Doramiko さんの投稿一覧

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11 - 20件目/全328件
  1. 評価:4.000 4.0

    体が弱いのを言い訳にしないで。

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    イレンとリエルは年子の姉妹で、誕生日も同じ。
    リエルの体が弱いからと、イレンはいつも譲ってきた。

    でもその我慢も限界。
    婚約者までリエルに取られてしまったから。

    好きな絵も描かせてもらえない。
    使用人も両親もリエルの見方。

    結婚相手を探しているけど、相手が見つからないというノエルを探し当てて、イレンは偽装結婚を申し出る。
    お互いの利益のため。

    ノエルが手紙を出しても届かない。
    直接訪問してみたら、リエルが迎えに出て、両親もリエルのために来たものと勘違い。
    娘が一人のよう。

    ノエルが3人を追い詰めていくと、、、

    イレンはよく頑張った。
    もう少し心を許せる人が必要だ。
    それがノエルかどうかは。。

    妹のリエルが腹黒すぎて笑える。
    妬ましいのもわかるけど、性格悪すぎ。

    ノエルが見抜いてくれてよかった。
    舞踏会で少し話ししただけで、興味を持ってくれてよかった。

    リエルが最後まで邪魔すると思う。
    ノエルには、うまくイレンを守ってほしいな。


    しかし、お姉ちゃんって大変だね。

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    リュカにしておけば?

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    シャーロットは公爵令嬢。
    階段から転げ落ちて記憶を失ったみたい。
    自分の名前も親の名前も顔も思い出せない。

    彼女の婚約者のジュリアンが、お見舞いに来たけれど、なんだかおかしい。
    子爵令息なのに、偉そうにしているのはどうしてだろう。と素朴な疑問。
    シャーロットがどうしてもというから婚約した。とジュリアン。

    宝飾品を買った請求書を渡してくるジュリアン。
    今までは払ってくれていたと当然のように。
    でも、その宝飾品はシャーロットのためでもない。
    贈り物なのに、シャーロットが払うのもおかしいもの。

    なぜ今までは素直に払っていたの?
    お見舞いに来たと思えば、請求書を持ってくる。
    こんな人のどこがいいの?

    日記を読む限り、ジュリアンはとても素敵で良い人で。
    いやいや、実際は、偉そうな浮気男ですよ。
    婚約者の家のお金で、愛人に貢物?
    バカにしないで。だ。

    シャーロットには何か秘密があるらしい。
    何ヶ月かいない時期があったとも。

    これから解明されていくのかな?
    ジュリアンより、リュカの方が断然良い男だよ。
    偉そうな子爵令息なんて、公爵令嬢のシャーロットには必要ない。
    解消するべき。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

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    クレリアは孤児院から侯爵家の養子となった。
    それは、亡くなった娘の代わりだったのだ。
    クラウディアとして、侯爵家令嬢としての執拗な教育を受けることになる。

    そのかいもあってか、王子のテオの婚約者候補に選ばれるけれど、彼は冷徹として有名。
    怖いながらも、養父のいうことは絶対だから、婚約者になるように努力するものの。。

    クレリアの優しい性格と、侯爵家での教育の狭間で揺れていたんだと思う。
    テオにもわかってしまう。

    そんなところから、クレリアに興味を持つテオ。
    冷徹と言われながらも、優しいテオ。

    クレリアは侯爵の呪縛から解かれてテオと一緒になってほしいな。
    侯爵に十分恩を返したはず。

    あの大きな猫を被っている女、嫌いだわ。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    実家は没落します。

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    魔力の使いすぎで、メナリス症になってしまったヘレナ。
    実家でこき使われてきたから。
    妹のリリーの罠に嵌って、ヘレナは本当の力を測定儀式の時に発揮できなかったから。

    彼女らの実家は治癒魔法を得意とする家系。
    だからこそ、その仕事は舞い込んだ時に、ヘレナが治癒するものの、結果はリリーに全て奪われていた。

    妹も父親も全く仕事をしない。
    ヘレナ一人。
    それじゃ、病気になるわ。

    しかも、さらに邪魔をする。
    なんて家族だろう。

    それなら、家を出た方がマシ。
    アードルフの噂も酷いけど、実家の方が酷いよ。

    妹と父親が困る顔をぜひ見たい。
    だって、使わないからどんどんと衰えてきているのでしょう?
    一人で引き受けて頑張っていたヘレナがいなくなったらどうなるのか、ってわからなかったのかしらね。
    本当にバカだわ。
    母親もね。

    • 0
  5. 評価:4.000 4.0

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    社内で内緒で付き合っている慎也を、社内の人気者杏樹に取られてしまう恵美。
    杏樹は慎也が恵美と付き合っていたということを知っていたのに、だ。

    確かに、彼女は地味だ。
    化粧っけもない。
    それでも研究員として働いていることに誇りを持っていた。

    慎也と杏樹に酷いことを言われ、恵美が慎也のストーカーだったとかいう根も葉もない噂を流されて、落ち込んでいた時に、会社の社長、藤ヶ谷が、、


    杏樹は可愛いかもしれないけどとても性格が悪いから、慎也ともお似合いじゃないかな?
    恵美は、原石だったのよね。
    その着飾り方を知らなかったということだけど、理系ならそんなものじゃないかな?

    彼女の変貌を知ったら、慎也はどう出るかな?
    きっとよりを戻そうとするかもだし、杏樹は杏樹で、社長を狙おうとするだろうね。
    あざといやつだ。

    恵美が社内の一大プロジェクトのモデルになって、自信を持って仕事ができるといいな。
    彼女は結婚しても仕事を辞めないだろうしね。

    藤ヶ谷社長、さっさとクズな2人を成敗してやってください。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    似合いの2人。

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    椿は両親を事故で亡くした後、親族に引き取られるが、厄介者扱いをされていた。
    それは彼女がイギリス人とのハーフだから。
    目の色が違うから。

    そんな中に縁談が持ち込まれる。
    成金老人だという。

    椿はここよりはマシだろうと、覚悟を決めて嫁ぐけれど、相手は老人でもなく若い男性で。。
    若い当主では馬鹿にされると、叔父のことを噂に出していたのだ。

    椿に求めるのは血筋だけと言っていた聡一郎だったけど、椿の性格を知るうちに、、

    実家の有島家は本当に皆くず。
    椿の嫁ぎ先からもっとぼったくろうとするし。

    でも椿はそんな絶望な生活でも、父の祖国、イギリスにいずれ行ってみたいという心の支えで前向きに頑張ってきた。
    聡一郎も、椿の英語を聞いてびっくり。

    ここの生活に早く慣れて、役に立てるように。と考えていた椿にはぴったりの仕事。
    そうして彼女は居場所を見つけていくのです。

    聡一郎は、椿のことを気になり始めて、一緒に夜に英語を勉強しようとか言い出すし。

    似合いの二人だと思う。
    きっといい嫁さんになるはず。
    自信を持って欲しいな。

    着飾るだけしか脳がない楓よりずっといいよ。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    姉妹格差

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    レイフェルは貧乏男爵令嬢。
    婚約者であるアーロンは、突然妹のルーシェと婚約をすり替えると言い出す。
    アーロンは薬屋のオーナーをしていて、それをレイフェルが助けていたのだ。
    そんなことも忘れて、彼女が作った薬も彼女じゃないと作れないのに。
    きっと、妹も同じように作れると思っていたんだろう。

    味方になってくれない両親にも嫌気がさして、家出をする。
    一家の経済を支えていたのは、レイフェルなのに、さらに搾取しようとする。
    そんなの逃げるが正解。
    感動する!と言ってくれたんだから、そのきちんとした書類があればもっとね。


    そして住み着いた村で薬師として働く中、アルとハルバートと出会う。

    このアルという男は根っからの薬師。
    出会ったのは彼らがアーロンと接触するための旅の途中。
    レイフェルの作った薬の質が良いからと、評判を受けてのこと。
    でも彼らは実際作ったのがレイフェルだとはわかっていない。

    アルの鼻は利くようだから、きっとアーロンが販売している薬が誰によって作られたのかは、簡単に気がつくだろう。
    でも村にいた薬師のレイフェルと結びつくだろうか。

    まあアルが恩を忘れないと言って別れたから、きっとその辺も探りを入れるかな。

    姉妹格差はよく取り上げられるテーマだけど、やはり平等な子育ては難しいってことなんだろうな。

    アーロンは人の作った薬で名誉を受けても、それはただの幻想。
    レイフェルがただの薬師の1人だったならまだよかったのよね。
    もちろんしっかりと給料を払ってね。
    でも彼はそうしなかった。

    きっと、蛇の集いからもこのことは大きく取り上げられることでしょう。
    大きなザマあが処方されることを祈ってます。

    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

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    葵は、失踪した姉、撫子の代わりに、幼馴染で初恋相手の藤吾に嫁ぐことになる。

    姉と藤吾が婚約したと聞いて、複雑だったけど諦めようとしたのに。
    どうして姉は失踪したのか。。
    藤吾のことが好きだと言ってたし、楽しそうに結婚準備をしていたはず。

    藤吾は顔に出さないから、葵には、何を考えているのかわからない。


    藤吾の好きな相手は姉の撫子ではないでしょう。
    確かに、藤吾の態度からしたらそう思うのかもしれないけど、それが姉にはわかったんだろうね。
    だから身を引いた。

    それにしても、失踪ではなくて、他にやり方があったんじゃないかな?
    政略結婚なんだし、どっちの娘が嫁いでも問題ないと思うんだけどな。

    • 1
  9. 評価:4.000 4.0

    原作も読みました。

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    リリアは魔導士を輩出する伯爵家の令嬢。
    妾の娘で尚且つ魔力も少ないために、家族から疎まれていた。

    役立たずのリリアとして、贄嫁になるように決められてしまった。
    嫁ぎ先は、冷酷として有名な侯爵、ライザス。

    戦が好きなライザスが望んだのは、戦いに有利になるようなスキル。
    これをもらうためにリリアと結婚すると決めたのだ。


    結婚式の後に、出てきたスキルは、なんと溺愛。
    ライザスが望んだものでもなんでもない。

    怒るライザスだったけど、これはリリアのせいでもなんでもない。
    本人の希望や潜在的な何かが出てくるのだ。

    そこからライザスは変わっていく。
    女性には何も興味がなかったはずなのに、リリアには執着してきて、、
    リリアはスキルのためだろうと、後ろめたくなって。

    偽りの溺愛って感じ?

    そう思っていたけど、読み進めていくうちに、だんだんお互いの気持ちが変わってきて、、
    リリアは贄嫁という立ち位置だったけれど、溺愛のスキルをライザスが受け取ってから、愛妻という立場に。

    実家の伯爵も、黙っていませんね。
    利用しようとすり寄ってきます。
    掌返し。

    相変わらずクズです。

    • 1
  10. 評価:4.000 4.0

    アイが可愛い。

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    エデリーンは王妃だけど、聖女が来るまでの繋ぎの王妃。
    夫のユーリも、聖女が来たら彼女を優先にしないといけないから、と言われて、納得している。
    でも、召喚された聖女はなんと子供??
    ユーリに合う年齢でもない。

    聖女は、愛情を受けないと、力を発揮することができないという。
    そのために前聖女のサクラは、夫である当時の王に浮気されて発揮できなくなったという。

    エデリーンは夫からの愛情を考えていたけれど、家族愛でもいいとか言い出すユーリ。
    それなら、初めからお飾りになる必要なかったじゃん。と思ったり。

    結局は、エデリーンが愛情を注ぐことで、力を発揮していく5歳の聖女アイ。
    たくましく可愛いアイだったけど、元々はクズな両親に虐げられていたのだ。

    なんと、サクラもそうだったと。
    だからこそ、愛情に飢えていたのでしょうね。


    どんどんエデリーンに心を開くアイ。
    ユーリに対しては、ヘーカ。
    その辺が面白い。

    エデリーンだけに、スキルが共有されていくのもいいね。
    ヘーカにも共有される日は来るのかな?

    読んでいるうちに、ぼた餅食べたくなった!!

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