5.0
やめようにも染み付いています。
クリスティナは異母妹のミュリエルにはめられて、一度目の死を迎えた。
全ては嫉妬から生まれて仕組まれたことだった。
女の嫉妬って怖いね。
この話の場合、愛人の娘だったミュリエルは引き取られてから邪気にされてはいなかった。
でもひねくれたがミュリエルは、クリスティナの婚約者が欲しかったよう。
無念の死を迎えたはずなのに3年前に戻って来た彼女。
ミュリエルだけではあんなことはできないと、今世は性格悪く生きることに。
ミュリエルの策略の黒幕は誰なのか。
クリスティナは味方を作れるのか。
そして3年後の事件を阻止することはできるのか。
ゆっくり読み進めていこうと思ってます。
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淑女の鑑やめました。時を逆行した公爵令嬢は、わがままな妹に振り回されないよう性格悪く生き延びます!(コミック)