Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全244件
  1. 評価:4.000 4.0

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    性格が悪すぎの聖女

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    ラネは、幼馴染のエイダーと結婚の約束をしていた。
    両家両親にも許可をもらっていたのだ。

    でも5年前に魔王討伐のためにエイダーは王都に出かけてしまう。
    冒険者として出世してくるから、待っててくれと言って。

    初めは手紙のやりとりをしていたものの、いつの間にか疎遠になり、、

    でもある日、エイダーの両親から、自分じゃなく魔王討伐で知り合った聖女と結婚する。と聞かされる。
    真相を知りたいラネ。

    二人の結婚式に呼ばれるものの、気が進まないと思っていたら、エイダーと一緒に戦った勇者ランディと会う。
    結婚式のパートナーになって欲しいという彼。

    その彼と結婚式に出席して、エイダーに一言文句を!と。

    聖女アキはラネのことをストーカー扱い。
    でも、変わってしまったエイダーに決別できてよかった。

    この後、ランディと距離を縮めていくのかな。
    この先、身分差やら出てくるのでしょうか。
    乗り越えるにも、アキからの妨害があるでしょう。

    この話にもれず、聖女って本当に性格悪い人ばかり。。
    欲張りなんだろうけど。
    そんなんのが聖女だということが不思議。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    NEW
    まったりしたいけど、色々と忙しい

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    ローニャは伯爵令嬢だったが、婚約者シュナイダーに心酔する男爵令嬢ミサノによって婚約破棄されてしまう。
    冤罪を作り上げられたのだ。
    ってこれは小説の中。
    ローニャは悪役令嬢として退場する。。

    でもローニャは長年婚約者として寄り添ったシュナイダーの心変わりも納得がいかなかった。
    小説の運命には抗えないってこと。。
    ミサノが意地悪をしていたのであって、されていたわけでもないのに。

    しかし、、男爵令嬢であるミサノが断罪するとは。
    この小説もちょっとおかしい。


    離れた街で喫茶店をオープンすることに。
    今まで何かと忙しかったから、まったり喫茶店と名付けた。
    自分の素性を知らない人たちに囲まれて、、、
    そんな時に獣人と出会う。
    それが色々といい方向に進んでいく。

    ローニャに偏見がないのがいい。
    でも、ミサノはヒロインの小説だなんて、ちょっと嫌だわ。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

    優しく愛されるって名前負け

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    美咲は同期と付き合っていた。
    10年も同棲していたから、将来のことも考えてくれていると思っていたのに、美咲と同じ部署で部下の女性が彼の子供を妊娠したからと別れを告げられてしまう。
    40歳で若くもないから、子供は無理だろう。って。
    いやいや、そこまで引っ張ったのは誰よ。
    私の10年返せ〜。と思うよね。

    家を追い出され、結婚式にも呼ばれて、なおかつ予定になかったスピーチまで。
    これはやりすぎでしょうに。
    それでも守ってあげないといけない女性なのかな?


    そんな修羅場になった時に駆けつけてくれたのは、会社の副社長。
    と思ったら、黒崎くんだった!

    優愛は、どうして??と思うでしょうね。
    きっと妊娠が嘘で、副社長にも色目を使うのかな?

    腰掛けというのはいい言葉じゃないけど、そんなに依存する女性がいいのかな?
    計画的に寝とったわけで、可愛くもないと思うけどな。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    欲にまみれた2人

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    エレオノーラは侯爵家の当主として、両親が亡き今、妹アリスと夫のモルガンと一緒に暮らしていた。
    でも病気で起き上がれなくなった時、アリスが書面にサインをするように言ってきた。
    全ての権利を妹アリスに譲渡するというものだ。
    もう死が迫っているし、と2人に託して逝く決意をしたところ。
    アリスとモルガンができていることを聞かされる。
    自分も病気などではなく、毒によって殺されているのだ。ということも。

    家族だと思っていた2人に裏切られていたことを気づかなかった自分も情けないと、絶望の中、、
    次の瞬間、、、
    2年前に戻っていた。

    その時にアリスの部屋を訪れると、モルガンもいて、
    こんな前から不貞が続いていたとは。
    だから、両親がモルガンは信用できないと言ってたのだ。
    両親はもしエレオノーラに何かあったとしても、モルガンが侯爵家を継ぐことはできないように、手を回していた。
    だからこそ、1度目の人生で死に際、サインを求められたのだ。

    そこから2人をこの家から追い出すことに成功。
    でも血が上ったモルガンが手を挙げた時。
    幼馴染のユージンが訪ねてくる。

    一緒に2人を追い出してくれて。
    両親の死の謎も解いてくれて。


    なんでここまでしてくれるのか。と思ったけれど。
    逆行にはユージンも絡んでいたよう。
    彼の寿命と引き換えに、エレオノーラを救ったのだ。

    よかった。
    ちゃんとざまあができて。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    お茶を嗜む習慣がない世界で

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    楓は気がついたら転生していて、公爵夫人のクロエだった。
    でも、公爵夫人なのにおどおどしすぎて、使用人にも軽く扱われていた。

    元の世界に戻れないとわかってからこの状況を打破しないと。と、関係を本来のものに直そうと奮闘するお話。

    幸い?この世界にはコーヒーはあるけど、お茶としては薄い飲み物でしかなくてあまり一般的ではなかった。
    それをクロエは前世の知識を元にお茶を飲みながら、関係をほぐしていくのだ。

    公爵も都合がいいからと娶った妻だから特に興味もなかったけれど、俯いて何も話をしないクロエが欲しがったもの、茶葉に興味を持ち始める。


    でも茶葉を注文できたということは、お茶の文化はあったんじゃないのかな?
    茶葉があるのに飲まれないというのも変だなあ、と思う。
    皆美味しい入れ方を知らなかったから?
    茶葉の仕入れ先からきちんとした飲み方を聞かなかったのかな??


    公爵も食後のティタイムを楽しみにするようになって。
    夫婦の関係が変わってきそうですね。

    • 3
  6. 評価:4.000 4.0

    エレナなんて比じゃない!

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    リアリスは無能だと罵られていた。
    この家系は特別な異能を持つ子供が生まれるのだ。
    双子の姉エレナは有能だと両親に特別可愛がられ、リアリスは差別されていたのだ。

    2年前の誕生日、前世で女王だった記憶が流れてきた。
    加えて、異能まで。
    でも前世で力を利用されて殺されていたので、この異能は隠すことに。
    特別なものを持っていても出る杭は打たれるというから。

    でも、王家主催の交流会で異能を使ったことをある人に見られてしまう。
    無能ゆえに消そうとした人がいたから、それに対処するために異能を使ったのだ。

    彼はエドワード王子。
    第6か7王子。
    異能の天才とも言われる人。
    見られてしまったことを口止めしようとしたら、婚約者になれ。と。

    もちろんエレナは激怒です。
    そこで隠していた異能を使ってしまう。
    びっくりだよね。
    すごい力を持っていると思っていたエレナと桁違いの力なのだから。

    きっと彼女なら大丈夫。
    エドワードとうまくやっていけると思う。

    エドワードの思惑が気になります。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

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    咲良は一度聖女として召喚されたことがある。
    その時に聖騎士のカイルと恋仲になりプロポーズもされた。
    でもその後、強制的に現実に送られてしまったのだ。

    ある日、似たような感覚が襲ってきた。と思ったら、また召喚されたよう。
    同じ世界のはずなのに、微妙に違う。

    愛しいカイルが出てきたので、会いたかったと言おうとしたら、、声が出ない。
    魔力の量を調べられたけど、ない。
    前回とは違う!

    そこから王女に反感を持たれ、処刑されてしまうけど、危機一髪、カイルが気をきかせて助けてくれた。
    でもカイルは、、自分のことを覚えていない。
    しかも王女の婚約者?
    それはおかしい!と言いたいのに、声が出ないから説明もできない。

    王女が呪いをかけたためらしい。
    この呪いを解いて、カイルを取り戻して、王女に制裁を与える!と頑張る咲良。

    結局、咲良の師匠がズボラだったのが原因。
    その師匠だけが覚えていてくれて、どうにか信じてもらえてよかった。

    王女は聖女としてもてはやされているけど、何もできないはず。
    ただ、ちやほやされたかったのね。
    残念な王女だこと。
    これじゃ、嫁に行ったら苦労するよ。

    ふと思ったけど、時間の進みが同じなのよね〜。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    面白いけど、高い。

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    秘書の藤堂なしでは社長としてやっていけないきらら。
    周りは完璧な社長として見ているけど、2人だけとなるととんでもなくズボラ。
    藤堂も2人だけになると、辛辣で、小姑みたい。
    2人のそのギャップが面白い。

    きららは東堂のことが好きだし、藤堂も同じく。
    好きだからこそ、ここまで世話やきできるのよね。


    でも、45ページで150ポイントは高い。
    1巻というから、もう少し枚数があるかと思った。
    これじゃ1話のページ数じゃない?

    なので星4つに下げました。。。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    ハンカチを返したのが運の尽き

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    セラフィナはいつも妹のミリアムと比較されていた。
    彼女は明るくて綺麗で魔力もあったから。
    それでも婚約者のコンラッドはゼラフィナをきちんと見てくれて、比較しない。
    2年間婚約状態にあって、とても幸せだった。

    でも、妹のミリアムにコンラッドを取られてしまう。
    両親もそれを否としない。
    逆にセラフィナが怒られてしまうほど。

    セラフィナとしては、コンラッドのことが好きだったから、婚約破棄はとても辛いものだった。
    それを隠すかのように趣味の刺繍に没頭する毎日。

    そんな日に縁談がやってくる。
    アレクシスは、セラフィナとい契約結婚をしたいと言い出す。
    難色を示していたセラフィナも、針仕事を思う存分できると聞いて、承諾することにした。


    元婚約者のコンラッドが奇跡の騎士と言われていたのは、セラフィナが刺繍をしたハンカチを持っていたから。
    それを返したのが運の尽き。
    それはもう、、ね。

    まあ、妹のミリアムがきっと魔力を分け与えてカバーすることでしょう。
    それを知ったコンラッドは?
    まあ展開が読めますね。

    アレクシスも一緒に過ごすうちに控えめなセラフィナの性格、きっと惹かれていくことでしょう。
    きっとこの2人ならうまくいくでしょうね。

    • 4
  10. 評価:4.000 4.0

    人に興味もないらしい

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    アドニスは公爵家令息なのに、何度も婚約破棄されてきた。
    それもなんと23回。
    誰であっても特に無関心で、相手がキレてしまうのだ。

    今度こそと選ばれたのは、田舎貴族の娘オフィーリア。
    母を亡くしてから、領地のことなどで忙しく、まともな教育を受けていない娘。
    侯爵夫人になどなれるわけがありません。

    色々やらかすオフィーリアをほっておけないアドニス。
    振り回されて、、でもだんだんそれを受け入れていって。
    頑張りが空回りしているのか、天然なのか。
    オフィーリアから目が離せなくなった時には、手遅れです(笑。

    家族に受け入れてもらえたことはきっと自信になるはず。
    きっとアドニスの母ともうまくやっていけるでしょう。

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