Doramiko さんの投稿一覧

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  1. 評価:4.000 4.0

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    胸糞悪いと言うのだそうです。

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    いとは生まれた時から、涙が金に変わるという体質だった。
    それがわかった途端に両親は働かなくなり、いとに涙=金だけを求めるようになった。
    自分の娘というか、まさに道具。

    働かないのに、浪費はする。
    それをいとが涙で都合をつけていた。

    ある時、その生活が怪しいと尋ねてきた燐が、一家の秘密を知り。
    借金を結納金と言う頃で、いとを嫁にと言い出す。

    でも、いとは、人は皆、実家の家族と同じだと思っているから。
    場所が変わっても、搾取される生活は変わらず。と思っていたから、燐の優しさがわからないのだ。


    もちろん、実家は金ずるがいなくなったものだから、大変です。
    働かなくてはいけないから。
    今更無理でしょう。
    きっといとのせいにするでしょうね。
    取り戻しにくるわけです。


    燐の横で自分を取り戻していくいと。
    信じられる人たちに囲まれて、性格も明るくなっていくでしょうか。
    それは燐からの愛情次第。

    人間の欲は本当に醜いです。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

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    彼女の子供ではないと思うけどな。

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    シリウスは、見た目から女性に言い寄られて困っていた。
    でも、侯爵家を継ぐことになったために、体裁を整えないといけないと、妻を娶ることに。
    契約結婚として迎えた妻、サフィニアは物静かな女性。

    後継はすでにいるから、子供を作る必要はないというと、養子を招き入れていいかと聞かれる。
    女の子であれば、と許可をすると。。
    早速サフィニアが連れてきた女の子は、とてもサフィニアに似ていてびっくり。
    使用人も、もしかして隠し子ではないか?と噂を立てるほど。

    そう言われると、気になるもので。。。

    養子なのに、どんどん気を許していくシリウス。
    彼女が気になってしまうのだ。
    それと同時に、隠し子かどうかも気になってしまう。


    さて、実際はどうなのでしょう。
    うーん。
    親戚の子供なのかも。

    シリウスの、この子は馬鹿なのか?という真顔がツボでした。

    とにかく、二人も契約結婚ではなく、普通の関係になってほしいです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    そんなに不名誉なこと?

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    アナスタシアは侯爵家の令嬢。
    自分の容姿と立場に自信を持っていた。
    両親の育て方もそうだったのだ。

    でもある日、イーサンという平民上がりの騎士と結婚するように王命が下される。
    話によると、イーサンが望んだことだとか。

    アナスタシアも動揺するが、一番はアナスタシアの母。
    せっかく大事に育てた娘。
    それは平民に嫁がせるためではない。と。
    その言葉もアナスタシアを縛って狂わせる。

    だからイーサンに嫁いでも、頑なな態度で、傷つけて。

    そんな時に彼女は事故死。
    時間が戻るわけです。

    今度はきちんとイーサンと向き合おうと考えるアナスタシア。

    でも、前と今では、イーサンの態度が違いすぎる。。
    それはそれで硬派なイーサンもかっこいい。

    まあ好きすぎてそっけない態度をとってしまうということでしょうかね。

    でも平民上がりだとしても、彼は陛下も認めた人材。
    不名誉ではないと思うけどな。
    娘を切り捨てるほど?

    まあ価値観は人それぞれ。ですね。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

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    ナタリーは隣国との戦争の終結に伴って、友好の印として漆黒の騎士と言われるユリウスに嫁ぐことになった。
    彼の母親や使用人などにも冷たくあしらわれ、嫁ぎ先で一人だった。
    後継が生まれて、状況も好転するかと思ったのに、義母が彼を育てる。と連れて行ってしまう。
    少し成長した息子は、母親であるナタリーを疎むように。
    こんな生活は耐えられないと、祖国に帰して欲しい。それでなければここで自害する。と言っても、真剣に取り合ってもらえず。


    それから時間が巻き戻って。
    それに気がついたナタリーは、両親や侍女を救うために行動を起こすのです。

    彼女は癒しの力を持っていた。
    でもそれが隣国に嫁いだ後も使われていなかったのかな。
    こんな力を持っているのに、いじめるとかおかしいんじゃない??


    結局、ユリウスは自分の母親が嵌めた罠だとわかり、ナタリーは悪くもなかったのに。と後悔。
    息子の力を借りて、時間を戻すのです。


    ユリウスは、時間を戻せば自分の身にある魔力の暴走が起こりうることもわかっていたのに。
    一度耐えたひどい痛みをまた耐えるとか。
    それでもナタリーに会って謝りたかったのでしょうね。


    結局ナタリーはユリウスを受け入れます。
    過去は過去、乗り越えようとナタリーに言われて。

    ナタリーは強い。
    それは家族の愛情をしっかり受けたからでしょうね。


    でも元々ユリウスは隣国の騎士。
    2度目の人生では、かなり頻繁にユリウスに出会うのですが。
    ちょっと不自然だな、と思ったのでした。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

    誰が敬うか、ボケ。

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    ヴェロニカは幼馴染の第二王子エドゼルが好きだった。
    でも2人で訪れた時計台で、ヴェロニカが触れたものが光ったことにより、彼女は大聖女として扱われることになり、第一王子のデレックの婚約者となった。
    ヴェロニカはその結婚から逃れるために、大聖女の力が開花しなければ、婚約を破棄して欲しいと王に願い出る。

    デレックはヴェロニカが自分のことを敬わないから嫌いだ。
    どうして誰もが頭を下げるのに、彼女は、、
    苛立ちから、悪態をつくようになり、デレックは婚約破棄を皆の前で言い渡す。

    ヴェロニカは、それを目指して頑張ってきたのだから、ともちろん、受け入れるわけです。
    新しいデレックが決めた婚約者は、男爵令嬢で、自称大聖女。
    本当は聖女でもなんでもない。

    そんな人をデレックは、、

    ヴェロニカがエドゼルと一緒になったら、デレックはどうするのでしょう。
    きっとうるさく嫉妬するでしょうね。

    王がヴェロニカとの約束をデレックにも話していなくて、良かった。
    だからこそ、本性がわかったということでしょうけどね。

    ヴェロニカならきっと大聖女としてうまくやっていけるでしょう。
    デレックは王には向かないでしょう。
    プライドだけでは、王は務まらないです。

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  6. 評価:4.000 4.0

    ばかな兄

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    ユリシアは10歳の時に、婚約者候補の1人、ハロルドとあわされた。
    でも彼は両親に甘やかされて育てられたから、かなり傲慢。
    10歳のユリシアも、これはないな。と思った。

    帰ろうとした時に、ハロルドの弟カイリと出会う。
    彼はハロルドと違って両親から疎まれていた。

    でも、ユリシアは、カイリの方が絶対いい。と言って、彼を連れて帰ることに。
    そこからカイリはユリシアの婿として教育を受ける事になる。
    ユリシアの家族ももちろん快諾。


    この2人の婚約が整っているにもかかわらず、ハロルドは理解できていない。
    あの10歳の時に婚約がなされたと思っているからだ。

    全然自分に靡かないユリシアを疎ましく思い、気を引くために色々と姑息な手段を。。。


    カイリは全くハロルドを眼中に入れていないのがまたいいですね。
    実家にいたときのおどおどしたカイリはそこにはいないのです。

    やはり人の話を聞く、相手の立場になって考えるというのは大事なのでしょうね。

    毎日無料話は16話までですが、少し先まで課金しようかなと思ってます。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    莉津子の妬み?

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    絢子の実家は元々名家であったけれど、日頃の浪費が元で、落ちぶれてしまう。
    母が着飾るのが大好きだったからだ。

    支度金目当てに年の離れた銀行頭取にと嫁がされることになったが、半年もしないうちに病気で未亡人になってしまう。
    銀行の頭取だったのもかかわらず、個人的にも借金をしていたことが発覚して、実家からも出戻ることを拒否されてしまう。

    そんな時に出会った女学校時代の友人莉津子は親切にも使用人の仕事を斡旋してくれる。
    それは、伯爵である高杉の家だった。

    紹介してもらった手前、借金を返すために頑張ろうとする絢子。
    いつも不気味な笑顔を浮かべているから、周りの使用人からも、いじめられてしまう。
    それでもけなげに働く絢子。。

    高杉は以前、夜会で絢子に会ったことがあった。
    それを思い出してからは、力になろうとするのです。
    でも彼は素直じゃないから、面と向かっては悪態ばかり。


    莉津子は友人かと思っていたけれど、そんな性格が悪かったとは。
    亡くなった夫が作った借金というのも、莉津子の策略?
    その辺を高杉が解明してくれるのかな?
    この2人の距離が近くなっていくのが気に食わず、彼女はどんどん邪魔をしてくるのでしょうね。
    高杉を狙っていたってことかしら?
    それなら、使用人として仕事を斡旋したのはなぜかしら。
    いじめられるように仕向けたかったのかな?

    とにかく、早く制裁を与えてください。
    絢子がかわいそうです。
    そして高杉も素直になって欲しいですね。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    2人揃っては珍しい

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    幼馴染だった、第二王子のルシアンと結婚したソフィア。
    幼いときのイメージとは違って、冷たくソフィアから距離をおこうとするルシアン。

    ある日、ルシアンは第一王子の殺害容疑の罠に嵌まってしまう。
    その時にルシアンの本心を聞くことができたソフィア。
    理由があって、ルシアンはソフィアと距離をとっていたのだ。

    過去に戻ったソフィア。
    ルシアンの冷たい態度にも理由があるとわかれば、辛くはない。
    付き纏って、ルシアンの本心をまた聞きたいと願う。

    ルシアンも同じように過去に戻っているということがわかって、心を通じさせる2人。
    でも、黒幕がわからなければ、危険なことは変わらず。
    2人で協力していけば、きっと道が開けると思うけれど、、、


    まず第一王子妃が曲者。
    ソフィアと親しくしたいと言いつつ、企んでいるのです。
    それを第一王子がわかるかどうか。。
    ルシアンももちろん、後継者であるけれども、本人はその気がない。
    警戒することはないと思うけど、周りが黙っていないのかな。
    それなら、第一王子を殺害する必要はないはずで。。

    ソフィアは全くもって、第一王子妃を疑っていないのが、、
    ルシアンはどうかな。

    一気に1日14話も読むことができて、とてもラッキーでした。
    このまま最新話まで課金しようかな、と思ってます。

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

    いわば生贄だね。

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    キャサリンは敵国との友好の印として、ヘイリース王太子に嫁ぐことに。
    うまくいけば、友好国として手を取り合えるだろうけど、最悪の場合、戦争の起爆剤。
    生贄だ。

    架け橋になれるように、うまくやっていこうと思っていたのに、罠に嵌まってしまい、夫であった王太子暗殺未遂罪をなすりつけられ、舌を切り取られ、見せしめで処刑されてしまう。


    そして気がついたら、3年前に戻っていた。
    ちょうど嫁ぐ前だった。

    同じ失敗はしない、と祖国の両親を説得するも無理。
    仕方なく嫁ぐことに。

    まずは初夜を乗り切ることに。
    この国では、証人の前で初夜の儀式を行うのが普通。
    前回はここから躓いたのだ。

    どうにか乗り切っても、次から次へと難題が。
    夫の弟夫婦の陰謀に嵌まってしまったマリアを逆に使ってみたりしていくものの。。


    まず、この国王が曲者。
    ヘイリースは素直すぎて怖い。
    前回ではヘイリースが憎く思えたけど、彼が敵ではないでしょう。
    そこまで器用ではないだろうし、自分の意見を持っていなさそうだから。

    彼を味方に、国王や弟夫婦と対峙していくのかなと思う。
    祖国を守りながらできるかな?

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  10. 評価:4.000 4.0

    あざといマリーナ

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    フィオーリは、なぜか社交界で嵌められて孤立してしまい、婚約も破棄になってしまう。
    このマリーナがフィオーリの婚約者であるリフォルのことを好きだったんだろうね。
    美人はいいねえ。
    涙を流せば、同情してくれるんだもの。

    そんなフィオーリに追い討ちをかけるように王命で辺境伯に嫁ぐように言われてしまう。

    今度の相手のアドニスは噂ではかなりの偏屈もの。
    それでも2人距離を縮めて。
    フィオーリにあったことで、自分に気を使うようになったアドニス。
    アドニスにあったことで、癒されていくフィオーリ。
    この2人の変化がいいですね。

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