Doramiko さんの投稿一覧

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1 - 10件目/全271件
  1. 評価:4.000 4.0

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    ナタリーは隣国との戦争の終結に伴って、友好の印として漆黒の騎士と言われるユリウスに嫁ぐことになった。
    彼の母親や使用人などにも冷たくあしらわれ、嫁ぎ先で一人だった。
    後継が生まれて、状況も好転するかと思ったのに、義母が彼を育てる。と連れて行ってしまう。
    少し成長した息子は、母親であるナタリーを疎むように。
    こんな生活は耐えられないと、祖国に帰して欲しい。それでなければここで自害する。と言っても、真剣に取り合ってもらえず。


    それから時間が巻き戻って。
    それに気がついたナタリーは、両親や侍女を救うために行動を起こすのです。

    彼女は癒しの力を持っていた。
    でもそれが隣国に嫁いだ後も使われていなかったのかな。
    こんな力を持っているのに、いじめるとかおかしいんじゃない??


    結局、ユリウスは自分の母親が嵌めた罠だとわかり、ナタリーは悪くもなかったのに。と後悔。
    息子の力を借りて、時間を戻すのです。


    ユリウスは、時間を戻せば自分の身にある魔力の暴走が起こりうることもわかっていたのに。
    一度耐えたひどい痛みをまた耐えるとか。
    それでもナタリーに会って謝りたかったのでしょうね。


    結局ナタリーはユリウスを受け入れます。
    過去は過去、乗り越えようとナタリーに言われて。

    ナタリーは強い。
    それは家族の愛情をしっかり受けたからでしょうね。


    でも元々ユリウスは隣国の騎士。
    2度目の人生では、かなり頻繁にユリウスに出会うのですが。
    ちょっと不自然だな、と思ったのでした。

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  2. 評価:4.000 4.0

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    誰が敬うか、ボケ。

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    ヴェロニカは幼馴染の第二王子エドゼルが好きだった。
    でも2人で訪れた時計台で、ヴェロニカが触れたものが光ったことにより、彼女は大聖女として扱われることになり、第一王子のデレックの婚約者となった。
    ヴェロニカはその結婚から逃れるために、大聖女の力が開花しなければ、婚約を破棄して欲しいと王に願い出る。

    デレックはヴェロニカが自分のことを敬わないから嫌いだ。
    どうして誰もが頭を下げるのに、彼女は、、
    苛立ちから、悪態をつくようになり、デレックは婚約破棄を皆の前で言い渡す。

    ヴェロニカは、それを目指して頑張ってきたのだから、ともちろん、受け入れるわけです。
    新しいデレックが決めた婚約者は、男爵令嬢で、自称大聖女。
    本当は聖女でもなんでもない。

    そんな人をデレックは、、

    ヴェロニカがエドゼルと一緒になったら、デレックはどうするのでしょう。
    きっとうるさく嫉妬するでしょうね。

    王がヴェロニカとの約束をデレックにも話していなくて、良かった。
    だからこそ、本性がわかったということでしょうけどね。

    ヴェロニカならきっと大聖女としてうまくやっていけるでしょう。
    デレックは王には向かないでしょう。
    プライドだけでは、王は務まらないです。

    • 0
  3. 評価:4.000 4.0

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    ばかな兄

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    ユリシアは10歳の時に、婚約者候補の1人、ハロルドとあわされた。
    でも彼は両親に甘やかされて育てられたから、かなり傲慢。
    10歳のユリシアも、これはないな。と思った。

    帰ろうとした時に、ハロルドの弟カイリと出会う。
    彼はハロルドと違って両親から疎まれていた。

    でも、ユリシアは、カイリの方が絶対いい。と言って、彼を連れて帰ることに。
    そこからカイリはユリシアの婿として教育を受ける事になる。
    ユリシアの家族ももちろん快諾。


    この2人の婚約が整っているにもかかわらず、ハロルドは理解できていない。
    あの10歳の時に婚約がなされたと思っているからだ。

    全然自分に靡かないユリシアを疎ましく思い、気を引くために色々と姑息な手段を。。。


    カイリは全くハロルドを眼中に入れていないのがまたいいですね。
    実家にいたときのおどおどしたカイリはそこにはいないのです。

    やはり人の話を聞く、相手の立場になって考えるというのは大事なのでしょうね。

    毎日無料話は16話までですが、少し先まで課金しようかなと思ってます。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    莉津子の妬み?

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    絢子の実家は元々名家であったけれど、日頃の浪費が元で、落ちぶれてしまう。
    母が着飾るのが大好きだったからだ。

    支度金目当てに年の離れた銀行頭取にと嫁がされることになったが、半年もしないうちに病気で未亡人になってしまう。
    銀行の頭取だったのもかかわらず、個人的にも借金をしていたことが発覚して、実家からも出戻ることを拒否されてしまう。

    そんな時に出会った女学校時代の友人莉津子は親切にも使用人の仕事を斡旋してくれる。
    それは、伯爵である高杉の家だった。

    紹介してもらった手前、借金を返すために頑張ろうとする絢子。
    いつも不気味な笑顔を浮かべているから、周りの使用人からも、いじめられてしまう。
    それでもけなげに働く絢子。。

    高杉は以前、夜会で絢子に会ったことがあった。
    それを思い出してからは、力になろうとするのです。
    でも彼は素直じゃないから、面と向かっては悪態ばかり。


    莉津子は友人かと思っていたけれど、そんな性格が悪かったとは。
    亡くなった夫が作った借金というのも、莉津子の策略?
    その辺を高杉が解明してくれるのかな?
    この2人の距離が近くなっていくのが気に食わず、彼女はどんどん邪魔をしてくるのでしょうね。
    高杉を狙っていたってことかしら?
    それなら、使用人として仕事を斡旋したのはなぜかしら。
    いじめられるように仕向けたかったのかな?

    とにかく、早く制裁を与えてください。
    絢子がかわいそうです。
    そして高杉も素直になって欲しいですね。

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  5. 評価:4.000 4.0

    2人揃っては珍しい

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    幼馴染だった、第二王子のルシアンと結婚したソフィア。
    幼いときのイメージとは違って、冷たくソフィアから距離をおこうとするルシアン。

    ある日、ルシアンは第一王子の殺害容疑の罠に嵌まってしまう。
    その時にルシアンの本心を聞くことができたソフィア。
    理由があって、ルシアンはソフィアと距離をとっていたのだ。

    過去に戻ったソフィア。
    ルシアンの冷たい態度にも理由があるとわかれば、辛くはない。
    付き纏って、ルシアンの本心をまた聞きたいと願う。

    ルシアンも同じように過去に戻っているということがわかって、心を通じさせる2人。
    でも、黒幕がわからなければ、危険なことは変わらず。
    2人で協力していけば、きっと道が開けると思うけれど、、、


    まず第一王子妃が曲者。
    ソフィアと親しくしたいと言いつつ、企んでいるのです。
    それを第一王子がわかるかどうか。。
    ルシアンももちろん、後継者であるけれども、本人はその気がない。
    警戒することはないと思うけど、周りが黙っていないのかな。
    それなら、第一王子を殺害する必要はないはずで。。

    ソフィアは全くもって、第一王子妃を疑っていないのが、、
    ルシアンはどうかな。

    一気に1日14話も読むことができて、とてもラッキーでした。
    このまま最新話まで課金しようかな、と思ってます。

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  6. 評価:4.000 4.0

    いわば生贄だね。

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    キャサリンは敵国との友好の印として、ヘイリース王太子に嫁ぐことに。
    うまくいけば、友好国として手を取り合えるだろうけど、最悪の場合、戦争の起爆剤。
    生贄だ。

    架け橋になれるように、うまくやっていこうと思っていたのに、罠に嵌まってしまい、夫であった王太子暗殺未遂罪をなすりつけられ、舌を切り取られ、見せしめで処刑されてしまう。


    そして気がついたら、3年前に戻っていた。
    ちょうど嫁ぐ前だった。

    同じ失敗はしない、と祖国の両親を説得するも無理。
    仕方なく嫁ぐことに。

    まずは初夜を乗り切ることに。
    この国では、証人の前で初夜の儀式を行うのが普通。
    前回はここから躓いたのだ。

    どうにか乗り切っても、次から次へと難題が。
    夫の弟夫婦の陰謀に嵌まってしまったマリアを逆に使ってみたりしていくものの。。


    まず、この国王が曲者。
    ヘイリースは素直すぎて怖い。
    前回ではヘイリースが憎く思えたけど、彼が敵ではないでしょう。
    そこまで器用ではないだろうし、自分の意見を持っていなさそうだから。

    彼を味方に、国王や弟夫婦と対峙していくのかなと思う。
    祖国を守りながらできるかな?

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  7. 評価:4.000 4.0

    あざといマリーナ

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    フィオーリは、なぜか社交界で嵌められて孤立してしまい、婚約も破棄になってしまう。
    このマリーナがフィオーリの婚約者であるリフォルのことを好きだったんだろうね。
    美人はいいねえ。
    涙を流せば、同情してくれるんだもの。

    そんなフィオーリに追い討ちをかけるように王命で辺境伯に嫁ぐように言われてしまう。

    今度の相手のアドニスは噂ではかなりの偏屈もの。
    それでも2人距離を縮めて。
    フィオーリにあったことで、自分に気を使うようになったアドニス。
    アドニスにあったことで、癒されていくフィオーリ。
    この2人の変化がいいですね。

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  8. 評価:4.000 4.0

    濁った目の聖女(笑

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    父親から虐げられていたシャルロットは、妹に精神的に支えられていた。
    でも聖女の力がシャルロットに現れたときに、妹は嫉妬でシャルロットを嵌めてしまう。
    大好きだった妹に嵌められて、聖女の力も盗まれて。
    聖女になった妹。
    彼女の演技に皆騙されて、罪人として国外追放となってしまう。

    でもそんな時に、大国の王子、エミリオスが求婚してくる。
    幼い頃に会っていた彼。
    それを覚えていた?


    祖国は本当に小さな国。
    反対はできません。
    でも妹は不服ですよ。
    エミリオスに濁った目とまで言われてしまったものね。

    さて、大国に嫁ぐことになったシャルロット。
    いくら妹が聖女の力を持っていても、軍事力では全く敵わないのだから、悔しいでしょうね。
    何かしてかしたら、国際問題になりますよ。
    それでも情に訴えて、接触してきそうなことは想像できるね。

    妹の聖女の力はいつまでだろう。
    盗む力は完全なのかな。
    きっと一定期間で効果がなくなるのではないかと。
    そうなった時に、、

    まあ人のものを盗んでまで手に入れたその地位。
    短い時間だけど、優越感に浸っていれば?
    ねえ。

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  9. 評価:4.000 4.0

    父親は何をしているのだか。

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    リゼットは伯爵令嬢だけど、家族、特に母に虐げられていた。
    家族の中でリゼットだけが使える火属性の魔術属性を持っているということが理由だった。
    赤い目で桃色の毛。

    母に命令されて、カツラと眼鏡で見た目を闇属性に変えていた。
    母だけではない。
    2人の妹にも見下されていたのだ。

    でも、伯爵家を継ぐのは自分だと思ってモチベーションをキープしていたけれど、婚約者を妹に取られた時に、、

    まあ相手もリゼットのことを見た目で判断していた。
    第一印象は最悪だったのだ。


    婚約破棄をされた卒業パーティの後に、お世話になっていたニコラ先生と出会う。
    彼は心からリゼットを心配してくれて、王宮女官に推薦してくれる。
    しかも、魔術師団長のエヴェリストが、リゼットを養女にしてくれると言うのだ。
    実家の伯爵家を継ぐ必要もないし、このままあの家にいたら搾取されるだけだから、と承諾。
    無事に王宮女官になった。

    カツラはそのままだ。
    トラウマになって、外せないから。

    ふとしたことから、シャルル王子の算数の先生を務めたリゼット。
    王太子妃にもすっかり気に入られた。


    でも、そんな時にリゼットの2人いる妹のうちの1人が、裏から手を回していくようです。
    ずる賢いようなので、一筋縄ではいかなさそう。
    大丈夫かな。

    何度も助けてくれる男性は、きっと王族なんだと思う。
    彼がリゼットのトラウマを軽くしてくれるといいな。

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  10. 評価:4.000 4.0

    羨ましいくらい

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    優季は、姉の上司から振られたお見合いに代わりに行くことに。
    姉が付き合い始めたばかりの男性との子供を妊娠してしまったようだから。

    断る気満々で出かけたお見合い。
    よく話を聞くと、以前勤めている和菓子屋にお客としてきた人だった。
    その時はちょっと感じ悪い人だなあ。と思ったから、記憶からそっと消したのだ(笑。
    彼は智暁。
    御曹司で顔もいい。
    しかも適当に優季があげた条件を全て飲むという。
    まあそうでしょうね。
    お金があればその辺ならできる程度だもの。

    だから、結婚してくれ。と。
    いつでも待つと。

    まあそこまで言われたら、ねえ。
    いいんじゃないかな、と思うよ。

    でも、猛愛ってすごい言葉だね。

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