クロードはまだまだアタナシアのためにいろいろしたいんだね。
小さかったアタナシアも、もう戴冠式をするほど成長した。
もう「パパ❗️パパ❗️」と何も考えずに頼ってくれたアタナシアとは過去の記憶なんだろうな。
まだまだ幼いと強調するのは、アタナシアに向けて釘を刺しているわけではなく、自分に言い聞かせてるのかもしれないなぁなんて思ってしまった。
日々立派に成長していくアタナシアを嬉しくも眩しくも感じつつ、実は親としてアタナシアに教えてあげたりすることが少なくなりつつあることに、心理的な寂しさを感じているんだろうな。
クロードの表情、実際にはそんなには感情は表れてはいないのだろうけど、冷酷な無表情を見てきた私にはやっぱり柔らかい気持ちが表情に表れるようになってきていると思う。
クロード、アタナシアの戴冠式には泣いてもいいんだよ(ニヤリ)
-
0
ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】
121話
ある日、お姫様になってしまった件について【タテヨミ】(121)