二人ともかなり空回りしている。
特に綾人は素直じゃない。
薫と結婚すればよかったと言ったけど、その気もない。
ちょっと失礼。
そして大きく被害妄想。
早死にするということだけど、巫女の話を鵜呑みにしているからで。
この巫女のいうこと、素直に信じていいのかな?
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二度目の結婚があなたを救えるなら