3.0
地味で結構。
ラナは公爵令嬢。
王太子の婚約者として務めていたけれども、婚約破棄されてしまう。
地味だから、という理由で。
いや、もっと早く言えばいいのに。
ラナのおじいさんが、激怒。
公爵家ではおじいさんの命令は絶対なのだ。
結局おいだされてしまうラナ。
でもラナは悲観していない。
彼女には、もう一つの居場所があるからだ。
って、気づかないものかなあ。
公爵令嬢がそんな簡単に外出できるものなの?
しかも、妃教育もあるんでしょう?
時間がないと思うなあ。
前世の記憶っていいね。
それだけでチートだものね。
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地味で目立たない私は、今日で終わりにします。【タテスク】