「仲直りがしたいか」の問いに全否定のクロード(苦笑)
思わず笑っちゃったけど、娘が言うなら、の言葉にアナスタシウスは衝撃を受けるのも無理はないよね。
ついついアタナシアのほうに気持ちがいっちゃって見過ごしがちだけど、アナスタシウスにとってはそれが娘の提案だったとしても、それを考えてみること自体が理解しづらいよね。
ジェニットもナイスタイミングで、この子、空気読めるじゃん‼️って思っちゃった。
彼女のこのタイミングでのこの言葉がなかったら、おそらく兄弟の仲直りは、アタナシアだけの力ではできないだろうな。
アナスタシウスも変わるきっかけが必要だった。
それが娘に弱い弟の予想外の申し出であり、自分の娘のあと押しだった。
「泣いてるんですか?」のジェニットの問いには、相変わらず彼女らしいいい意味の天然さに笑ったが、アナスタシウスの実はやっぱり弟思いの一面が知れてすごくよかった。お兄ちゃんはいつまでたっても何があっても、心の奥底では弟のことが心配で気になっちゃうんだなぁと。 もう、素直じゃないんだから、男ってヤツは(苦笑)
こんな素直じゃない父を理解してるジェニットにも嬉しかったし、最後のアナスタシウスの優しい微笑みにも、これからの兄弟の仲直りがうまくいきそうな兆しが見えて、心が温かくなったよ。
最後の塔からのお見送り、素敵なシーンだった。
「娘ができてあの人間もおかしくなったな」って、よく考えたら、クロードは自分もおかしくなったことを認めてる(苦笑)
お腹を抱えて笑うクロード、かわいすぎる✨✨
アナスタシウスの表情もなんとも言えず、なんか平和すぎて、今までの壮絶な憎しみや争いが嘘のよう(涙)
素敵な別れでした。
この回まで課金してきてよかった。
そんなふうに思える結末でした。
さて、次回は平和な日々に戻って、アタナシアの恋のほうにうつるのかな?
あぁ、それも気になっちゃう(苦笑)
地味に課金が続くわ(苦笑)
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ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】
114話
ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】(114)